池袋・大塚のヘルス「華椿」に籍を置く32歳の女性である。身長156cm、Dカップ、ウエスト57。黒髪に色白の肌を持つ。料金は通常より5千円高いランクに置かれており、その上乗せに見合うかどうかを、ここでは確かめられる範囲で記しておきたい。
見た目については、写真を上回っていたとする記録があり、写真の一致度の点数も高いほうにそろっている。透けるような白い肌を挙げる声も重なる。一方で、体つきの受け取り方には幅がある。スレンダーと表した例がある反面、本人はむっちりした太ももと尻を自分の特徴に挙げている。細身だけを思い描いて行くと、印象が少しずれるかもしれない。半年ぶりに会ったら少し痩せていたという記録も1件ある。髪は短めから伸ばしている途中だと本人は書いている。
この女性について真っ先に語られるのは、迎え入れるときの笑顔である。昼の陽射しのような明るさの奥に、夜更けの灯りのような柔らかさがのぞく。そういう二面を感じさせる人と言えよう。会話で相手の緊張をほどくのが上手く、聡明さに触れた記録もある。初対面でも気負わずに過ごせたという例があり、何度も足を運ぶ客が複数いることも、人柄の確かさを静かに物語っている。
ベッドの上のことは、どの記録も多くを語らない。分かっているのは、湯を浴びる時間から終わりまで寄り添っていられるタイプで、こちらの望みには笑顔で応じ、目新しい趣向も一緒に面白がって受け入れる、というところまでである。店側の説明では、深い口づけや全身への愛撫、素股などに応じる一方、ごっくんと顔射はNG、パイズリは条件つきとされている。本人は奉仕が好きで、受けにも攻めにも回れると述べており、性感帯には背中を挙げる。緊張して望みを言いそびれた例があるので、希望は最初に穏やかに伝えておくのが賢明であろう。
注意点も書いておく。まず予約が取りにくい。本職があって出勤は週3日程度と本人が明かしており、会員の優待を使って受付開始の時刻ちょうどに押さえた例もある。店は定刻どおりに案内を始め、スタッフの応対も丁寧だとされる点は心強い。ただし評価は最高点近くに偏っており、常連の熱のこもった言葉が多い。その分は割り引いて読むのが紳士の嗜みと言えよう。会話と空気の心地よさを味わいたい人には向く。一方、プレイの細部を事前に確かめたい人には、判断の手がかりが足りない女性である。