吉原の老舗ソープ「ティアラ」の穂香。20歳で背は高め、胸の大きさがまず目に入る体つきだ。ただ、この子について繰り返し語られるのは体より人柄と居心地のほうだと評価する。
性格はおっとり型。口調もやわらかく、ほんわかした空気で迎えてくれる。それでいて段取りは手際がよく、もたつく場面がない。派手に盛り上げるタイプではなく、こちらを優しく導いていく接し方だ。会話も楽しく、話し込むと時間を忘れるらしい。二度目に顔を出したとき覚えていて喜んでくれた、という話もある。本人いわく、打ち解けると甘えん坊な面が出てくるとのこと。
密着度でいうと、ここが一番の見どころになる。洗い場でのサービスは柔らかい体をそのまま預けてくる密着型で、会うたびに上手くなっているという話がある。向上心を持って手技を磨いている子、というのは特筆に値する。癒しだけで終わらず、色っぽさもしっかり出してくるらしい。細かい中身を伏せる人が多いので全体像ははっきりしないが、こうしてほしいと伝えると嫌な顔をせず優しく応じてくれるようだ。
本人へ直接予約する「姫予約」なら、遊び方を選べる。王道のマット、マイクロビキニを着たままのマット、オイルを垂らしてゆっくり触れていくトリートメント系、妄想を伝えて形にしてもらうイメージプレイ、コスプレでの着衣。泡風呂やローション風呂でじゃれ合う流れや、マットのあとに体を温めながらのマッサージもある。マットが苦手ならベッドでオイルを使う形にも変えられる。焦らしのレベルが実際どこまでかは分からないが、オイルでじっくり、という発想が最初からメニューにあるのは…これは…たまらん。
注意点もある。時間があっという間に過ぎて物足りなく感じる、という話が出ている。土日は部屋が押さえにくく、1週間前か3日前までの予約が望ましいと本人が案内している。衣装を使うメニューは前日までの連絡が必要だ。評価は通い慣れた常連の側から高いほうに寄っていて、写真との差がどうかははっきりしない。店側の説明にある感度の良さも、確かめられる話は見当たらない。
抜きより過程が大事、という人に勧めたい。会話で打ち解けて、密着でじわじわ温まっていく流れを楽しめる人、姫予約でメニューを選び込むのが好きな人には相性がいい。逆に、初対面から一気に攻められたい人や、場を派手に盛り上げてほしい人には物足りないかもしれない。