鶯谷・吉原エリアのソープに在籍する22歳の結城さん。普段は年上の女性のことばかり書いている身だが、この子は年齢の割に佇まいが落ち着いているんだよな。158cmの細身にFカップ、くびれのはっきりした体つきで、髪は以前のロングから今はショートになっている。写真より実物のほうが美人だという話は一度や二度じゃない。パネルを疑ってかからなくていい子だ。
始まり方が丁寧なんだ。対面すると手を取って部屋まで連れていってくれるらしい。部屋にはアロマキャンドルが灯っていて、香りや音楽、室温まで自分で整えているという話がある。始める前にどう過ごしたいかを聞いてくれることもあるようで、苦手なことや希望を伝えればそのとおりに合わせてくれる。先に聞いてから動く。これは若さじゃなく人柄の話なんだよな。
得意なのはマットと椅子とのこと。洗い場での手際はかなりいいようで、体が冷えないようお湯の温度にまで気を配ってくれるらしい。肌はもちもちとしてすべすべ、バストは柔らかく、胸が好きな人にはたまらない体だ。テクニックも褒められていて、休憩中の会話で盛り上がって、そのまま二回戦に入る流れになることもあるそうだ。ただ、マットの上でどう攻めてくるのか、攻めと受けのどちらが好きなのかは、あまり語られていない。
性格は聞き上手。猫の話、神社に行った話、ゲームや漫画、仕事のことまで、何を振っても笑って受け止めてくれるらしい。見た目は凛としていて近寄りがたそうに見えるのに、話してみると気さくで温かい。目立たず静かに暮らしたいという、飾らないところもあるようだ。前職は医療関係で、細かい気配りはそこから来ているのかもしれないと店側は説明している。
気をつけたいのは、まず予約。運良く取れたという話もあって、思い立ってすぐ入れるとは限らないようだ。それと、聞こえてくるのはほとんどが手放しの褒め言葉で、不満らしい不満は待合室の照明が明るすぎるというお店への注文くらいしかない。悪いところが無いというより、まだ見えていないと思っておいたほうがいい。
向いているのは、いきなり始めるより会話で空気を作って、マットや洗いでじっくり癒やされたい人。こちらの希望を聞いてから合わせてくれるので、遠慮しがちな人にも合うはずだ。逆に、激しく責められたい、とにかく攻めてほしいという人に応えてくれるかは分からない。年上好きの目で見ても、この落ち着きには納得させられるものがあるんだよな。