データで語ると、判断に使える情報はかなり少ない。入店は2026年8月21日、20歳、161cm、B88(Gカップ)・W56・H84。大阪出身の大学生という申告になっている。ウエスト56とGカップの組み合わせは、数字の上では細身の巨乳型に分類される。ただ、写真と実物の差を検証できる情報はほとんど無く、ルックスの客観評価は保留と判定する。
客側の記録は1件だけで、日付は入店当日。写真・料金・プレイ・女の子の4項目すべてが満点になっている。中身は、ドアを開けた時点で見た目に驚いたこと、脱いだときのスタイル、シャワーで全身を丁寧に洗ってもらったこと、ベッドでフェラがあったこと、の4点。その後の流れは「楽しかった」程度で具体性が無い。見た目やスタイルを言い表す言葉は店側の紹介文とほぼ同じ言い回しで、さらにこの店は客が評価を載せると1千円引きと10分延長が付く仕組みになっている。件数1・入店初日・全項目満点・店の文言との重なり。この4条件から、この記録はかなり割り引いて読むべきという結果だった。
店側の説明では、売りはフェラと手コキの技術。タグにも攻め好き・テクニシャンが並ぶ。一方で性格欄には恥ずかしがり屋・人懐っこい・明るいとあり、S/Mの質問には「どっちも」、好きなプレイは明かしていない。性感帯はクリと申告。技術の高さを客側から裏づけるのは「フェラがあって気持ちよかった」という一文だけで、どの程度の腕なのかは分からない。
オプションは、ローター・バイブ・電マ・即尺・聖水・ノーパン・オナニー鑑賞・イラマチオが可。アナル舐め・ごっくん・顔射・撮影は不可。外国人対応あり、NGエリアなし。おもちゃ系と見せる系は揃っていて、口で受け止める系は一部不可、という線引きになっている。
5軸で見ると、ルックスは保留(店の説明と1件の記録しかない)、テクも保留、接客は丁寧に洗ってもらった例が1件だけ、コスパは60分2万1千円で、評価を載せる条件付きなら70分1万9千円相当、リピート度は判断できるものが無い。この量では総合スコアは算出しないと判定する。
向いているのは、細身×Gカップの数字に惹かれていて、裏づけの薄さを承知のうえで試せる人。顔立ちの保証が欲しい人は、予約前に写真と実物の差を店に確認しておいたほうがいい。客側の記録が増えるまで、ランキング的には圏外扱いが妥当という結果だった。