関内の空気と、少しの期待
連休の中日、午後から時間が空いた。
特に予定があるわけじゃない。ただ、なんとなく関内の街を歩いていると、あの独特のざわめきが体の中に入ってくる感覚がある。港町特有の湿った潮風と、昼間から動いている街の体温。そういう日は決まって、誰かに会いたくなる。
今回選んだのは、奥様・人妻系のデリヘル。とはいっても、年齢層に幅があるお店で、プロフィールを眺めていたら20代のコが目に留まった。写真を見た瞬間、「あ、これは本物だな」という直感があった。きれいに整った顔立ち、スリムだけど女らしいシルエット。人妻系のお店にしては若くて、なんというか、清潔感と色気が同居している。
予約を入れて、ホテルにチェックイン。お店のスタイルとして、女の子が来る前にシャワーと歯磨きを済ませておくのがルールになっている。これが地味に好きで、お互い清潔な状態で会える安心感がある。湯上がりの少し火照った体でベッドに腰を下ろして、ドアのノック音を待った。
ドアを開けた瞬間の、あの感じ
ノックの音がして、ドアを開けた。
第一声が明るい。サバサバした感じ、というのが写真の印象から勝手に想像していたものだったけれど、実際はそれ以上だった。屈託がない、という言葉がこれほどしっくりくる人もなかなかいない。ギャル系の雰囲気も少しあって、でも押しつけがましくなくて、自然体のまま部屋に入ってきた。
ルックスは、正直に言って写真以上だった。Cカップというスペックよりも、全体のバランスが良い。160センチ前後のスリムな体型に、ちゃんと女性らしい丸みがある。肌が白くて、光の加減でぱっと映える。「きれいな人だな」という感想が、お世辞でも何でもなく自然に出てきた。
ソファに並んで座って、しばらく話した。御朱印集めが趣味だという話になって、旅行の話で盛り上がった。行ったことある神社の名前とか、次に行きたい場所とか。そういう話をしている○○ちゃんは、どこにでもいる普通の女の子みたいで、それがなんとも言えない温かさだった。
ふたりの時間が、ゆっくりと深くなっていく
ソファでの会話がひと段落して、自然な流れでベッドに移動した。
最初はキスから。軽く触れるくらいかな、と思っていたら、○○ちゃんの方から距離を縮めてきた。ディープキスになっても全然嫌がらない。むしろ、こっちが深めに求めると静かに応じてくる。その落ち着いた受け方が、妙に色っぽかった。
キスをしながら、お互いの乳首を触り合う時間があった。これがなんとも言えない。○○ちゃんの指先は細くて、でも丁寧に触ってくる。こっちが胸に触れると、小さく息をのむ声が聞こえた。サバサバした見た目からは想像できない、甘くて柔らかい声だった。このギャップが、正直かなりきた。
手マンをしながら様子を見ていると、徐々に反応が大きくなってきた。パイパンのきれいな肌が目に入って、思わず顔を近づけた。クンニに移行すると、○○ちゃんは少し体をよじらせながら声を抑えようとしていた。でも抑えきれない部分が、ちゃんと伝わってくる。感度が高い、というよりは、素直に体が反応している感じ。無理に声を出してる感じが全くなくて、それがリアルで良かった。
フェラは丁寧で、焦らすような間の取り方が上手かった。玉舐めまでちゃんとやってくれる。こっちが余裕をなくしてきたあたりで、69に移った。お互いの体温を感じながらの体勢は、どこか親密な感じがして、プレイというより「一緒にいる」感覚に近かった。
素股の時間が、個人的には一番印象に残っている。ゆっくりとした動きで、じわじわと熱が上がってくる感覚。体の重さとか、肌の感触とか、そういう細かいところが全部気持ちいい。途中で電マを使ったら、○○ちゃんの反応が一段階上がった。それまで抑えていたものが少し解放された感じで、声が少し大きくなった。その変化が、こっちのスイッチも押した。
途中で胸をまた触って、舐めた。Cカップの柔らかさと弾力が手のひらにちゃんと残っている。手マンを続けながら、○○ちゃんの表情を見ていた。目を細めて、眉が少し寄って、それが「感じてる」以外の何物でもなかった。
フィニッシュは、ちゃんと丁寧に付き合ってくれた。最後まで雑にならないのが、○○ちゃんのサービス精神だと思う。終わった後、しばらくベッドで並んで話した。旅行の続きの話とか、他愛もないこととか。その時間が、プレイと同じくらい良かった。
一点だけ正直に言うと、最初の数分は少し探り合いのような空気があって、エンジンがかかるまでに少し時間がかかった印象はある。でも、それを差し引いても十分すぎる内容だった。
時間になってシャワーを浴びて、着替えた。「またきてくださいね」という言葉が、社交辞令じゃない感じがしたのは気のせいじゃないと思う。
ドアが閉まった後の、静けさ
廊下に出て、エレベーターを待ちながら少し頭の中を整理した。
良い時間だったな、というシンプルな感想。特別なことが起きたわけじゃない。でも、ちゃんと「人と会った」という感触が残っている。御朱印の話をしていた○○ちゃんの顔と、感じていた時の表情が、全然違う人みたいで、そのギャップがずっと頭に残った。
リピートするかどうか、もう答えは出ていた。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。