普段は指名料を払わない主義。フリーで引いた札で当たり外れを楽しむのが好きで、それでずっとやってきた。それを月曜の夕方に自分から曲げた話を書く。出張帰りのキャリーケースを転がしたまま飛び込んだローテンブルクで、吉木アンさんに会ってから、値段の話が頭から完全に消えた。その日の順番どおりに残しておく。
吉原のシャトーペトラで藤咲さんを三度目の本指名。167センチのすらりとした立ち姿と、その見た目とまるで釣り合わない高くて甘い声のギャップに毎回やられています。洗体で背中に当てる手の圧、脱がせる指の順番、九十分の配分まで、通っている側の目線でできるだけ細かく書きました。待合室の空調やシャワーの水圧といった、行く前に知っておくと得な話もまとめてあります。
吉原のクラブ貴公子に初めて行ってきました。予約は1週間前から電話で取れて、前日にもう一度確認の電話を入れる仕組みです。入店してアルバムを見ながら待ち、時間通りに呼ばれてひなみさんと対面。25歳で160cm、写真より実物のほうがかわいい人でした。予約から受付、部屋に入るまでの流れを初めての人向けに順番どおり書いています。
吉原のオペラを端から回って9人目、今回は21歳のまほを指名した。この店の在籍で唯一の学生系で、顔の系統も体型も他の8人と離れている。顔の立ち位置、脚のライン、しゃべりの量を8人分と並べ直した結果と、順位表の列を増やす羽目になった経緯を書いている。土曜昼の送迎車が遅れた話も込みで。
吉原の格安帯にありながら送迎車を出しているYシャツと私に、十月半ばの金曜に行ってきた。人妻コースのめいさんは三十代前半の和風美人で、清楚系のOLがそのまま歩いてきたような佇まい。十年通ってきたベテランの目から見ても、手つきと間の取り方が完全に別枠だった。待合室の狭さや体感時間の短さも含めて、格安帯の見方が変わった一日を書いておく。
金曜の夜勤が明けたその足で吉原の粋美へ。パネルを三周しても決めきれず、スタッフの提案で四人を直接見せてもらう流れになり、立ち方と笑い方がいちばん自然だったのあさんを選びました。元エステティシャンという経歴どおりの手つきと、体つきに対して妙に幼い声。無料部分では送迎から受付、対面までの空気を夜勤明けの頭で書いています。
吉原歴十年、店選びの基準はずっとマットの出来だった。それなのに粋美のなぎさを指名した日は、マットに触れないまま時間が終わった。送迎車から待合室、階段下での対面、服を脱がせ合うところまでを書いている。二十歳の細さと、こちらの手順を成立させてくれなかった理由について、無料側で書ける分だけ残した。
吉原のラビアンローズに通い続けて、さくらさんでこの店7人目になった。いつも指名している子と日程が合わず、当日の夕方にフリーで飛び込んだ結果である。152cmで顔が小さく、話し方がハキハキしている子だった。写真だけで選んだ相手が暫定順位をひっくり返してくるという、通い続けているとたまに起きるやつの記録を残しておく。
七月の頭、蒸し暑い夕方に三ノ輪から歩いて吉原のプレジデントクラブへ向かった。相手は四度目になる白雪由夏さん。黒いドレスとハイヒール、エレベーターで交わした挨拶、そして待合室が埋まっていく時間の話まで。この日の彼女がいつもと違って見えた理由を、書ける範囲で残しておく。
十月最初の金曜、久方ぶりに吉原のムーランルージュへ足を運んだ。指名したのはりせという小柄な女性である。写真の可愛らしさを疑っていた私が、階段の踊り場で目が合った三秒で降参した経緯を、送迎車と待合室の様子から順に書き留めておく。逢瀬の全記録は投稿者限定に回した。
吉原のローテンブルクで三度目になるあずささん。Gカップという数字より先に、唇の柔らかさと舌が入ってくる間の取り方で、この人を指名し続けている理由がはっきりした夜だった。前日確認の電話から待機室、階段を恋人つなぎで上がるところまで、キスの質を軸に順番に書いていく。無料部分は入口まで。
半年ぶりに吉原のプレジデントハウスへ行って、天海佑梨さんを本指名してきた話を書いておく。五十代の女性を相手に何を期待するのか、と若い頃の自分なら思っただろうが、実際に部屋に入ると年齢という物差しがまるで意味をなさなくなる。待合室が満杯だったことや、間隔を空けたことを本人に叱られたことまで含めて、大人の女性の良さがわかる人に向けて残しておきたい。
三月に一度すれ違った相手を、半年越しで指名し直した吉原・プレジデントハウスの新山奈々。残暑の送迎車から待合室の一人掛けソファ、階段の踊り場に立っていた赤いドレス、椅子での洗体とマットに乗るまでの流れを書いた。泡の立て方、気の回り方、シャワーの水圧の弱さまで、大衆帯の熟女店で受けた時間をそのまま残しておく。
半年待ってようやく空いた枠だった。浅草から歩いて十五分、ロケットワイフの吉川ゆり。開店したばかりの店ばかり追いかけていると採点の物差しが伸び縮みしてくるので、年に何回かは動かない基準を測りに行く日を作っている。今回がその日。ビジュアル・パフォーマンス・バリューの三軸で点をつけてみたら、減点する場所がほとんど見つからなかった話。
吉原のパンドラに二度目のお邪魔をしてきました。今回は沖田さんをネットから指名です。埼玉から電車で向かって最寄駅からは徒歩、送迎がないぶんの歩きも含めて、初めての方が迷いやすいところを順番に書いていきます。店内の雰囲気、受付から案内までの流れ、踊り場でのご対面、そして164cmの沖田さんがどれくらい緊張をほぐしてくれる人だったのか。ガイドとして残しておきます。
吉原で高級店を回り続けている俺が、秘書室の香織を三週間前から押さえて指名してきた記録だ。長身でGカップ、しかも接客が丁寧という組み合わせはこのエリアでもそう転がっていない。待合室が詰まっていたことや、駅から歩いて汗をかいた話まで含めて、このエリアで遊ぶ人間が知っておいたほうがいい情報として残しておく。
十一月の土曜、吉原のニュースカイでまほちゃんを指名した夜の記録です。黒髪ロングで背が高くて、階段の下に立っていた時点でもう空気が違いました。ロビーが満席で座れなかったこと、暖房が暑すぎたこと、そういう余計なことまで含めて書き残しておきます。掲載写真から想像していた雰囲気とは少しズレていて、そのズレのほうが良かった夜でした。
十月の平日昼、開店直後の枠を押さえて吉原の鹿鳴館へ行ってきた。相手は桃源ひなの、166cmのギャル系。このエリアを長く回っている立場で書くが、ギャル系を後回しにしてきた自分の物差しが完全に狂った一日だった。送迎の使い方から店のクラス分け、他店との差まで攻略メモとして残しておく。
吉原のローテンブルクで二回目になる響あかりさん。前回はネットの写真を頼りに選んだだけだったけれど、今回は電話で好みを伝えたら真っ先に名前が出てきた。小柄なのに動作がひとつ遅い、その遅さがそのまま色気になっている人。昼間の枠で会った記録を、前回との違いを軸に書いていく。無料部分は湯船に入るところまで。
吉原のムーランルージュでこころさんを指名した記録を、いつもの採点方式で残しておく。エントリー番号は187。掲載写真と実物の差がほぼゼロという時点で加点対象だったが、採点していくうちに自分の基準のほうが壊れた。十月下旬の水曜、電車が遅れて開始が押した話や、一回戦が想定より早く終わった件も含めて、数値の根拠を全部出す。