この店で最もお得なのは、女の子を選ばずに入るフリーコース。50分7,000円で、指名できる通常コースの60分より3,000円安い。
ただし安さと引き換えに手放すものがあるので、何を優先するかで選び方は変わってくる。以下、総額を抑えるための組み立てを料金表から読み取れる範囲で整理した。
最安はフリーコース。ただし選ぶ権利は手放す
フリーコースは50分7,000円、80分13,000円が入口になる。110分、140分と伸ばしても通常コースより一段安い水準が続くので、時間を長く取りたい人ほど差額は効いてくる。
引き換えに、このコースでは指名もチェンジもキャンセルもできない。誰が来るかは店任せになり、他の割引との併用も認められていない。さらに、待機状況を聞いてから「じゃあフリーで」と切り替えるのも不可。安く遊ぶか、好みの子を確実に選ぶかは最初の電話で決める必要がある。
初めてで在籍の雰囲気を知らないうちは、まずフリーで一度試して、気に入った子ができたら次から指名に切り替えるのが無駄が少ない。
指名して遊ぶなら本指名1,000円を活かす
フリーではなく人を選びたい場合は通常コース。60分10,000円からで、同じ子をリピートするときの本指名料は1,000円しかかからない。
気に入った子に月に何度か通うスタイルなら、指名料の安さが積み重なって効いてくる。フリーで1,000円強を浮かせるより、外れを引かない安心感を買ったほうが結果的に満足度は高い、という判断は十分ありうる。フリー割引と指名は同時に使えないので、その日の目的をはっきりさせてから電話したい。
待ち合わせ場所で1,000円変わる
自宅やビジネスホテルへの派遣には1,000円の追加がかかる。裏返せば、通常のホテルを自分で押さえて呼べばこの分は発生しない。
ホテル代との兼ね合いにはなるが、部屋代が安い日に当たるなら、派遣料を払って自宅に呼ぶより総額が下がることもある。短時間コースで遊ぶときほど、この1,000円の比重は大きい。
延長より最初から長めに取る
延長は30分6,000円。盛り上がって足を伸ばしたくなる気持ちは分かるが、最初から120分や150分で入れておいたほうが1分あたりの単価は下がる。
特にシャワーと精算で10分前後は消えるので、50分や60分だと駆け足になりやすい。予算と時間に余裕があるなら、延長を見込んだ短い枠より、最初から一段長いコースを選ぶほうが落ち着いて遊べる。
オプションは狙いを一つに絞る
ローターが2,000円、バイブやデンマ、顔射、聖水、オナニー鑑賞が各3,000円、AFは10,000円。二つ三つ重ねるだけでコース一本分が上乗せされる。
安く遊べる店という印象で来ると、会計で想定を超えやすいのがここだ。どうしても外せないものを一つだけ決めておき、残りは基本サービスで楽しむほうが満足度と支払いのバランスは取りやすい。対応できるかどうかは女の子ごとに違うので、当日に断られて予算計画が崩れないよう予約時に確認しておくこと。
キャンセルとチェンジの費用も頭に入れておく
チェンジは2,000円、キャンセルは5,000円。写真と印象が違ったからと交換すると、フリーで浮かせた分は簡単に消える。
予定が読めない日は、無理に先の枠を押さえず当日に電話するほうが結果的に安上がりだ。