いちばんお得なのは、フリー限定割引で70分を10,000円にする形。通常12,000円の枠が2,000円下がり、指名料はもともと無料なので、これ以上削る余地はほとんど残らない。
ただし併用不可の条件が付くので、誰と遊ぶかを決めてから割引を選ぶ順番になる。指名したい子がいるなら割引は使えないと思っておいたほうがいい。
フリー限定割引(70分 10,000円)
現在出ているのはフリー限定の70分割引。通常12,000円のところ10,000円、17%オフになる。
対象はなつき(42歳・T154/84(C)/58/85)で、有効期限は2026年2月2日から無期限。フリー枠での利用が条件になるため、当日にこの子を名指しで押さえる使い方はできない。他の割引との併用も不可。誰でもいいから安く遊びたい、という日のための一枚で、60分10,000円と比べると10分多く遊べる計算になる。
指名で行くか、フリー割引で行くかは択一
この店は指名料が無料なので、指名しても金額は変わらない。つまり「指名料を浮かせる割引」は存在しない。
選択肢は、指名して60分10,000円のスタンダードで遊ぶか、フリー割引で70分10,000円にするかの二択。同じ支払額で10分の差が出るので、相手にこだわらないなら後者が単純に得になる。逆に、出勤日が限られている子や当日予約限定で動いている子を狙うなら、割引は最初から捨てて枠の確保に集中したほうがいい。
呼ぶ場所で実質負担が変わる
割引以上に効くのが交通費。旧都城市内と10号線の鹿児島方面なら無料で、ここで呼べば総額は表示どおりに収まる。
末吉セラ・安久レストは各1,000円、高城と高崎で3,000円、小林・志布志・日南まで行くと5,000円。しかも遠方は90分からの案内になるので、60分10,000円のつもりが15,000円+5,000円になる。自宅派遣は別途1,000円が乗るうえ、そもそも自宅不可の子が少なくない。少し移動してでも都城市内のホテルで合流したほうが、財布には優しい。
コース選びで削る
延長はスタンダードで30分5,000円。60分で始めて30分足すと15,000円になり、最初から90分を選んだのと同額になる。損はしないが得もしないので、2回戦まで考えているなら最初から90分にしておくほうが時間配分に無理がない。
120分20,000円は、60分を2回呼ぶのと同じ金額で移動もシャワーも一度で済む。まとまった時間が取れる日ならこの枠が一番密度が高い。プラチナ側は同じ時間で2,000〜4,000円高く、延長単価も10分2,000円と割高寄りなので、費用を抑えたい日はスタンダードから選ぶのが素直。
余計に払わないための条件
節約という意味では、キャンセル料の扱いを知っておくのがいちばん大きい。当日のキャンセルは4,000円、前日予約を飛ばした場合は最低利用分の10,000円が請求される。
予約が入るとその時間帯は他の客を断る運用なので、予約後のチェンジも受け付けていない。チェンジ自体は1回まで無料だが、それはフリーで呼んだ場合の話。スケジュールが読めない日は前日予約より当日の電話にしておいたほうが、結果的に出費が少なくて済む。公衆電話や非通知からは受付できない点も、かけ直しの手間を減らす意味で覚えておきたい。