いちばんお得なのは、対応する女の子を絞った期間限定の50分8,000円コース。指名料が元から無料なので、これがそのまま支払い総額になる。
そこまで時間を削りたくないなら、ヘブン限定の60分10,000円を押さえるのが次点。どちらも対象の女の子が決まっているので、狙う人が先か、値段が先かで選び方が変わる。
期間限定☆ゲット最安コース(50分8,000円)
対象は「のあ」。50分8,000円で、今のところ期限は無期限とされている。
お試し用に開放されている枠なので、対応できる女の子が限られる点だけ注意。のあは出勤が2週間で1日程度と少なく、狙って会うには出勤表の確認が要る。利用したい場合は電話でコース名を伝えて、当日に適用できるかを先に聞いておくのが確実だ。
ヘブン限定特別コース(60分10,000円)
対象は「はにゅう」。60分10,000円で、こちらも期限は無期限扱いになっている。
金額自体は通常の60分と同じなので、割引としての旨味は薄い。ただ、指名料が無料の店なので、人気どころを1万円ちょうどで60分確保できるという意味では使いやすい。はにゅうはゆっくり攻めるタイプで60分だと駆け足になりがちなので、余裕があれば延長を前提に呼びたい。
「めい」を選ぶと50分枠が使える
料金表の50分8,000円は、めいが対応する枠として案内されている。夜這い・逆夜這いコースでも50分9,000円からと、1,000円上乗せするだけで済む。
出勤が2週間で6日ほどあるので、最安枠の中ではいちばん会いやすい。ただしプレイの進め方がゆっくりなので、50分だと足りないと感じる可能性は高い。金額を優先するか内容を優先するかで、コース選びが変わってくる。
指名料無料と初回チェンジ無料で削る
指名料が無料なので、フリーで呼ぶ理由がほとんどない。写真とプロフィールを見て決め打ちしたほうが、同じ金額で納得度が上がる。
チェンジも初回は無料。2回目からは1回1,000円かかるので、本当に合わないときの一発分と考えておきたい。キャンセル料は4,000円なので、予定が固まっていない日に押さえるのはおすすめしない。
延長で組むか、最初から長く取るか
60分10,000円に延長30分6,000円を足すと16,000円で、90分コースと同額になる。90分に延長を足した額も120分と一致する。
つまり後から延ばしても割高にならない、珍しい料金の組み方をしている。読めないときは短めに取って現場で判断する、という節約の仕方が成立する。逆に長いコースを取っても割引が効くわけではないので、時間を買う目的以外で先に長く取る意味は薄い。
プラチナメール会員(登録無料)
登録無料のメール会員で、限定の情報が配信される。期間限定コースのように予告なく出入りする枠を逃したくないなら、入っておく価値はある。
配信の頻度や内容は案内に書かれていないため、どれだけ実利があるかは読めない。無料である以上、試して合わなければ解除すればいい程度の位置づけだ。
オプション代で予算が崩れないようにする
ローションとコスプレは無料で付く。衣装は10種類以上あるので、ここだけで遊びの幅は広がる。
問題は有料オプションで、全項目が金額非公開。コース代を割引で抑えても、ここで積み上がると意味がなくなる。使う予定があるなら、予約の電話で「何がいくらか」を女の子の名前とセットで確認してから決めたほうがいい。