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お店の概要
京都・木屋町の通りから少し横に入ったところにあるセクキャバ。
店の空気は、よくあるおっぱぶの賑やかさとは少し違う。照明も会話のトーンも抑えめで、京都の店らしいしっとりした落ち着きがある。酒を飲みながら話し、時間の中で自然と距離が縮まっていく流れが基本で、襦袢を着て席に着く子もいる。客層も落ち着いている。ひとりでふらっと一杯やりに来る常連や、出張のたびに寄っていく人が多い印象。表通りから外れているので、人目を気にせず入れるのも地味にありがたい。
営業は18時からラストまで。21時を境に料金が前半と後半に分かれる。指名40分は前半7,000円、後半だと8,000円。フリーは前半8,000円、後半9,000円で、どれもビール・焼酎・ブランデーの水割り・ソフトドリンクの飲み放題込み、税・サ込みの値段になっている。京都の繁華街でこの価格帯はかなり手頃だと思う。
閉店時刻ははっきり出ていないので、遅い時間に向かうなら電話(075-222-0757)で確かめておくほうが確実。
店内は全45席で、基本はブース席。10〜15名で使える団体席も通常料金で使えるので、宴会の二次会でグループが流れてくる夜もある。
在籍は22名。小柄な子が目立つ。ハーフ系のギャル、京美人タイプのお姉さん、ミニマム体型で胸の大きい子と、見た目の幅はそこそこ広い。共通しているのは、でしゃばらずに男を立てるのがうまい子が多いこと。店側も女の子に酒を執拗にねだらせない方針を打ち出していて、ドリンクを勧められ続けて疲れるという場面にはなりにくい。写メ日記をこまめに更新して出勤予定を載せている子もいるので、狙いの子がいるなら事前に確認してから行くのが無難。
ただ、人気の子は遅い時間に行くともう上がっていることがある。指名で60分入っても10分ほど別の席に呼ばれ、その間はヘルプの子が付く場面もあるので、ずっと独占したい人には物足りない。
新規客向けには、シティヘブンのクーポンを見せるとフリー40分が前半6,000円、後半7,000円になる割引が2026年12月23日まで出ている。
できるプレイの特徴
流れは単純で、ブース席に座ってドリンクを決めると女の子が隣に付く。
フリーで入ると、時間内に女の子が入れ替わりで付く。この入れ替わりが意外と侮れない。何人目かに付いた子が当たりで、その場で場内指名を入れるのがこの店のよくある展開だ。場内指名料は1,000円と軽いので、気に入った子がいたら迷わず入れてしまっていい。逆に、最初から会いたい子が決まっているなら指名コースのほうが話が早いし、料金も指名のほうが安い。
序盤は乾杯して会話から。話が弾んでくると女の子のほうから腕に体を寄せてきて、少しずつ距離が詰まっていく。ここからがセクキャバらしい時間で、キスに積極的な子が多く、胸を触ったり舐めたりも受け入れてくれる。襦袢を着た子なら、それを脱がせていく楽しみもある。M気質の子は多少強めに攻めても受け止めてくれる。とはいえ、どこまで応じるかは子によって差があるので、相手の反応を見ながら進めるのが結局いちばん盛り上がる。
全体の雰囲気はしっとりしていて、騒いで盛り上がるより、酒と会話を楽しみながら少しずつ触れ合っていく遊び方に合う。関西弁の柔らかい相槌にほだされて、気づけばこちらばかり喋っていたということもよくある。
会話だけでも楽しめる子が多いのは長所だが、そのぶん話し込んで、イチャイチャの時間が思ったより短くなることもある。
時間の感覚でいうと、40分は本当にあっという間に終わる。一杯飲んで話し、少し密着したところでもう終わりという印象だ。一人の子とじっくり過ごしたいなら60分以上を選びたい。前半の指名60分10,000円に女の子のドリンクを1杯付けても、総額は12,000円ほどに収まる。90分でも15,000円なので、同じ業態の他の店と比べてもかなり財布に優しい。
飲み放題に入っているのは、ビール、焼酎とブランデーの水割り、ウーロン茶やコーラなどのソフトドリンク。レモンサワーとハイボールは別料金で、1,000円払えば1セットの間は飲み放題になる。女の子に出すレディースカクテルも1,000円から。シャンパンは3,000円のミニボトルから時価の銘柄まで揃っている。
注意したいのは延長。5,000円からかかるうえ、楽しくなると一度では止まりにくい。
店のルールとして、新規向けのクーポンはフリー料金にしか適用されない。表示料金はすべて税・サービス料込み。
もうひとつ、在籍の中にはタトゥーやピアスが入っている子もいる。ギャルっぽい派手さは好みが分かれるところなので、清楚一辺倒を求める人は、フリーで付いた子の雰囲気を見てから場内指名を決めたほうが後悔しない。
在籍キャスト紹介
れんは小柄で華奢なスレンダー体型に、サラサラのロングヘアが目を引く子。細いだけでなく女性らしい丸みもちゃんと残っていて、ブースに入ってきた瞬間に見とれてしまう。顔立ちは整っていて、大人びた綺麗さと少女っぽい愛らしさが同居しているタイプ。最初は美人だと思っていたのに、会う回数を重ねるうちに可愛いという印象に変わっていくのが面白い。
接客は丁寧で物腰が柔らかい。こちらの他愛ない話にも目を輝かせて相槌を打ってくれる聞き上手で、気取ったところがないので初対面でも肩の力が抜ける。無邪気に笑う顔に癒されて通い始める客が多く、出張で京都に来るたびに顔を出すリピーターもいる。
サービスも手抜きがなく、清楚な見た目からは想像しにくいほど積極的。M気質なので、こちらが多少強めに攻めても嫌がらずに受け止めてくれる。40分があっという間に過ぎる子。
ひとつ気をつけたいのは、タトゥーとピアスがあること。気にならない人にはまったく問題ないが、苦手な人は知っておいたほうがいい。
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るなは明るいブロンドのロングヘアに彫りの深い顔立ちで、ハーフっぽさのある美女。小柄だがスリムで、そのわりにメリハリのある体つきをしている。写メ日記には目元を出した写真もあり、実物もほぼそのままの印象。パッと見は近寄りがたいクール系で、祇園の高級ラウンジにいても違和感がないほど華がある。
ところが席に着いて話してみると、雰囲気はびっくりするほど柔らかい。褒めると照れながら、しれっと腕に体を寄せてくる。距離の詰め方がうまく、掛け合いのテンポもいい。酒を作る手際や、こちらが欲しいものを先回りして出してくる気配りも自然だ。映画の話でまったり過ごすこともできるし、盛り上げる方向にも振れる。
イチャイチャに入ると一気に色っぽくなるのがこの子の強み。キスしながらの密着が多く、胸を舐めさせてくれる時間もたっぷり取ってくれる。フリーで付いて、そのまま場内指名から延長まで流れる客が多いのも納得できる。
人気があるぶん、指名で60分入っても途中で10分ほど席を外すことがあり、その間はヘルプの子が付く。出勤予定は写メ日記に載せてくれるので、会いたい日はそこを見てから動くといい。
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みことは京美人らしい上品な顔立ちの子で、見た目だけならしっとりした大人の女性という印象。ところが中身はとにかく明るくて気さく。このギャップにやられて、何度も指名を重ねている常連がいる。
スタイルも目立つ。襦袢の下から出てくるのはGカップで、その存在感はもちろん大きい。それでも全体のバランスがきれいなので、胸だけが浮いて見えることはない。飾り立てなくても魅力が伝わる子だと思う。
本人がお酒好きなので、一緒に飲むとにかく楽しい。おすすめの飲み屋の話から自分の失敗談まで、毎回違う話題で笑わせてくれるので、通ううちに近況を話し合う飲み友達のような感覚になってくる。自然体で接してくれるから、こちらも構えずに済む。サービスも毎回丁寧で、慣れてきても雑にならない。
一方で、話が面白すぎて会話に時間を持っていかれやすい。イチャイチャもしっかり楽しむなら、40分より60分以上で入るほうが満足度は高いはず。直近2週間の出勤は1回と少なめなので、狙うならこまめに予定を確認したい。
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あいかは小柄なミニマム体型ながら胸が大きめで、見た目のギャップが強い子。天真爛漫という言葉が似合う明るさがあり、隣に座るだけで場がぱっと明るくなる。
いちばんの魅力は話していて楽しいこと。はんなりした関西弁が耳に心地よく、旅行や出張で京都に来た人なら、それだけで旅の気分が一段上がる。どんな話題にも乗ってくれるトーク上手で、初々しさが残る素人っぽい雰囲気も相まって、肩肘張らずに飲める。少し話すだけのつもりが、気づけばドリンクを片手にずっとまったり喋っていた、というのが彼女とのよくある時間の使い方。
その反面、会話が楽しすぎてイチャイチャに移るタイミングを逃しがち。触れ合いをしっかり楽しみたいなら、自分から切り替えるくらいの気持ちでいたほうがいい。
派手さより親しみやすさで選びたい人や、酒と会話を主役にしつつ小柄で胸の大きい子に甘えたい人に向いている。