千葉市、三浦屋別館のめい。162センチでIカップ。体つきはぽっちゃりの側に入る。腕も腰もむっちり柔らかい。細い子を探しているなら、たぶん違う。夜勤明けの体を柔らかいものに預けたい夜には合う子だと思う。
流れはこうらしい。カーテンが開くと、笑顔で迎えに来る。部屋へ向かう間に軽く近況を話して、そのまま洗体へ。大きな胸を押し当てながら体を洗ってくれて、湯船、洗い場、ベッドと続く。どこでもぴったりくっついてくる。耳元で甘いことを言いながら距離を詰めてくる密着型だ。動きにリズムがあって、目の前の迫力と合わせて効いてくる。疲れた体には、少し効きすぎるかもしれない。
受け身だけの子ではない。本人いわく、責めるのも責められるのも好き。相手が気持ちよさそうにしていると張り切ってしまう性分らしい。口でするときは深くまで咥えて、手は添えないと自分で言っている。ただ、責められたときにどう反応するかはあまり語られていない。そこは分からない。
終わったあとは、残りの時間を話して過ごすことが多いようだ。おっとりした性格で、こっちが一方的に喋っても嫌な顔をしない。一年を振り返るような、なんでもない話をしているうちにコースが終わる。たばこは吸わないと本人が書いている。悪くない。
気をつけたいことがいくつかある。まず写真。実物の顔は写真よりかわいいという話がある一方で、写真への満足度にはばらつきがある。写真だけで決めると見誤りそうだ。それから予約。出勤は週に1〜2回、それも短い時間だけ。固定の客がついていて枠はすぐ埋まる。日付が変わった瞬間にネットで押さえるとか、たまたま空いた1枠に飛びつくとか、そういう取り方になる。語られている声も常連寄りで、褒めるほうに寄っている。初めての客にどうかは、はっきりしない。
大きな胸と柔らかい体に包まれて、終わったら静かに話して落ち着きたい人におすすめ。密着されるのが好きな人にも。逆に、スレンダーな子が好きな人や、予約の取り合いに付き合う気力がない人には向かない。朝日が昇る前に空き枠を見つけたら、迷わないほうがいい。