千葉市の三浦屋別館、さつき。年齢は出ていない。若さで勝負する子ではなく、落ち着いたお姉さんの側にいる。161センチ、Eカップ。店のタグはぽっちゃりだが、実物は肉感のあるグラマーな体として受け取られている。胸は形がきれい。マイクロビキニがよく似合う、という話もある。
中心は洗い場とマット。最初は本気のマッサージで、凝ったところを時間をかけてほぐしていく。体の力が抜けきったころに、指先と舌先の軽いタッチで、少しずつ際どい場所へ寄っていく。脱力したあとに攻めが来るから、効き方が違う。夜勤明けの体には、この順番がいちばん染みるはずだ。ソルトスクラブで全身を磨かれ、終わるころには肌がつるつるになっていた、という話もある。キスは濃いめ。
本人も敏感すぎる体を売りにしていて、そこに嘘はないようだ。受けに回ったときの反応がはっきりしていて、潮の量が並ではない。ぼんやりしていると顔のほうまで飛んでくることもあるらしい。睾丸や前立腺のマッサージ、オイル、足を使ったプレイなども本人が挙げているが、こちらは実際どうなのかまでは分からない。
性格は明るくて、どこか抜けている。プロ野球、とくにスワローズの話を振ると止まらない。そこで緊張がほどけてから濃い時間に入っていく流れが多い。間が何か月あいても、客のことをちゃんと覚えている。全力で、手を抜かない。体力を使う遊び方なのに、そこは変わらない。
気をつける点もある。90分では足りなかったと感じる人が多い。マッサージから入る分、短いコースだと洗い場を味わいきれないまま時間が来る。長めで取ったほうがいい。昼の仕事もあって出勤は多くないらしく、予定を合わせるのに苦労するかもしれない。写真の評価は人によって割れていて、スタッフへの点も高いとは言い切れない。もうひとつ、店はデリヘルとして載っているが、語られている中身は洗い場やマットのある場所での遊び方だ。どこで、どの形で会えるのかは予約の前に店に聞いておいたほうがいい。
疲れきった体を、ほぐされてから攻められたい人に向いている。若さや見た目のかわいさを一番に求める人や、短い時間でさっと済ませたい人には合わない。時間に余裕を持って、マッサージから順に溶かされていく。それができる人なら、悪くない。