千葉市のデリ、三浦屋別館のあみ。160センチ、Dカップ、ウエストは細め。ただ、この子について語られるのは数字より空気のほうだ。明るい。でもうるさくない。落ち着いたまま明るい、そういう温度。夜勤明けの体には、これくらいがちょうどいい。
遊び方は恋人モード一本。顔を合わせたところから終わりまで、くっついて、じゃれ合って、甘い時間がずっと続く。激しく責め立てるような話は出てこない。寄り添って話して、触れて、気づけば時計が終わりを指している。そんな流れが何度も語られている。逆に言えば、キスの深さや攻めと受けのバランスみたいな細かい中身は、あまり分からない。そこは正直、霧の中だ。
聞き上手らしい。どうでもいい話でも楽しそうに受けて、ちゃんと投げ返してくる。話しているだけで時間が埋まるタイプ。数か月空けて会っても顔を覚えていた、という話もある。日記はまめに書いているようで、ピアノが弾けるらしい。そのへんの話題から入ると、たぶん早い。
店側の説明では、色気のあるお姉さん系。実際に語られる見た目は「可愛い」「綺麗」寄りで、胸とお尻の形が特によく褒められている。年齢は出ていない。
気になる点もある。写真の点数は控えめで、写真と実物の差がどっちに転ぶかははっきりしない。出勤に間が空く時期もあるようで、見かけたら早めに押さえたほうがいい。受付はネット予約で滑らか、コースの変更も前もって済ませやすい。そこは楽だ。ただ、語られている中身はどれも同じ方向を向いていて、別の角度からの話は少ない。
疲れ切って、ただ誰かに寄りかかりたい人に向いている。会話しながら、ゆっくり甘くなっていく時間がほしい人。朝日が昇る前に、少し体温を分けてもらう。そういう使い方なら、悪くない。反対に、ハードな責めや技で攻められたい人には、物足りないかもしれない。