早苗。千葉市の三浦屋別館の子。153センチの小柄な体で、本人は「ちょいムチ」と言っている。プロフィールには貧乳とぽっちゃりのタグ、それに美乳とスタイル抜群が一緒に並んでいて、どれが本当なのか分かりにくい。触れた感想としては、胸に張りがあって、肌はもちもち、抱き心地のいいグラマーな体という話が多い。細いというより柔らかい。それくらいに思っておくのがよさそうだ。
カーテンの向こうで待っていて、手をつないで部屋まで上がる。座るとすぐ冷たい飲み物が出てくる。汗で濡れた服はエアコンの風が当たるところに吊るして乾かしておいてくれる。風呂の前には、客の髪が濡れないように結んでくれる。三つ編みにされた日もあったらしい。言われる前に手が動くタイプだ。
服はドレスで、下には黒や赤のガーター、ストッキング。下着が好きな人に会いに来てほしいと本人も言っているくらいで、脱がせるところから楽しめる。始まりのキスは柔らかめで、そこからだんだん濃くなっていく。何をしてほしいか聞いてくれるし、胸の感度もいい。攻められると声に出して返してくれる。
途中で湯船に入る。入浴剤を入れて、夏は青いクール系の湯。そこで一緒にいちゃいちゃする。そのあとが洗い場で、ねっとりした滑らかな動きがこの子のいちばん得意なところらしい。マッサージも混ぜてくれる。疲れた体に効きそうな時間だ。本人の説明では、60分のコースでもマットをするし、夏は水着でやることもある。少し意地悪をする「ブラック」な遊び方もできるし、甘いのも、逆に責められる側に回るのもいいそうだ。その日の気分を伝えればいい。
話すのが好きで、驚いた顔や笑った顔がよく変わる。帰りはハグをして、後ろから抱きついてキスしてくれた日もある。階段の下まで手をつないで降りて、手を振って見送ってくれる。スタッフの対応もいい。雨の日に車を降りるまで外で待っていて、傘を貸してくれたという話もある。
気をつけたいこともある。褒めているのは何度も通っている常連らしい人ばかりで、評価はほとんど満点。初めて会ったときにどう感じるかは、あまり語られていない。写真と実物の差もはっきりしない。分かっているのはどれも120分の遊び方で、営業時間も分からない。深夜に入れるかどうかは、店に聞くしかない。
世話を焼かれながら、風呂と洗い場でゆっくり体をほどいてほしい人におすすめ。下着好き、話しながら打ち解けたい人にも向いている。細い体を求めている人や、会話なしで手早く済ませたい人には、たぶん合わない。