結論から言うと、せらは「Iカップと舌の技術」にお金を払いに行く子だ。川崎のソープに在籍する22歳で、身長162cmとしっかり背がありながらバストはIカップ。店側の説明では業界未経験で入ってきた子である。本人は遠方に住んでいるため、出勤はかなり少ないとしている。まず予約が取れるかどうかが最初の関門になる。
プレイの軸ははっきりしている。本人がいちばん自信を持っているのは舌で、口でのサービスや乳首舐めは、わざと音を立てながらじっくり進めるスタイルだ。自己申告ではどちらかといえば受け身派だが、通ううちに攻めのテクニックがかなり上達したという話もある。攻めているときの顔も、攻められて崩れる表情も、どちらも見せてくれるタイプらしい。胸をたっぷり堪能させてくれる時間もきちんと取るので、爆乳目当てで入っても期待外れにはなりにくい。
注意点もある。乳首がかなり敏感で、指でいじられるのは避けてほしいと本人がはっきり伝えている。触りたい側からすると制約だが、事前に分かっているぶん、当日の気まずさは避けられる。責めるなら舌や唇を中心にするのが正解だ。
体型は少し読みにくい。店側は、店の中では細めの部類で色白、清潔感があると説明している。一方でプロフィールにはぽっちゃりのタグも付いていて、ウエスト61・ヒップ91の数字とあわせても、実物がどちら寄りかは確かめられない。写真と実物に差があるかどうかも分かっていない。
性格は話しやすさが売りだ。会話が止まらないほど楽しかった、2日続けて会いに来てしまった、という熱量の高い感想があり、リピートさせる力はありそうだ。ただ、そういう声はまだ少なく、どんな客にも同じように合うかは分からない。電子タバコは吸う。
費用対効果で見るなら、巨乳を存分に楽しみたい人、舐められるのが好きな人、会話も含めて時間を楽しみたい人には投資価値ありだ。逆に、乳首を指で責めたい人や、出勤が読めないと困る人には向かない。確かな情報はまだ少ないので、初回は相性を見るつもりで入るのが合理的である。