真夏の午後にラビアンローズのるなを指名した記録。153cm二十歳、髪をまっすぐ切り揃えた色白の子で、階段を上がる手の引き方から違っていました。普段は洗体とマットの出来で店を判断しているのに、この日は泡に辿り着く前に順番が入れ替わってしまった。無料部分では店の動線と対面までの空気、そして導入のさわりまで。空調の効きすぎなど気になった点も正直に残しています。
高級店は敷居が高いと思っている人にこそ読んでほしい一本です。プレジデントクラブの大西蘭さんは、一年半前にたった一度会っただけのこちらの話を覚えていました。予約から受付、階段の踊り場での対面まで、初めての人がつまずきやすいところを順に書いています。教える側のつもりで行って、最初の10分で教わる側に回されました。
クラブ貴公子に通い始めて一年半、りょうさんで7人目になります。小柄な在籍が多いこの店で、目線がほとんど並ぶ長身。華奢な人が好みの自分にとっては期待値の低いところからのスタートでしたが、洗い場に入ったあたりから順位表が動き始めました。先に入った6人との比較と、上から二番目が入れ替わった理由をまとめています。
十一月下旬の水曜、当日の電話であっさり夕方が取れたので三ノ輪から歩いて多恋人倶楽部へ。倉野尾成美さんという花柄のワンピースの子と、三階の部屋で過ごした100分のこと。声のトーンと気遣いの方向がとにかく柔らかくて、仕事の疲れが本当に溶けた日の記録。
知人に勧められて初めて訪れた吉原の高級店、パンドラ。写真を見て即決した桜庭さんは、私の関心事である太ももから足首までの線が驚くほど整った方でした。雨の日の受付から、階段を上がった先での対面、そして触れる直前までを、脚を見る者の視点で記録しています。数字も少しだけ添えました。
マキシム東京の浜咲恵利さんを4年ぶりに本指名した100分の記録。155cmの小柄な体に規格外のバストが載った清楚系で、性格は完全に職人肌。喋りながら手が止まらないタイプの段取りの良さと、大衆価格帯とは思えない釣り合いの悪さを、いつもどおり項目別に辛口で査定していく。
12月30日、大掃除を放り出して送迎車に乗った。ニュースカイのノノカさんは153cmで、抱きしめたら折れそうなくらい細い。三回戦目に泡を使う予定だったのにベッドから離れられなくなった話を、入浴料込みの料金感や送迎の使い勝手も含めて書いています。
シャトーペトラの在籍を端から回って11人。ひと通り試したあとで、最初に良かったひとみさんへ本指名で戻った四月末の記録。155cm・Cカップという数字だけでは並びが決まらないことを、この日はっきり思い知らされた。他の在籍と比べてどこが違ったのか、受付から対面までを順番に書いていく。
十月下旬の日曜、朝から開いている吉原の店を探してシャトーペトラへ飛び込んだ記録。フリーで案内されたのが空良さんという162cmの子で、ビジュアル・パフォーマンス・バリューの3軸で採点してみた。予約なしで入った日曜の朝がどこまで通用するのかを、いつもどおり数字で残しておく。
十二月二十五日、ローテンブルクの一条ほたるさんを二度目に指名した記録。155cmという小柄な体と、緑のドレス、そして前回の私の好みを覚えていてくれた気配り。派手さで押す女性ではないが、部屋の空気の作り方が段違いだった。三階の一室で流れた穏やかな時間を、私なりの筆致で書き残しておく。
日暮里の駅前で送迎車を待つところから、その夜は始まっていた。吉原の高級店・秘書室に在籍するかほさん。玄関で靴を脱ぐ造りの店、二つに分かれた待合室、そして階段の下で名乗った女性秘書姿の彼女。指先の動きと視線の使い方だけで空気を変えてしまう二十二歳について、駅までの道のりも含めて書き残しておく。
秘書室で二十歳のあすかさんに指名なしで当たった日の記録です。160cm、92センチのバスト。送迎車で店に着き、アルバムを見せられ、姉妹店へもう一度乗り換えるという少し変わった流れでした。無料部分では店の設えと待合の空気、廊下で顔を合わせた瞬間の印象、そして部屋に入ってからの序章まで。待ち時間が伸びた点にも触れています。
吉原の高級店パンドラを端から攻めていて、水川さんでこの店4人目になりました。開店して間もない店で、待合の広さも部屋の造りも新しい。前に入った子と並べて比較しながら、階段の上で膝をついて出迎えられた瞬間から、触れる直前までを書いています。暫定順位が動いた理由も無料部分に少しだけ。
十年通っていると、階段の下で顔を見た時点でだいたいの見当がつくようになる。ニュースカイのひかりさんは、その見当が最初から最後まで当たらなかった子だった。黒髪で少女みたいな見た目と、泡踊りの手つきの落差について、送迎やコースの組み方も含めて書いておく。
吉原の大衆帯を長年回ってきた俺が、シャトーペトラの和久井を初めて指名した記録だ。送迎車が遅れて猛暑の中で待たされたところから、店の造り、待合室、そして手をつないで部屋まで案内されるまで。この価格帯でこのクラスの女が座っているという事実を、エリアの相場と比べながら書いておく。
白夜に行くのは三回連続です。特に予定を組んだわけでもなく、月曜の午後が空いていたから行った、それだけの回でした。廊下の突き当りに立っていたショートカットの人が、写真から想像していた雰囲気と違っていて、そこから予定が崩れていきます。第一印象と、部屋に入ってからの入口までを日記のつもりで書きました。
十月末の木曜、吉原の高級帯ジャルディーノにフリーで入って案内されたのが香月瀬奈さんだった。写真はギャル寄りの茶髪なのに実物は黒髪の落ち着いた人で、しかも口数が少ない。唇の相性でリピートを決めているタイプの自分が、それでも120分を高く付けた理由を書いた。
真冬の一月、車でローテンブルクへ向かい、胡蝶蘭さんを何度目かに指名した夜の記録。奥様然とした佇まいの奥から立ちのぼる匂いのようなものに、階段を上がる前から捕まっていた。帰りの待合室で一時間動けなくなった話まで含めて、その夜のことを書いておく。
高級店は初めての人にはハードルが高い、と思われがちです。有給を取った四月の平日にプレジデントクラブへ行き、神崎あかりさんに会ってきました。到着してから部屋に入るまで何が起きるのか、系列店への移動とは何なのか、初めての人がつまずきやすい場所を順番に書いていきます。161cmの上品な人でした。
夜の街で人を乗せていると、同じ店と同じ名前が何度も耳に入ってくる。秘書室の星空という名前はその一つだった。数年前に一度だけ会って、それきりになっていた相手にようやく枠が取れたので、正月明けの水曜に入ってきた。待合室がほぼ満席の人気店で、階段室に立っていた実物がどうだったか、対面までを書いておく。