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渋谷のスクランブル交差点から井の頭通りへ入り、交番の裏手。渋谷区で営業しているソープランドはここだけだ。角海老グループが2026年9月1日のリニューアルに合わせ、屋号を「渋谷角海老」から「Mirage(ミラージュ)」へ変えた。60分20,000円で指名料は無料、朝9時から深夜0時まで動いている大衆価格の店。
お店の概要
JR渋谷駅東口から徒歩5分。ハチ公口を出てスクランブル交差点を斜めに渡り、Qフロントビルを左手に見ながら直進する。西武A館とB館の間の井の頭通りへ左折すると、交番の裏手に看板が出てくる。1階が飲食店の雑居ビルで、脇の細い階段を上がった2階が受付だ。交番側の大きな扉からは入れないので、初めてだと入口で少し迷う。人通りが多い場所なので、扉をくぐる瞬間だけは覚悟がいる。
角海老グループの渋谷店にあたる。2026年9月1日に「Mirage(ミラージュ)」としてグランドオープンするが、電話番号も場所も従来のままで、渋谷区唯一のソープランドという立ち位置も変わらない。年中無休で9時から24時まで。予約は前日の正午から、当日は朝8時から受け付ける。
受付で先に会計を済ませ、番号札を持って待合室へ移る。おしぼりとペットボトルのお茶が出るので、夏場に汗をかいて着いた日はありがたい。予約が入っていればほとんど待たされずに案内される。スタッフの応対は落ち着いていて、ポイントカードの説明も初回にきちんとしてくれる。ただ、ネット予約の内容を電話で確かめようとしたら担当が何度も代わって時間を食ったことがある。番号ではなく源氏名で呼ばれてしまい、待合で気まずい思いをすることもある。
部屋へはエレベーターか階段で上がる。広さの印象は割れていて、都心のソープとは思えないほど広いという人もいれば、少々手狭だと感じる人もいる。改装が入って雰囲気が変わったので、以前の記憶のまま行くと戸惑うかもしれない。照明は全体に暗め。マットが所狭しと置かれ、ベッドには一面にタオル、角には一人用のサウナ、という部屋もある。華やかさより実用重視の作りだ。
在籍は51名。20代前半に見える新人から、落ち着いた雰囲気の大人の女性まで幅がある。Bカップのスレンダー体型からHカップのグラマーまで揃っていて、パネルを眺めるだけでも方向性がだいぶ違うのが分かる。7月末から8月にかけて8人が入店しており、新人の回転は速い。朝9時台から入る子と夕方から23時まで残る子に分かれるので、行ける時間帯で候補はかなり絞られる。
できるプレイの特徴
案内は階段かエレベーターの前での対面から始まる。手を引かれて部屋に入り、そのまま脱衣に移る。セルフのこともあれば、抱きつきながら脱がせてくれることもあって、ここは子によって差が出る。脱いだ服を受け取ってきちんと畳んでくれる子もいる。
椅子に腰かけると洗体が始まり、泡をたっぷり立てて全身を包んでくれる。ローション入りのボディソープを使う子が多く、指先まで滑らせてくるのでこの時点で仕上がってしまう人もいる。泡を流して湯船へ。うがいと歯磨きを済ませる間に相手はマットの準備に入る。混浴して密着したままイチャつき、そのまま湯船の中で潜望鏡、という運びが定番だ。
マットはローションをたっぷり垂らしてうつ伏せから。首筋から背中を舐め上げながら、身体の上をぬるぬると滑っていく。胸を使って上下する子、体重をかけて密着してくる子、腰から太ももを重点的に攻める子と、テクニックの幅は在籍によってはっきり違う。入店間もない子はぎこちないが、一生懸命さが伝わってくるので嫌な感じはしない。
ベッドに移ってからはお互いに舐め合う。フェラは咥え方も深さも子ごとの個性が出るところで、上目遣いでじっくり進める子もいれば手数で押してくる子もいる。パイズリに応じる子もいる。ソープなので入浴を伴う本番が標準サービスに含まれ、ゴムを着けてから騎乗位やバックへ移る流れが基本だ。終わったら処理からお掃除まで面倒を見てくれる。
60分コースは1回戦とイチャイチャで終わる想定で組んだ方がいい。洗体からマットまでを丁寧にやると、ベッドに移る頃には残り時間が読める。2回戦を狙うなら80分を取るべきだ。手コキが苦手だと最初に伝えれば外してくれるし、ベッドだけにしてほしいという要望も通る。一方で、時間に追われてテキパキ処理されるだけの当たりもある。大衆価格の店に恋人気分を全部求めるのは無理があるので、そこは割り切りが要る。
在籍キャスト紹介とNN・NSの噂
ソープランドなので入浴を伴う本番は標準サービスに含まれる。実際のプレイではゴムを着けるのが基本で、NS・NNにあたる扱いを裏付ける確かな材料はこの店については見つからない。名前が挙がっているキャストはいるものの、問いかけがあるだけで答えが返っておらず、真偽は不明とするしかない。NN狙いで指名を決めるのは筋が悪い店だと考えた方がいい。ここでは指名の集まっている5人を挙げる。
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T155・93(G)・59・90。店内でいちばん指名の集まっているキャストで、キャッチコピーは「癒しの美巨乳」。パネルはシースルーのベビードール姿、巻き髪のロングで華やかに見えるが、押しの強いタイプではない。
出勤は朝9時台から入って15時や19時に上がる日が多く、昼に動ける人の方が捕まえやすい。夕方以降しか時間が取れない人には縁のない相手になる。Gカップの柔らかい胸で包まれる感触を目当てに指名する人が多く、洗体で泡をまとわせたときの見え方も指名理由になっている。
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T153・82(B)・55・80。髪をお団子にまとめた白シャツ姿のパネルが定番で、露出は控えめ。細身で、写真と実物の差が小さく、会った瞬間に当たりだと分かるタイプだ。
声が高くて可愛らしく、プレイ中の反応もはっきりしている。感度がいいのでこちらが攻める側に回っても楽しめるし、トークが途切れないのも指名が伸びている理由だろう。時間が余れば最後にマッサージまでしてくれることがあり、60分でも損した気分になりにくい。ただBカップなので、パイズリ目当てだと外す。
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T162・87(D)・58・88。「スレンダー美魔女」と紹介されている通り、若さで売る枠ではない。ボブヘアに花柄のトップスと黒のタイトスカートというパネルで、雰囲気は落ち着いている。
言葉遣いが上品で、割烹の女将のような佇まいから一転し、百戦錬磨のテクニックで一気に持っていかれる。キスの回数が多く、喘ぎ声も作り込みすぎないので、会話を挟みながら濃厚に進めたい人向き。写メ日記に「貴方サマに丁寧に寄り添います」と書いている通り、接客も丁寧だ。出勤は14時半から22時で固定に近い。20代の若い子を探している人には合わない。
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T148・87(C)・55・84。148cmの小柄でスレンダー。目力の強い顔立ちで写真だけ見ると近寄りがたいが、実際は人懐っこく笑う。紫のランジェリーで手を差し伸べるパネルが目印。
肩から腕にかけての肌がすべすべで、洗体のあいだずっと触っていたくなる。こちらの要望を聞きながら組み立てるタイプで、二度目からは前回と違う攻め方を出してくる。リピーターがつく理由はそこだろう。Cカップなので、胸のボリューム重視だと物足りない。
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T152・84(D)・57・86。黒髪ロングの小柄な癒し系で、猫脚のチェアに座った水色ランジェリーのパネルが目印。柔らかい雰囲気と落ち着いた声のトーンで、慌ただしくない時間を作ってくれる。
胸は大きくはないが形がきれいで、泡をまとわせたときの見え方がいい。会話の温度が一定なのに、プレイに入ると濃厚に変わるギャップが売りになっている。相手の希望に合わせて組み立てるので、初ソープで何を頼めばいいか分からない人でも困らない。攻め立てられる展開を求めると肩透かしになる。