吉原の高級ソープ、セグレターリオのくるみさんを7月末の平日昼に。21歳と聞いて正直そこまで期待していなかったが、正座の挨拶から会話の運び方、マットに上がってからの組み立てまで、こちらの想定とまるで違った。吉原に10年通ってマットの出来で店を選んできた物差しが、この日は素直に通用しなかった。無料部分は送迎車から対面、会話までを。その先は投稿者限定に置いた。
七月半ばの日曜、日暮里から送迎に乗って向かった吉原・セグレターリオ。本指名で会った愛沢まなみさんは、Gカップの二十一歳。吉原に十年通って洗い場の技術ばかり見てきた身としては、この日は一度もそこに乗らないまま終わった。それでも帰り道に納得していたのはなぜか、順番を思い出しながら書いておく。待合の様子と送迎の使い勝手もまとめた。
他店の枠が当日に飛んで、空いたところに滑り込んだだけの夜だった。鶯谷のデリヘルで20代前半の子を指名したんだが、こっちが攻めるつもりで組んだ段取りが十分で書き換わった。感じる場所を自分の口で説明してくる子に当たったのは初めてだったな。攻守が入れ替わってからは、正直こっちが持たなかった。名前とお店は限定エリアに書いてある。
吉原歴十年、格安から高級まで一通り回ってきたが、オペラのまいさんだけは何度通っても勝手が違う。百六十センチ台の高身長にGカップという分かりやすい武器を持ちながら、押しの強さはまったくない。送迎車で着いてから待合室の混み具合、対面までの数分、そして部屋に入ってからの空気の変わり方まで、常連目線で順を追って書き残しておく。
普段は大衆どころに通っている人間が、前から気になっていた二輪車という遊び方を試しに白夜まで行ってきた。相手は白石タオさん、二回目の指名。パートナー役はご本人に相談して決めてもらった。九月中旬の雨の日曜、自家用車で乗り付けて、椅子浴とマットで十年分の物差しを書き換えられて帰ってきた話を書いておく。
七月の平日午前、駅からの道を読み違えて汗だくで駆け込んだ吉原・シャトーペトラ。相手は鈴花。踊り場に出てきた目鼻立ちのはっきりしたお姉さんに、脱がされる段取りから椅子浴、マットへの入口まで、こちらが組んでいた手順を最初から全部組み替えられた。十年通っている人間が主導権を渡した平日の午前を書いておく。
一月下旬の平日、仕事帰りに歩いて向かった吉原の高級ソープ、鹿鳴館のななさん。指名は三度目になる。ショートカットの似合う小顔の子で、手足が細いわりに抱きついたときの当たりが強い。受付から待合室の空気、ハグから始まる対面、そして本題であるマットに入るまでの温度の上がり方を書いておく。手つきの丁寧さで通う価値が決まる、というのが持論だ。
店のサイトを眺めていて手が止まって、6日前に電話を入れた。浅草駅で黒のアルファードに拾ってもらって吉原の鹿鳴館へ。ゆめかは大きな瞳が印象的な清楚系で、声がとにかく幼い。吉原に十年通ってきた人間が、マットのない構成の店でどこを見て評価したかを、待合室の作りから対面までまとめて書き残しておく。
七月の火曜、吉原ソープの鹿鳴館へ七回目の予約。差し入れを片手に徒歩で向かったのが完全な失敗で、待合室に着いた時点で汗が引かなかった。この日のつきほちゃんはドレス姿で、見慣れているはずの顔なのに正面に立たれると落ち着かない。部屋で差し入れを分け合った時間までを書いておく。
吉原歴が長くなると同じ店に戻る理由が変わってくる。日曜の昼、タクシーでプレジデントハウスへ向かって天海佑梨を指名した日のことを回想で書いた。待合室が満席になるほどの混み具合、大人の色気、そして最後に待っていた予想外の展開まで。無料側は向き合うところまで、その先は投稿者限定に置いている。
四月最初の土曜、秘書室でりなさんを指名した。170cmの高身長で黒髪ロング、ミニスカにガーターという分かりやすい格好で出てきた人だ。この街に十年通っていると、体格の良い子ほど泡の扱いで差が出ることが分かってくる。予約から待合、対面して部屋に入るまでと、椅子浴の手順について書いておく。
デビューの頃から名前だけは知っていたローテンブルクの白川いずみさんに、二年近く経ってようやく会えた日曜の記録。マットの出来で店を決めてきた人間なのに、今回はマットが無い構成で、それでも文句が出なかった。169cmにヒールという立ち姿と、三十代半ばの落ち着いた運びについて、無料で書ける範囲をまとめておく。
吉原歴十年、選ぶ基準はずっとマットの出来だった。それが崩れた日の話です。プレジデントハウスの手嶋十和子さん、158cmのスレンダーな五十代。車を預けて待合で会計を済ませ、一階の廊下で対面するまでの流れと、部屋に入ってからの導入だけをここに書いています。マットの評価より先に決着がついてしまった理由と、気になった点も正直に。
六月末の水曜、夕方の渋滞で少し遅れてきた送迎に乗って向かった吉原・ローテンブルク。一昨日も来たばかりの店に中一日で戻ったのは、みかさんの枠が一・五枠で取れたからだった。165cmの後ろ姿と、椅子の上での泡の運び。反撃の機会が最初から用意されていない九十分について、順を追って書いておく。
吉原の格安帯にありながら送迎車を出しているYシャツと私に、十月半ばの金曜に行ってきた。人妻コースのめいさんは三十代前半の和風美人で、清楚系のOLがそのまま歩いてきたような佇まい。十年通ってきたベテランの目から見ても、手つきと間の取り方が完全に別枠だった。待合室の狭さや体感時間の短さも含めて、格安帯の見方が変わった一日を書いておく。
吉原の高級ソープ、セグレターリオのまゆさんを本指名で。上野駅から送迎車に乗って、着いたら待合室がほぼ満席という状態から始まった一日だった。布地の少ない衣装から伸びている脚と、椅子浴からマットへ流れていくときの手つき。十年この街に通っている人間として、無料で書ける範囲の観察をまとめて残しておく。
二月の平日昼、財布に少し余裕ができたので前日にネットから枠を押さえて秘書室へ。混み合っていて協力店の部屋に案内される想定外もあったけれど、階段の上で待っていたみさきさんを見た瞬間にどうでもよくなった。受付の空気、待合室の二十分、部屋に入ってからの数分までを書いています。洗い場の話は後半で。
十二月の土曜、上野の待ち合わせ場所で送迎車を拾って粋美へ。三日前に電話で押さえた枠だった。部屋に入るなり三つ指をついて挨拶をしてくる二十歳で、そこから先の温度の上げ方が完全に組み立てられていたな。吉原に十年通ってきた自分の物差しが、マットの上で一度崩れた日の話を書いておく。無料の側は予約から対面、部屋での最初のやりとりまで。
吉原歴十年、普段は大衆どころばかり回っている自分が、三週間待ってローテンブルクの芽吹エマさんの朝いち枠を押さえた記録です。予約の一週間前に届いた一枚の紙で、この人は段取りから違うと分かりました。浅草からの送迎車、待合の空気、三階の部屋で自分が段取りを一つ潰した話まで、無料部分に書いています。
吉原歴10年で、正直そういう言葉は話半分に聞いていた。フリーで秘書室に入って、スタッフに勧められるまま21歳ののあを選んだ日の記録。162センチ、Eカップのスレンダー。マットを断った2時間の中で、こちらの相場観がひとつ書き換わった。送迎車から見送りまで、店の使い方も含めて書いておく。