152センチにHカップ。数字だけ見ると誇張を疑いたくなるが、小柄で童顔、少し肉のついた体という店側の説明と実物との差は、確認できる範囲ではほぼ無い。細い子を期待して呼ぶと肩透かしになる体型で、逆に言えば「ぽっちゃり」の表記に嘘がないということでもある。顔立ちはアニメ声のロリ系。声の高さも含めて、好みがはっきり割れるタイプなのかもしれない。
この子の核は胸ではなく、責めだと思っている。店側の説明では、男を焦らして悶える姿を眺めるのが好きで、寸止めのパイズリがその手段になる。客側にも、密着したまま最後まで責めの手が緩まなかった例、限界が近づくたびに言葉と焦らしで引き戻された例が複数ある。ベッドの主導権はほぼ向こうにある。身を委ねる側に回れるかどうかで、この時間の味はまるで変わる。
言葉責めは頭の回転で成り立っている。こちらが変態的な妄想を投げても外さずに返してくる、という例があり、それが通い続ける理由として何度も出てくる。入りは明るくテンションの高い子だが、時間が経つほど気遣いや優しさが滲んでくる、という流れも複数で一致している。ドアを開けた直後の笑顔、丁寧な説明、好みを聞いて取り入れる姿勢。支配される快感の裏側に、きちんと世話をされている感覚がある。…この落差が堪らない、というのが率直なところだ。ただし、確認できる記録は全部いい方向のもので、否定的な内容は一件も無い。店を通して集まった記録が多い点は割り引いて読むべきなのかもしれない。
向いているのは、受け身で追い詰められたい人。逆に、自分が主導して好きに触りたい人、ただ甘やかされて終わりたい人には合わない可能性が高い。もっとも、大きく柔らかい胸に童心に戻って甘えてしまう、という例もあるので、責められた後の甘やかしは期待していい。
指名前に確かめておきたいことがいくつかある。まず、パイズリは基本料金には含まれない。店側の説明では、オールヌードのオプションに加えて2千円、体へのフィニッシュはさらに1千円の扱いになる。キス系全般、腕枕、コスプレ、アナルへの指責めは「悩み中」で、できるかどうかはその日の判断に左右される。撮影は一切NG。3Pとデートコースは不可で、痴漢コースは可。衣装については紺のハイソックスやニーハイが欲しいという要望が出た例があり、コスチュームの幅はあまり期待できない。それと、感度については店側の説明しかなく、客側から裏づけられる記述は無い。