世界のあんぷり亭 新橋店のゆうわ。22歳、171cmにFカップ、90・59・90という数字が並ぶ。店側の説明では、黒髪で清楚な女子大生、まだ幼さの残る顔立ちに、そこから想像しにくい胸、という売り出しだった。長身好きと巨乳好きの両方に向けた新人、というのが店の位置づけらしい。
ところが、客側から確認できる姿は少し違う。プロフィールと写真から物静かな子を思い描いていると、実際はかなりの元気系で意表を突かれる。そういう例がはっきり残っている。入室の第一声から声が明るく、性格は太陽のようだと形容され、会話が途切れない。都会に染まっていない、スレていない、という言い方も別々の例に出てくる。「清楚」というより、素直で屈託のない子、と受け取ったほうが実像に近いのかもしれない。
身体について。長身で骨格もしっかりしていて、若さのある肉付き、肌は白くしっとりしている、という記述が重なる。あんぷり亭の中では珍しい大柄な体型で、ここは好みがはっきり分かれるところだろう。細くて小さな子を求める人には向かない。逆に、大きな身体に身を委ねたい人には深く刺さるはずだ。
プレイ。店側は「Hなことはまだ恥ずかしがる」と説明しているが、客側の記録は、手コキと乳首舐めが上手い、テクニックがある、こちらの要求を否定せず受け止めてくれる、という方向で揃っている。恥じらいが残るという店の言葉と、客側の「上手い」がどう同居しているのかは分からない。入店直後の説明がそのまま残っているだけなのかもしれない。コースは3P、痴漢、デートが可。NGは排便見学で、聖水系は本人が迷っている段階とされている。
気になる点。確認できているのは4件で、評価はいずれも高いほうに寄っている。ただし内容はほぼ「笑顔」「高身長」「明るい」に集中していて、責められる側の心を揺さぶるような支配力や心理的な駆け引きに触れたものは一つもない。痛みの向こう側を一緒に探ってくれるタイプなのか、感度がどうなのか、本人の性癖がどちらに寄っているのかは、今のところ何も分からない。45分があっという間だった、という例が1件あるので、じっくり身を委ねたいならコース時間は長めに取ったほうがいいのだろう。
向いているのは、明るさに癒されたい人、包み込まれるような体格に弱い人。向いていないのは、静かに支配される快感を求める人、控えめで清楚な子を期待して写真を見ている人。写真の印象と会ってからの印象がずれる、という一点だけは、指名前に覚悟しておいたほうがいい。