同志諸君、最初にはっきり書いておくのだ。加藤あきほ嬢はぽっちゃり枠ではない。155cm、D85、ウエスト56、ヒップ89。数字の上では小柄で締まった体つきであり、むちむち度でいえば控えめの部類である。お腹のもちもちに顔をうずめたい同志が、それを一番の目的に選ぶ子ではないのだ。
しかし、ここで引き返すのは早い。ウエストとヒップの差は33cmあり、店のタグには美乳・美尻・美脚が並んでいる。そして確認できている1件の実例に、小柄なのに体がやわらかく、つい抱きしめたくなったという一文があるのだ。細い数字の奥に、もちもち指数がひそんでいる…やばい…これは研究対象である。ただし、触れたときの感触が分かる記述はこの1件だけ。おっぱいや太ももの手ざわりまでは分かっていない。そこは正直に書いておく。
性格の話に移る。38歳、未婚。プロフィールには明るい・癒し系・甘えん坊・天然・人懐っこいが並び、本人はよく笑うほうだと答えている。客側の例を見ても、初対面は落ち着いた雰囲気で、話しやすくてつい雑談が長くなり、ときどき照れた仕草を見せる。作りこんだ接客というより自然体で、こちらが肩の力を抜いて身をあずけやすいタイプなのだ。
プレイの傾向。主導権が移ると、あの手この手と攻め方を変えてくる。確認できる例では、時間の大半を客側が攻める形で使い、最後はしっかり攻め返されて終わっている。受けにも攻めにも回れる子である。本人は口でのプレイを得意に挙げ、恋人のようにいちゃつく時間や会話も好きだと書いている。オプションの一覧は空なので、何ができるかは予約時に店へ聞くしかない。
注意点もまとめておくのだ。店側は未経験・素人であることを打ち出しているが、いつから在籍しているのかは分からない。客側の例は1件だけで、写真・プレイ・女の子・料金すべてが満点。比べる相手がいないので、この満点をそのまま信じるのは早計である。写真と実物がどれくらい違うかも、具体的には分からない。店のほうは、予定外の事態が起きてもスタッフが機転をきかせて受け入れた例が1件ある。
向いているのは、小柄でやわらかい体を抱きしめたい同志、会話から入ってゆっくり距離を縮めたい人である。お腹や太もものボリュームを最優先にする生粋のぽちゃ派には、数字の段階で合わない可能性が高い。そこだけは覚悟して指名するのだ。