同志諸君、最初に正直に言っておくのだ。今回の小松えりこ嬢は、我々の守備範囲の外にいる。身長156cmでウエスト55、店が付けているタグは「スレンダー」と「熟女」。この数字を見る限り、むちむち度は低めと判断するしかないのである。お腹のもちもち指数を期待して呼ぶ子ではない。ここを勘違いすると呼んだ側も呼ばれた側も不幸になるので、先に書いておく。
とはいえ、バストはDカップの85、ヒップは87。細い胴に対してこの上下の数字なので、メリハリのある体つきだと読める。43歳で既婚、出産経験はなし。前職はヨガのインストラクターで、今も趣味はヨガだと本人が答えている。写真と実物の差について具体的に書かれた記録は無い。写真の評価には満点が並んでいるが、どこがどうだったかの説明は無いので、参考程度にとどめるべきなのだ。
性格については、はっきり分かることが多い。確認できる例は3件で、どれも9月のもの。しかも3件とも2回目以降の来訪である。明るい笑顔で出迎えること、前に会った客を覚えていること、1年空いても親しげに迎えることが共通している。会話にかなり時間を使った例もあり、近況から悩みの相談まで踏み込んだ話になっている。褒められると照れる恥ずかしがりな面もあるようで、店のプロフィールにある「癒し系」「人懐っこい」とも食い違わない。
プレイの中身は、正直よく分からないのだ。本人は焦らしが得意と答えていて、店側の説明でも密着の濃さを売りにしている。しかし、実際にどんな流れだったかを具体的に書いた記録は見当たらない。3件とも全項目が満点で、書いているのは常連ばかり。評価は高いほうに大きく寄っていると割り引いて読むべきである。
注意点もある。まず、電子タバコを吸うと本人が答えている。匂いが気になる人は事前に聞いておくといい。もう一つ、店はデリバリーヘルスとして登録されているのに、記録には店に着いてから部屋へ案内される流れが書かれていて、利用の形が噛み合わない。予約するときに、どこで会うことになるのかを確かめておくほうがいいのだ。
まとめである。むちむちを求める同志には向かない…やばい、これは完全に専門外なのだ。ただ、会話でじっくり距離を縮めたい人や、落ち着いた年上の女性に笑顔で迎えてほしい人なら、合う条件がそろっている。