同志諸君、最初に正直に言っておくのだ。今回の倉沢いずみ嬢は、我々の守備範囲の外にいる。身長157cmでウエスト55、バストはCカップの83。店のタグにも「スレンダー」「貧乳」が並んでいる。むちむち度はかなり低い部類であり、もちもち指数を見積もれる数字はプロフィールのどこにもない。お腹や太ももの柔らかさを期待して開いた同志は、ここで引き返しても構わないのである。
それでも書くのは、中身の話が面白いからなのだ。54歳の熟女で、前職は秘書。アメリカ北西部の太平洋側に長く暮らしていた帰国子女で、趣味は美術館めぐり、音楽、旅。離婚歴があり、出産はしていない。煙草は吸わず、タトゥーもない。ここまでは本人と店が出しているプロフィールの話である。店側の説明では清楚な美熟女という扱いだが、それは店の言い分として聞いておくのがよい。
客側で確かめられるのは2026年8月の1件だけである。しばらく間を空けてから再び会った内容で、顔立ちは綺麗さと可愛さが両方あり、初めて会った頃から体の線が崩れていないとされている。頼んだことは嫌がらずに全部応じてくれたそうだ。そして目立つのが会話である。話がうまいうえに聞くのも上手で、しゃべっているうちに時間を忘れるほどだったという。久しぶりの来訪でも「どちら様?」という空気を出さず、間が空いた事情を汲んで迎えてくれた点も喜ばれている。やばい…これは…体型は専門外なのに、人柄の部分だけで少し心が動いてしまうのだ。
注意点もある。まず予約が取りにくい。受付が始まった瞬間に埋まることがあり、回線の速さで負けることもあるらしい。出勤も遅い時間帯が中心で本人のペース次第なので、空いている日に当たるかは運も絡む。もうひとつ、話が弾みすぎて時間が溶けていくタイプなので、プレイに時間をしっかり使いたい人は最初にそう伝えておいたほうがよい。プレイの具体的な傾向は、要望を受け入れてくれるという以上のことは分からないのである。
向いているのは、細身の熟女が好きな人、会話も含めて落ち着いた時間を過ごしたい人である。逆に、抱きしめたときに沈み込むような肉感を求める同志には向かない。客側の評価は1件だけで、それも高評価に寄っている。そこを割り引いたうえで判断してほしいのだ。