同志諸君、今回取り上げるのはさいたま市のデリヘル「MADAM マダム」の太田さゆりさんである。55歳、152cm、B84(D)・W56・H88。先に正直に言っておくと、この数字だけならむちむち度は控えめなのだ。ウエスト56はむしろ細い側で、店が付けている体型タグも「小柄」「熟女」。「ぽっちゃり」の札はどこにも無い。
ところが、である。確認できる記録の中に、以前はやや痩せ気味だったのが最近ふっくらしてきて、そのほうが感じが良くなった、という話がある。プロフィールの数字は昔のままかもしれないのだ。やばい…これは…と身を乗り出したが、確認できるのは1件だけで、どの程度ふっくらしたのかは書かれていない。胸や太もも、お腹の触り心地が分かる描写も無く、もちもち指数は測りようがないのである。美乳・美尻というのも店側の説明にとどまる。ぽちゃ好きなら、指名の前に今の体つきを店に聞いておくのが確実だ。
性格の面は、客側の材料がわりとはっきりしている。明るくて裏表を感じさせず、気取らずに話せて楽しい相手だという。笑顔で出迎えて手をつないで部屋まで歩き、ちょっとした手土産も素直に喜ぶ。本人は自分を天然だと言っていて、プロフィールには癒し系・甘えん坊・恥ずかしがり屋・人懐っこいといった言葉が並ぶ。明るさと人懐っこさは実際の記録とも合っている。
プレイの流れは、女性の側が手ほどきしながら盛り上げていく形である。細かい中身までは書かれていない。終わったあとは、添い寝しながら話すつもりでいたら彼女のほうが疲れて少し眠ってしまった、という場面が1回ある。それでも満足して帰ったとのことで、不満としては書かれていない。とはいえ、終わったあとのおしゃべりをじっくり楽しみたい同志は、こういうこともあると頭に入れておくといいのだ。
気になる点がもう一つある。本人のメッセージは「まったく経験が無い」という内容で、得意なプレイを聞かれても「初めてなので教えてほしい」と答えている。一方で、確認できる記録は同じ相手に何度も通っている常連の様子で、以前と比べて体型が変わったという話まで出てくる。どちらが今の実態に近いのかは分からない。スタッフの対応は普通だったそうだ。
まとめると、明るい熟女と気楽に話しながら穏やかに過ごしたい人には合いそうである。最初からたっぷりしたボリュームを求める同志には、数字の上ではまだ物足りない。確認できる記録が1件しかないことも含めて、判断していただきたい。