同志諸君、今回の研究対象はさいたま市のデリヘル「MADAM マダム」に在籍する木下あけみ嬢である。35歳、158cm、B92のFカップ、W58、H92。数字だけ見ると胸と尻が張り出したくびれ型で、正統派のぽっちゃり枠とは言いにくいのだ。ところが本人は自己紹介で「細いほうではない」とわざわざ断り、そのうえで体の柔らかさと抱き心地を売りにしている。数字と本人の言葉がずれているわけで、実物がどちら寄りかは今ある手がかりでは決めきれないのである。
肌については、すべすべでなめらかだという記録がある。しかも約2年空けて再び会っても、顔も肌も変わっていなかったという。もちもち指数を測るうえで肌質は最重要項目なのだ。やばい…柔らかさの自己申告とこれが揃うと…いや、落ち着こう。おっぱい、太もも、お腹の触り心地を具体的に書いた記録はまだ一つもない。むちむち度の本当の数値は未測定のままである。ついでに言うと、店のコメントではEカップ、プロフィールではFカップになっていて、表記がそろっていない。
本人いわく、写真では冷たく見られがちだが中身はかなり陽気とのこと。客側の記録を見ても、明るくて話がうまく、緊張している相手の様子を見て場を和ませる気配りが確認できる。2年ぶりの相手を覚えていて、手をつないで移動し、ハグで迎え、服を脱ぐところから手伝ったという例もある。距離の詰め方が早く、甘えさせるのも甘えるのもいけるタイプと見てよさそうなのだ。前職は保育士である。
プレイの好みははっきりしている。激しさより、ゆっくり時間をかけて濃く過ごすほうが好き。全身リップはする側もされる側も好み、得意なのはひたすらイチャイチャすること。入浴で体を洗う手つきが優しく、全体に丁寧だという記録もあり、120分があっという間に終わったという例もある。密着してまったり溶けたい同志には相性がいいはずである。逆に、テンポの速い激しめのプレイを求める人や、マット目当ての人には合わない。マットには対応していないのだ。
注意点も挙げておく。まず電子タバコを吸う。匂いが気になる人は事前に確かめておくべきである。次に、客側の評価は2件しかなく、どちらも満点かそれに近い。写真の点は5と4で割れていて、本人も写真だと冷たく見えると認めているので、写真の表情だけで判断しないほうがいい。そしてぽちゃ好きとして一番気になるのは体つきの実際である。W58という数字と「細くはない」という言葉のどちらが近いかは、店に聞いてから指名するのが確実なのだ。