吉原のソープ、カサノヴァの水無月あおいだ。170センチの長身にEカップ、ウエストは細く締まってる。前職は高校教師と塾講師だと本人が答えてる。この肩書きで名前を覚えた人も多いだろうが、見るべきなのは肩書きより中身のほうだ。写真との差はほとんどなく、プロフィールの印象どおりの子が出てくる。知的な雰囲気なのに、笑うと表情がふっと柔らかくなるタイプだな。
対面すると手を引いて部屋まで連れていってくれる。まず会話で温まるのがこの子の流れで、相手の話すテンポに合わせるのが上手いし、間の取り方も心得てる。出身地や仕事の話を振っても深いところまで話が通じるから、しゃべってるうちに時間が溶けていく。教壇に立ってた経験が生きてるんだろうな。
プレイに入ると主導権を握って攻めてくれる。エロへの好奇心が強くて、知識も相当なものだ。ちょっと変わった性癖を最初に打ち明けても引かずに、それを楽しめるよう工夫して組み立ててくれる柔軟さがある。引かれるのが怖くて言い出せない性癖を抱えてる男にとって、これは大きいぜ。本人の申告では性感帯は全身で、咥えてる最中に自分のエロさを自覚するらしい。ただ、キスの深さや攻めの細かい順番、終わったあとの過ごし方まではまだはっきりしない。
知っておいた方がいいことが二つある。一つは責めと受けのバランス。本人は3対7で受け寄りだと答えてるのに、実際には攻め役に回ってくれた例がある。どっちに寄るかは相手次第だから、攻めてほしいのか攻めたいのかは最初に伝えておけ。もう一つは年齢表記で、この店では「20歳」は20代という意味だ。それと、全体の満足度は高いが、料金に見合うかどうかだけは人によって評価が少し割れてる。
店のシステムも押さえておく。ネットで仮予約して、1時間半前に電話を入れて確定する流れだ。入店するとまず待合室に通され、写真で女の子を確認しながらそこで会計を済ませる。入口のレジで払う店に慣れてると面食らうから覚えておけ。待合室は10席ほどで綺麗、ドリンクの種類も多い。案内はほぼ時間どおりで、スタッフの対応も丁寧だ。
会話で打ち解けてから、リードされて気持ちよくなりたい男に向いてる。人に言いにくい性癖を持ってるならなおさらだ。初めてなら、まずは素直に攻めてもらうところから行け。逆に、会話はいらないから黙って自分が攻め倒したいという人だと、この子の持ち味を半分も味わえない。