このエリアで遊ぶなら知っておいた方がいい子だから、先に要点を言っておく。吉原のカサノヴァにいる滝沢らむは、170cmの長身に日サロで焼き込んだ小麦色の肌、ギャル寄りの見た目の子だ。ひとつ注意しておくと、この店は年齢を年代でまとめて表記するシステムだから、「20歳」は「20代」と読んでおけ。常連なら知ってる話だな。
体つきは、細すぎも太すぎもしない、筋肉の乗った健康的なラインだ。若さのある締まった体で、写真の点数も満点がついているから、パネルと実物の差で痛い目を見る心配は小さい。本人が「太った」と気にしていた時期もあったようだが、脱いでしまえば気にならない程度だったらしい。店と本人が推しているのはEカップの胸、くびれ、脚、そして大きめの尻。長身スレンダーでも尻にボリュームがあるタイプが好きなら刺さるはずだ。
性格はとにかく気さくだ。見た目はクールで近寄りがたく見えるが、話し始めるとすぐに打ち解ける。数か月空いての再会でも、部屋に入ってから30分ほど近況の話で盛り上がるくらい話しやすい子だ。店側の説明では甘えん坊で言葉遣いが丁寧、本人は自分を「意外と乙女」と言っている。
プレイについては、本人いわく責めと受けは半々。男を攻めて楽しんでいるときに自分のエロさを感じるそうで、舌の柔らかさが自慢、フェラと玉舐めはよく褒められると自信を見せている。逆に責められる側に回ると、クリが弱く、たまに吹いてしまうこともあるらしい。ただし知っておいた方がいいのは、ここまでがほぼ本人と店の説明だということだ。ベッドでの具体的な流れやキスの深さがどうなのかは、あまり語られていない。それに会話で時間を使うタイプだから、プレイ重視なら最初に時間の配分を伝えておけ。
店の対応はそつがない。待合室では温かいおしぼりが出てきて、スタッフの距離感も近すぎず遠すぎず。三ノ輪駅からも歩ける場所だ。
このエリアを知り尽くした俺が言うけど、らむは会話で打ち解けてから関係を作っていきたい奴、何度も通って顔なじみになりたい奴に向いている。長身、小麦肌、ギャル系、美尻のどれかに弱いなら候補に入れていい。初めてなら、まずは話から入れ。逆に、部屋に入った瞬間からプレイ一本で時間を使い切りたい奴は、雑談で時間が溶けることを覚悟しておくことだ。