結論から言うと、シイナは技術で元を取らせるタイプである。川崎のソープで、165cmの長身にGカップ、ウエスト58という体つき。本人は攻め7割・受け3割と自分で言っており、奉仕寄りのスタイルを最大の売りにしている。
入室までの流れはシンプルだ。待合室まで迎えに来て、手をつないで階段を上がる。部屋では挨拶と軽い雑談を挟んでからプレイに入る。見た目は落ち着いたお姉さん系だが、話題は彼女のほうから振ってくるので、口数の少ない客でも間が空かない。清潔感があり、扱いも丁寧なようだ。
プレイの核は回数への自信にある。普段1回で終わる客に「2回抜く」と自分から言い切り、実際にもう1回出させたという話がある。終わったあとは腰も足もガクガクになったらしい。攻め主体という自己申告と、この話はきれいにつながる。マットは80分コースから対応で、メンズエステで覚えた手技を使い、足先から手の指先までほぐすと本人は説明している。ベッドでは指圧や軽いストレッチも入れるという。趣味がマッサージ通いなので、この分野への関心は本物と見ていい。性感帯はクリだと本人が明かしている。
注意点もある。プレイの中身が具体的に分かる話はまだ少なく、上の回数の件も1人の体験にとどまる。キャラクターの説明にもズレがあり、店側は穏やかで大人びた色気を推すが、本人は明るくおしゃべりなおてんば娘だと自己紹介している。実際の印象は、落ち着いた雰囲気で会話は積極的という中間あたりのようだ。受けに回ったときの反応がどうかは分からない。写真と実物の差も大きくはないらしいが、はっきりとは確かめられない。差し入れをするなら、りんごとさくらんぼはアレルギーで口にできない点だけ押さえておくこと。
1回分の料金で2回を狙いたい人、リードされるのが好きな人には投資価値ありだ。マットとマッサージまで含めて回収したいなら80分以上で組むのが合理的である。逆に、こちらが主導権を握って攻めたい人は、受け3割という本人の比率を考えると費用対効果は落ちる。リピートするかどうかは、初回で攻めのスタイルが合うかで決まるはずだ。