SMクラブ帝の人妻枠、ともみさん。29歳と数字だけ見ればまだ若いが、話し方も立ち居振る舞いも落ち着いていて、中身はもう大人の女性なんだよな。色白で品のある美人という店の売り文句は大げさではないようで、実際に綺麗だという声がいくつも重なっている。
本人は責めるより受けるほうだと答えている、はっきりしたM嬢さんだ。部屋ではまず笑顔で柔らかく迎えてくれて、責めが始まると頬が赤くなり、表情がゆっくり崩れていく。店側はその変わり方を推しているが、実際にも感度がいいという話があるので、盛っているだけではなさそうだ。縄、拘束具、アイマスク、ボールギャグ、ロウソク、ムチ、軽いスパンキングまで一通り受け止めてくれる。中でも喉の奥まで使うイラマチオは強いらしく、そこだけで満足できるほどだという話もある。見た目もサービスも感度も、どれも不満が出ていないというのは、なかなかないことだ。
一方で注意点もある。アナル系はまだ開発の途中で、道具を使う軽いものは受けているが、本格的なものは慣れていない段階らしい。ピンチ、クスコ、クリキャップも挑戦中の扱い。ビンタ、一本ムチ、剃毛、フィストはNGなので、痛みの強いハードな責めを求める人には向かない。それから飲精と飲尿は、店のページの中でOKとNGが両方書かれている。ここは指名前に店へ確かめておいたほうがいい。
雰囲気でいうと、SM小説に出てくる美人のヒロインが、男の手で追い込まれて感じていくような、少し薄幸そうな影をまとっている。そこに言葉遣いの丁寧さが合わさるから、責めている側の気持ちが自然と高ぶるんだよな。こういう色気は、若さの勢いでは出せない。
縄やロウソクでじっくり時間をかけて責めたい人、上品な女性が少しずつ乱れていくのを見たい人には、はっきりおすすめできる。気持ちにも体にも余裕を持って、落ち着いて遊べる大人の男性ほど、ともみさんの良さを引き出せるはずだ。反対に、女性にリードしてほしい人や、アナル中心で遊びたい人、強い痛みを伴うプレイをしたい人には物足りないと思う。