普段は年齢を重ねた女性さんの話ばかりしているんだが、今回は毛色が違う。鶯谷のSMクラブ帝にいる24歳のみつはさんだ。在籍は2023年2月から。身長153cmの小柄な体に、ウエスト56の細い腰、胸は控えめなCカップ。黒髪で、全体に華奢な体つきの子なんだよな。
店側の説明では、業界未経験のまま入ってきた根っからのMで、柔らかく笑う顔が持ち味ということになっている。本人の申告も受け身で、甘えん坊で人懐っこいという性格の書き方がされている。ただ、これはあくまで店とプロフィールが言っていることだ。
プレイは完全に受ける側。麻縄を使った縛りや拘束具で動きを封じ、アイマスクとボールギャグで目と声を奪ったうえで、ロウソク、ムチ、ビンタ、スパンキングまで受け止めてくれる。電マやバイブを当てての強制オナニー、イラマチオ、ディープキスも受けてくれる。浣腸は薬液を選べて、アナル責めや排泄系まで対応している。一方で、一本ムチ、フィスト、飲尿、牛乳浣腸、野外はNG。写真や動画の撮影は顔を隠しても一切不可で、前日からシャワーを浴びないでという注文も受けていない。
気になるのは、実際の様子がほとんど分からないことなんだよな。見た目はほかの店でも十分通用するくらいなのに、あえてSMの店を選んでいるところに本物らしさがある、という話はある。ただ、部屋に入ってからの反応、キスの具合、責められているときの乱れ方、終わったあとの過ごし方となると、確かめる手立てがない。写真と実物にどれくらい差があるかも分からない。ハードな責めをどこまで受けられるかは、予約の時点で店にはっきり聞いておいたほうがいい。
合うのは、自分が主導権を握って、縛りや道具を使ってじっくり責めたい人だ。小柄で細身の子を責める光景に惹かれるなら、有力な候補になる。そういう人にはおすすめできる。逆に、こちらが甘えたい、リードしてほしいという人には向かない。年齢を重ねた女性ならではの包み込むような余裕を求めているなら、別の人を探したほうが満足できるはずだ。