池袋のセクキャバ「カリビアン」のひかるは、154cmの小柄で細い体に、幼さの残る顔立ちの子だった。ツインテールがよく似合い、本人は似ている芸能人にモー娘。の加護ちゃんを挙げている。顔立ちの整った美人だという声もあり、制服姿がまだ似合う若々しさがあるらしい。胸は控えめなCカップだが、形のきれいさを褒める声がある。写真と実物の差がどれくらいかは分からない。
隣に座ると、まず話し方のおっとりした感じが伝わってくるようだ。ただ受け身なわけではなく、自分から質問を投げて会話を盛り上げようとしてくれる。沈黙が苦手な人でも気まずくならないのかもしれない。自称オタクで、アニメやゲーム、アニソンの話になると楽しそうに乗ってくる。初めてセクキャバに来て緊張していた客に、遊び方をやさしく教えてくれたこともあったという。
触れ合いは、会話で打ち解けてから少しずつ深まっていく流れだ。最初は控えめでも、距離が縮まると自分から積極的になり、思った以上に色っぽい表情を見せる。かわいい子と少しいけない気分でいちゃつく、その背徳感がこの子の持ち味なのかもしれない。肌はすべすべで、触れていると癒やされる。素人っぽさや甘酸っぱい気持ちを思い出させる雰囲気を挙げる声もあり、慣れきった手つきとは逆の良さがあるのだろう。
ただ、キスはいつでもできるとは限らない。口内炎があってキスができなかった日もあったようなので、体調によって変わることはありそうだ。それから、店側の説明では入店した頃は業界未経験の研修中だった。それからしばらく経っているので、今どのくらい慣れているかははっきりしない。
S寄りかM寄りかを聞かれて「わかんない」と答えている。こちらを支配するような主導権の握り方や、駆け引きで追い詰めてくるタイプではないのだろう。身を委ねるというより、同じ目線で一緒にじゃれ合う相手、という印象だった。
総合すると、アニメやゲームの話で打ち解けてから、小柄で童顔な子とゆっくり距離を詰めていきたい人におすすめ。初めてのセクキャバで緊張している人にも合うと思う。逆に、最初から激しく攻められたい人や、S的に責めてくる子を求める人には物足りないのかもしれない。