千葉の痴漢コンセプトの箱ヘル。21歳、148センチ。小さい。けれど胸はDカップで、腰は締まっていて、出るところはちゃんと出ている。肌は褐色寄り。髪を真っ赤なロングにしていた時期もあって、見た目はどこから見ても派手なギャルだ。写真と実物の差はあまり言われていない。ただ、写真ほどではなかったと感じる人もいるようで、そこは少しだけ割り引いておくのがいい。
始まりは店のコンセプトどおり。カーテンを開けると制服姿の後ろ姿があって、まずは痴漢の時間。胸や尻に手を伸ばすと、もう息が漏れはじめる。目隠しを外した瞬間に向けられる笑顔が、いいらしい。そのあとシャワーを挟んで、普通のヘルスの流れに移る。
キスは舌がやわらかい。深く、長く絡めてくる。これだけで来た甲斐があったと感じる人がいるくらいだ。本人は舐められるのが好きなようで、こちらが攻めにまわると可愛い声がどんどん大きくなる。感度はかなりいい。演技っぽさは薄い。攻守を替えると今度は丁寧で、全身リップはとろけるように時間をかける。口でするのもかなり上手いらしく、そのまま口で終わる流れが多いようだ。攻めても受けても成り立つ子、という印象が残る。
よく喋る。こちらが緊張していても、向こうから話を振ってほぐしてくれる。派手な格好のわりに礼儀正しくて、気遣いもできる。二度目以降の客の顔を覚えていて、痴漢の最中に気づかれて笑ってしまう、なんて場面もあるようだ。店側の説明では業界未経験での入店だったが、それも2024年の夏の話。今はもう、慣れた手つきの気配のほうが強い。
気をつけたい点もある。攻めるのに夢中になると時間が足りなくなって、最後までいけずに終わることもあるらしい。それでも彼女のほうは時間いっぱいまで粘ってくれたようだが、配分は自分で見ておいたほうがいい。部屋は狭い。シャワーへは細い階段を往復していて、ほかの部屋とぶつからないよう声をかけ合いながら行き来する。笑える空間だが、落ち着きたい人は気になるかもしれない。営業時間は分からない。深夜に寄れるかどうかは、先に店へ確かめたほうがいい。
小柄なギャルに、キスから深く絡まれたい人に合う。受け身でも、攻める側にまわっても楽しめる。会話でほどけていくのが好きな人ならなおさらだ。夜勤明けの体に、あの明るさとキスは染みそうだ、と思う。逆に、静かで落ち着いた子や広い部屋でゆっくり過ごしたい人には、少し賑やかすぎるかもしれない。