千葉の痴漢特区E231。電車を模した部屋で、まず痴漢の時間から始まる店だ。藍沢雪菜は24歳、153センチの小柄な体にEカップ。腕の中に収まりのいいサイズらしい。肌はもっちりしていて、押すと押し返してくる弾力がある。最初から最後までよく笑う子だという。夜勤明けの体に、その笑顔はたぶん効く。
流れはこうだ。部屋に入ると、雪菜はつり革を握って背を向けて立っている。目隠しをして待っている日もあるようだ。そこから後ろで好きに触る時間になる。お尻に手を回すと、自分から腰を股間のほうへ寄せてくる。黙って固まっているだけの子じゃない。胸は感じやすいので、強くするより優しく触るほうが反応がいい。痴漢の時間は短めに区切られていて、触っているうちに終わってしまう。名残惜しいところで振り向くと、そこで初めて顔が見える。
少し話してからシャワー。部屋に戻ると、今度は雪菜が攻める側に回る。乳首を舐めるところから入って、口の使い方もなかなか上手いという話がある。締めは素股のときもあれば、手のときも、シックスナインのときもある。決まった型があるわけではないようだ。終わったあとのシャワーでも、ちゃんと洗ってくれる。
この子のいちばんの持ち味は、たぶん会話だ。よくしゃべるし、話が面白い。プレイの前も後も途切れない。何度も通い続けている客がいるのも、そこが大きいんだろう。疲れて口が重い夜でも、向こうから話を振ってくれる。ただ、そのぶん時間は驚くほど早く過ぎる。
気をつけたいことも少しある。写真の印象は実物と少し違うと感じる人もいるようだ。大きく外れたという話ではないが、写真だけで決めないほうがいい。苦手なことやNGが何なのかは、ほとんど分からない。初めてなら受付で流れを聞いておくといい。スタッフは初めての客にも丁寧に説明してくれるらしい。
痴漢という設定を楽しんだあと、話しながらゆっくり体を温めたい人におすすめだ。小柄で柔らかい子に攻められたい人にも合う。逆に、静かに一方的に責めたいだけの人や、会話は要らないという人には、このにぎやかさが合わないかもしれない。朝日が昇る前に、少し笑って帰りたい夜に。