池袋のセクキャバ、クリステルのゆかり。25歳、155センチの小柄な身体にFカップ。店側の説明では、おっとりした清楚系の巨乳美女ということになっている。本人が掲げている一言は「SもMも、どちらもいける」だった。セクキャバの枠でそれがどこまでを指すのかは分からないが、少なくとも、ただ受け身で溶けるだけの子ではないらしい。
実際に確認できているのは、会話の評価がそろって高いことだ。受け答えがうまい。話を広げてくれて、一緒に飲みながらもっと話していたくなる。元気で癒される、という方向の評価が重なっている。見た目については、顔が小さくて可愛いこと、胸が大きいこと、この2点が繰り返し出てくる。顔も性格も揃ってどストライクだった、という例もあった。
気をつけたいのは体型の受け止め方かもしれない。身体の特徴は「ぽっちゃり」と「小柄」の両方でタグ付けされていて、店側の「スタイル良し」とは少しズレがある。小柄で胸が大きく、肉づきのいい子。そう思い浮かべておいたほうが、写真との落差に戸惑わずに済む。細身を求めるなら、指名の前に写真をもう一度見直しておきたい。
性感帯は全身、SもMも両方。ここは本人の申告に留まる。触れられてどう崩れるのか、あるいはこちらを転がしてくるのか、それを裏づけるものはまだ無い。確認できているのは、会話で主導権を取って場を回してくるところまで。その延長に心理的な駆け引きがあるのかどうかは、席についてから自分で確かめるしかない。
出勤は平日が中心と本人は言っている。学生を経て入った25歳で、趣味は旅行。確認できる評価はどれも短く、時期もコースも分からない。不満の類は一件も無いが、そもそも不満が載りにくい場所でもある。会話と見た目の印象までは信じていい。それより先は、身を委ねてみて初めて分かるのだろう、というのが正直なところだった。