池袋のセクキャバ「クリステル」に在籍する26歳。161cmでCカップ、ウエスト58と数字の上では細身で、店側も華奢な身体を前面に出している。ただ、写真と実物にどれくらい差があるのかを確かめられる記録はない。指名前に見ておきたいのは、まずそこなのかもしれない。
店側の説明では、愛嬌と淫らさを両立させた痴女寄りの子という位置づけだった。一方で本人が書いているのは、キスといちゃいちゃが好きなこと、性感帯は乳首であること、そして好きな男性は甘やかしてくれる人だということ。攻める側として売られているのに、本人の言葉からは甘えたがりの気配がする。この食い違いが、実際に向き合ったときどちらに転ぶのか。身を委ねる側に回りたい者にとっては、ここが一番気になる点だった。
客側から確認できる記録は2件だけで、どちらも短い。共通しているのは明るさとノリの良さで、接客が丁寧だったという評価も1件ある。指名で入った例があり、悪い印象は今のところ出ていない。ただ、どちらも会話の中身や触れ合いの度合いには踏み込んでいないので、密着の濃さや攻めの強さは分からないままだ。
前職はアパレル、趣味はカフェ巡りとピューロランド。本人が挙げたチャームポイントは明るさと話し好きなところ、それと目。出勤は週4と申告している。こうした断片から浮かぶのは、おしゃべりで距離を詰めるのが早いタイプという像だが、これも本人申告の域を出ない。
向いているのは、キス多めの甘い空気を楽しみたい人。逆に、心理的な駆け引きや主導権を握られる感覚を求めるなら、店側の「痴女」という言葉だけで期待を膨らませないほうがいい。裏づけがまだ薄い。明るさとノリの良さだけを確かめに行く、くらいの構えが正しいのかもしれない。