普段は開店したての新店ばかり回っているのに、1年前に一度きり会った吉川ゆりさんが長期休みから復帰したと聞いて、吉原のロケットワイフに久々の指名を入れてきた。格安寄りの価格帯なのに待合の空気も接客も丁寧で、階段の上で待っていた彼女は自分のことを覚えてくれていた。採点軸ごとの評価と、当日の流れをまとめておく。
吉原の高級ソープ・粋美で、いつ見ても枠が埋まっているのあちゃんをようやく捕まえられた七月の木曜。155cmの華奢な体に色白の肌、声だけ妙に幼い。普段フリーでしか遊ばない自分がなぜ今回だけ名前を指定したのか、待合室で震えていた二十分から浴室に向かうまでを書いた。
三連休明けの平日、日暮里から送迎車に揺られて吉原のプレジデントクラブへ。指名は凪沢ひかる。エレベーターの扉が閉まった瞬間に始まった唇のやりとりと、待合室が満員だった日の待ち時間、そして三十代に入ってから良くなったと感じる彼女の空気感を、唇の質を軸に項目別で査定した記録を残しておく。
普段は高い店ばかり選んでいる私が、写真一枚に足を止められて吉原のシャトーペトラに伺いました。鈴花さんはラウンジにいそうな整った顔立ちで、口元にだけ妙な色気がある方です。三月の土手通りを歩いた道中から、受付の空気、対面の三十秒、湯気の向こうで筆を置くところまで。九十分という枠が今回に限って正解だった理由も含めて書き残します。
吉原のエグゼに在籍しているはじめの胸を、今回もじっくり観測してきた。小柄な体に対して情報量が多すぎる形、指の沈み方が二層になっている柔らかさ、そして触った側が先に負ける反応。金曜の昼過ぎに車で走った一日の流れと、シャワーまでの入り口だけをここに書いておく。
吉原の高級帯にある秘書室へ、平日の午後に思いつきで電話を入れてフリーで入った。駅まで送迎を頼んで、待合室から呼ばれて上がった先に立っていたのが165センチのななこだった。二十年このエリアに通っている俺が、フリーの引きでここまで黙らされたのは久しぶりだ。店のシステム、送迎の使い方、同じ帯の他店との位置関係、そして彼女の実物の印象まで、まとめて書き残しておく。
吉原の高級ソープ、パンドラの如月さんに7回目の指名。初めて会ったのが二年前で、そこから間隔を空けながら通い続けているオキニです。梅雨の合間の平日午後、細かい雨の中を歩いて向かいました。低い照明のロビーで待つ時間、階段の下から見上げる対面の緊張感、洗い場に入るまでの流れをそのまま書いています。何度戻っても飽きない人が吉原にはいる、という話。
吉原の高級ゾーンにあるオペラへ、木曜の夕方に送迎車で。三度目の指名になる葉月かよさんは、高身長でボリュームもあるのに骨っぽさがまるでない体つきで、そのくせ性格は温厚でシャイという反則的な組み合わせ。店の立ち位置、部屋まわり、指名の取りづらさまで、四十過ぎのバツイチ目線で書いておく。
梅雨の切れ間の水曜、吉原の大衆ソープ・シャトーペトラで二ヶ月ぶりに桜井さんを指名してきた。155cmの小柄でスレンダーな体つきに、整った清楚系のお姉さん顔。アシスト脱衣の手つきと会話のテンポが相変わらず絶妙で、待合室で冷えきった体が階段を上がる頃には完全に温まっていた。店の空気、受付の流れ、対面から部屋に入るまでの時間を順番に書いておく。
吉原の高級ソープ、ムーランルージュのみるちゃんに3回目で会ってきた。月替わりの企画で花嫁衣装をお願いしておいたら、想像していた三割くらいしか布がなくて階段の前で数秒固まることになった。衣装そのものの作り込みと、そこに収まっているみるちゃん本体のバランスについて、無料で書ける範囲を全部残しておく。
六月の平日にふらっと吉原まで歩いていって、エグゼのまいさんを指名してきた話です。写真で見て一番好みだったので選んだだけなんですが、会ってみたら顔もスタイルも肌も全部想定を上回っていました。書くつもりはなかったんですが、しばらく引きずっているので今さら残しておきます。無料側では会うまでと最初のキスあたりまで。
火曜の朝に急に半日空いたので、吉原のムーランルージュへ。指名は二度目になるみるさん。色が白くて線が細くて、笑い方は妹みたいに幼いのに、こちらの温度を測ってから静かに主導権を奪っていく子でした。電話から送迎、系列の建屋に回されたあたりの事情と、部屋に入るまでに完全に持っていかれた話を書いています。
吉原の老舗高級店エメラルド皇帝で、華さんに指名で入った日の話をまとめました。車で向かって駐車場に難儀した話から、洗面所でのチェック、待合室のアイスコーヒー、白いシャツ姿での対面、部屋に入ってからの入り口までを無料部分に書いています。二十歳そこそこの見た目で、手と体温の使い方だけは完全に上級者でした。
いつもはフリーで当たり外れを楽しんでる派なんだけど、今回だけは吉原の高級店エグゼで指名を入れた。はじめは150cmの小柄で色白、写真より実物のほうが可愛いという珍しいタイプだった。手を繋いで部屋まで案内されるところから、脱がせたときの肌の白さまで、フリー派の目線でどこに金を払ったのかを書いてみる。
雨の金曜、仕事を早めに切り上げて吉原のパンドラへ。顔がほとんど写っていない宣材だけを頼りに如月さんを指名したら、階段の踊り場に立っていたのは想像の斜め上をいく美人だった。キスの質でリピートを決めている自分にとって、この日の唇の相性は文句のつけようがない。店の落ち着いた空気と受付の対応も含めて書いておく。
五月の平日、送迎車で吉原の秘書室へ。ネットから指名したのは香織さんという二十代前半の子で、写真から想像していた雰囲気とは少し違ったんだけど、階段の下で顔を合わせた瞬間にそんな話はどうでもよくなりました。受付の流れ、待っているあいだの空気、ミニスカから伸びる脚に目を奪われて部屋まで上がるところまでを、思い出しながら書いています。主導権を握るつもりが完全に握り返された話です。
六月の日曜、吉原ソープ・エグゼで初めてまいちゃんを指名した。清楚な顔立ちにナチュラルメイク、細い腰から急に張り出すFカップ。ただ本当に驚いたのは見た目じゃなくて、廊下で抱きつかれてから部屋のドアが閉まるまでの、手の置き方と圧の変え方だった。その入口までを書いてみる。
梅雨が明けたような日差しの三連休初日、日暮里から送迎車で吉原のプレジデントクラブへ。本指名は凪沢ひかる。予約のときにお願いしていた眼鏡姿の上司役で現れた彼女を、視覚と触覚のふたつに分けて書いた。前回までの通いと今回で何がどう変わったのか、待合室の空気ごと残しておく。
吉原の高級ソープ、セグレターリオのまゆさんを本指名で。上野駅から送迎車に乗って、着いたら待合室がほぼ満席という状態から始まった一日だった。布地の少ない衣装から伸びている脚と、椅子浴からマットへ流れていくときの手つき。十年この街に通っている人間として、無料で書ける範囲の観察をまとめて残しておく。
非番の日に散歩がてら吉原まで歩いて、愛人がコンセプトのパンドラで神谷さんを指名してきた話をまとめておく。前から気になっていた高身長スレンダー枠で、待合室の作りから階段の踊り場での対面まで、この店ならではの流れがある。無料側では店の作りと神谷のスペック、それとベッドに座るまでを書いた。