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お店の概要
秋葉原ハンドメイドは、JR秋葉原駅の昭和通り口を起点に動く無店舗型のオナクラだ。事務所に呼ばれることはなく、電話かLINEで枠を押さえ、予約の5分前に昭和通り口の改札前から電話を入れる。そこで部屋を指定され、入室後に部屋番号を伝えると10分ほどで女の子が着く。
案内されるのは神田佐久間町のレンタルルーム2軒とホテル2軒。いずれも秋葉原駅から歩ける距離にある。部屋代は店とは別会計で、45分2,200円から120分3,900円あたりが目安。店は部屋を押さえてくれないので、自分で受付するか事前に取っておく必要がある。ここを知らずに当日ふらっと行くと、部屋待ちで持ち時間を削られる。
派遣は秋葉原と神田を軸に、上野、御徒町、浅草、鶯谷、日本橋、新橋、銀座、錦糸町まで届く。営業は11時から23時半、受付は10時開始で年中無休。
店は自らを「完全素人入店No.1オナクラ」と名乗っていて、新人の入れ替わりの速さで知られる。在籍表に並ぶのは140人前後、日によって20人強が出勤する。年齢層は10代後半から20代前半に固まり、体験入店や業界未経験の肩書きが常に何枚か混ざっている。指名料が一律で安いぶん、同じ子に何度も通う客が付きやすい構造でもある。
系列は神田・上野御徒町・新宿にもあるが、在籍表を突き合わせると名前もスペックも重なっておらず、秋葉原は秋葉原で人を抱えている。系列間で女の子が回ってくるタイプの店ではない。
コスチュームは店の売りのひとつ。JK制服が1,000円、セーラー服・メイド・体操服・チアガール・スクール水着が各2,000円で、国内メーカーに発注した「有名高校制服のようなコレクション」だと書いている。オナクラで衣装をここまで前に出す店は多くない。
コースは15分から60分まで。最短枠は3,000円、60分でも1万円台半ばに収まるので入口の敷居は低い。支払いはコース代のみカード決済に対応していて手数料が10%乗る。部屋代と追加オプションは現金しか受け付けないので、財布の中身は現金で用意しておいたほうがいい。
規約は明確で、本番行為とその要求・交渉は冗談であっても厳禁、撮影と連絡先の交換も禁止、対面後のチェンジは受け付けない。踏み外せば即中断で返金なしと書かれている。
弱点は総額の読みにくさ。コースに入っているのは手コキと発射無制限、ローションまでで、胸から先はすべてオプション扱いになる。しかもパイズリはトップレス併用が必須、聖水はオールヌード併用が必須といった条件が付くものがあり、現場で足し算が狂うことがある。
できるプレイの特徴
コース料金に含まれるのは手コキと時間内の発射無制限、それにローション。時間さえ残っていれば回数の制限はない。裏を返せば、それ以外は全部積み上げる構造になっている。オプションは4階層で、合計すると60種を超える。
1,000円のAは軽めの遊びが並ぶ段。お尻を触らせてもらう、M字開脚で見せてもらう、パンスト越しに触る、足を使ってもらう、ブラだけの姿で接客してもらう、といったあたり。匂いを嗅ぐ系や、つばを使った手コキ、こちらが受け身で乳首を責めてもらうものもここに入る。手錠とアイマスクを使うプレイと衣装の生着替えは事前申告制で、当日その場で言っても用意が間に合わない。
2,000円のBから肌に触れる段階になる。トップレスにして生の胸を触らせてもらうのが定番で、乳首舐めは自分が受ける側と女の子が受ける側で別立て。フレンチキス、顔面騎乗しながらの手コキ、下着一式を着せる、パンティを持ち帰る、足を舐めてもらう、といった内容が並ぶ。
3,000円のCで一気に露出が上がる。オールヌード、ディープキス、パイズリ、電マやローターを下着越しに当てるもの、全身リップ、ノーパンパンスト。女の子が本気でオナニーする枠もここ。ゴムフェラもCの扱いなので、口を使ってほしいだけならこの段で足りる。舌の使い方や吸い方は個人差が大きく、じっくり咥えてくれる子もいれば淡白な子もいる。
5,000円のDは3つだけで、生フェラ、指入れ、クンニ。手コキ専門を名乗る店だが、Dまで積めば実際にはかなり踏み込める。ただし全員が対応するわけではない。公式の各プロフィールに対応可否の一覧が出ていて、不可が並んでいる子もいるし、生理のタイミングで外れるものもある。予約前にその一覧を見ておくと当日のがっかりが減る。
オプション1つあたりの目安時間は10分程度とされている。ロングコースだからといってキス責めや舐め責めを延々続けるのは断られることがある。時間配分は女の子側が管理する前提なので、細かく指示を出すより任せたほうが噛み合いやすい。丁寧な子ほど残り時間を見ながら自分から強弱を付けてくれる。
指名まわりはシンプルで、入会金はかからない。指名料は1,000円、写真指名も本指名も同額。ランクが付いている子だけ上乗せがあり、ゴールドで1,000円、プラチナで2,000円。延長は10分3,000円。
気になるのは、やりたいことを素直に積むと総額がコース代の倍近くまで膨らむこと。15分の枠は見学に近く、実質的な入口は30分から。オプションを2つか3つ足す前提で予算を組んでおいたほうが、あとで削る羽目にならない。
在籍キャスト紹介
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T165のFカップ。細身なのに胸のボリュームがあり、店の看板格として名前が挙がる一人だ。リピーターが付きやすいタイプで、制服姿を前面に押し出されているのも納得できる。写真で見るより実物のほうが縦に長く見える。
オプションは全対応。Dの段まで開いているので、やりたいことが決まっている人ほど組み立てやすい。逆に何も決めずに入ると最初の相談で持ち時間を削られるので、予約の電話で2つ3つ先に伝えておきたい。手の動かし方は丁寧で、時間配分も自分から調整してくれる。
笑い方が柔らかい子で、こちらが黙り込んでも場が固まらない。淡白に進むのが苦手な人には向く。ただし指名が多い時間帯は当日では埋まっていることが多く、週末に狙うなら数日前から押さえておいたほうがいい。
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T163のCカップでウエストは53。縦に長いスレンダー体型で、色白の肌にピンクの乳首、上がったヒップラインという組み合わせ。顔立ちは清楚寄りなのに人見知りがまったくない。
部屋に入って数分で世間話の距離まで詰めてくる。最初は控えめに見えても、だんだん自分から距離を縮めてくるタイプ。触れたときの反応がはっきり出るので、こちらが主導して様子を見るほうが噛み合う。口を使うプレイに興味があると本人が言っているので、Cのゴムフェラから入る組み方が無難だ。
スレンダー好きなら第一候補になる。ただし胸のボリュームを求める人には物足りない。攻めてもらう側に回りたい人も相性としては微妙で、密着した甘い時間を求めるならほかに向く子がいる。
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T153にGカップという、在籍表の中でも数が限られる組み合わせ。色白で胸の形が崩れておらず、店の推しどころも完全にそこだ。
性格は明るく、笑っている時間が長い。愛嬌があって会話が途切れず、密着したイチャイチャ寄りの過ごし方を好む。Bのトップレスを付けないと本領が出ないので、ここを削るなら別の子を選んだほうがいい。手の力加減は優しめで、じっくり進めてくれる。
低身長で胸が大きいという条件で探している人には刺さる。常連が付いていて指名が集中しやすく、直前の電話では枠が残っていないことがある。時間帯を選べるなら平日の昼を狙うのが現実的。
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T160のEカップ。もちもちした肌の質感が良く、店の紹介文も最初にそこを持ってくる。バランスの取れた体型で、オールヌードを足すと印象が変わるタイプだ。
話し方はおっとりしていて、テンポの速い接客ではない。最初は恥ずかしがりながら進むが、慣れるとこちらの反応を見て手を止めたり強めたりしてくれる。ゆっくり会話しながら過ごしたい人には合う。
逆にぐいぐい引っ張ってほしい人には物足りなく映るはず。Cを1つ足すだけで満足度が上がる組み方ができるので、初手はオールヌードかDキスあたりが無難。若さで押すというより雰囲気で持たせる子で、また会いたいと思うかは相性次第になる。
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T151のDカップ。体験入店枠から上がってきたばかりの新人で、在籍表でも一番新しい側に並んでいる。低身長で童顔、そこにDカップが乗るバランスが持ち味。
反応が分かりやすい体質だと店側が書いている。業界未経験のわりに好奇心は強く、途中から自分から手を動かし始めるタイプ。普段はパティシエをしているという背景があって、話題には困らない。すべすべした肌の質感もこの年齢ならでは。
新人なので段取りはまだぎこちない。こちらがリードしないと時間が余る場面もあるので、テクニックを期待するより初々しさを楽しむ枠として考えたい。新人割が効いているうちに一度、という選び方はできる。