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お店の概要
松戸駅西口から歩いて3分、柏駅東口からなら6分。サクラパレスはこの2駅にルームを構えるマンション個室型のメンズエステで、窓口は080-5326-3300の1本にまとまっている。部屋の住所は公開されておらず、予約を入れたうえで駅に着いてから電話をかけ、そこで案内を受ける方式だ。
営業は10:00から翌5:00まで。電話受付は9:00〜翌3:00で、ネット予約は7日先まで押さえられるが、当日分は電話のみの扱いになる。深夜1時、2時の枠が普通に動いているので、仕事上がりが遅い人でも予定を組みやすい。
コースは2本立てで、標準のsakuraアロマコースと、セラピスト個々のアレンジが乗る上位のsakuraプレミアコースに分かれる。入口は70分14,000円のお試し枠。初回は入会金2,000円が別にかかり、指名料もネット指名1,000円・本指名2,000円が上乗せされる。表示価格だけ見て財布を用意すると2〜3千円足りなくなるので、そこは注意しておきたい。
在籍は公式のセラピスト一覧で38名。20歳前後から30代前半までで、20代前半が半分以上を占める。日本人セラピストのみの編成で、8月だけでも3人が新しく入っている。ただし1日に動くのは3〜6人程度と薄いので、狙った相手がいるなら出勤表を見てから予約したほうがいい。
部屋はマンションの完全個室。シャワー室と鏡、エアコンが備わっており、水回りの清潔さは同価格帯のメンズエステの中では手入れが行き届いているほうだ。施術のあとにアフタードリンクが出るので、少し話してから帰る流れになる。この余韻の時間を目当てにするリピーターもいる。
支払いは現金のほか、クレジットカード5種類とPayPayに対応している。ただしカード決済には手数料10%が乗るため、少しでも安く済ませたいなら現金が正解。領収書の発行にも応じてくれる。
公式の禁止事項には「当店は風俗系マッサージ、回春エステ店ではありません」「性的サービスはいかなる場合も一切行っておりません」とはっきり書かれている。本番行為の要求はもちろん、セラピストへのボディタッチ、撮影、店外への誘いもすべて禁止で、違反すれば施術は打ち切り、料金の返金もされない。
施術とサービスの特徴
流れはシャワー、トリートメント、シャワー、ティータイムの4段階。最初にシャワールームで体を流し、髪は洗っても洗わなくてもいい。部屋に戻ったら紙ショーツ1枚になってベッドへ、というのが基本形になる。
メインはアロマオイルを使ったオールハンドのオイルトリートメント。肩、背中、腕、太もも、ふくらはぎ、デコルテを順に揉みほぐしながらリンパを流していく組み立てで、ディープリンパと鼠径部まわりまで含まれる。ホットオイルとディープリンパ、衣装チェンジは追加料金なしで付けられるのがこの店の地味に効くところだ。
オイルが苦手ならパウダートリートメントを指定できる。細かいパウダーを薄くまとわせてから、摩擦を抑えた長いストロークで滑らせていく施術で、べたつかず、あとでシャワーに入っても流す手間が軽い。敏感肌でオイルを避けたい人にはこちらのほうが心地よいはずだ。
プレミアコースはアロマコースの内容にセラピスト独自の施術が上乗せされる構成で、同じ時間なら3,000円ほど高くなる。時間の配分はセラピストによってかなり違い、背面にじっくり時間を割く人もいれば、前面の密着マッサージと会話に比重を置く人もいる。誰を選ぶかで受ける印象は変わる。
距離の近さがこの店の売りで、そこを目当てに通う客も多い。ただし「どこまで」の線引きはセラピストごとに違っていて、当たり外れというより好み分かれる、という表現が近い。ガツガツ攻めるタイプの店ではないので、刺激の強さを期待して行くと物足りなく感じる可能性がある。
紙ショーツはノーマルTバックとスケスケTバックから選択でき、コスプレのオプションも用意されている。それ以外のオプションは1,000円から。オプションを積み上げなくても基本の施術で十分成立する料金設計になっている。
公式の料金ページには出張の交通費表も載っている。松戸駅周辺なら1,000円から、市川・流山あたりで3,000円、柏・鎌ヶ谷まで足を延ばすと4,000円という段階だ。ただし基本は店舗型なので、ホテルや自宅に呼びたい場合は電話で先に確認したほうが確実だろう。
予約はスケジュールページから7日先まで取れる。人気のセラピストは前日の時点で夜の枠が埋まっていることが多く、当日の思いつきで指名まで通そうとするとまず難しい。初回は昼から夕方の時間帯のほうが枠を選べる。
在籍キャスト紹介
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T153・B86(E)・W57・H84。20歳、明るく染めた髪でピースを向けてくる感じの子で、店側の売り文句も「ピチピチ肌フレッシュセラピスト」。小柄な体に張りのある胸が乗っているぶん、実物のほうが写真より肉感がある。
未経験からの入店で、施術の手つきはまだ荒削り。力加減が読み切れず、強めに入る場面もある。そのぶん一生懸命さが伝わってきて、痛ければ言ってくださいと自分から確認してくれるので、ぎこちなさは気にならない。松戸ルームに入る日が多く、昼12時台から夜まで通しで出ることがある。技術重視の人には向かないが、距離の近さと愛嬌で選ぶなら候補に入る。
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T157・B93(G)・W57・H85。21歳で、8月中旬に入ったばかりの新人。この店では数少ないGカップで、細さと胸のギャップがそのまま指名理由になっているタイプだ。色白でスベスベした肌質が写真からも分かる。
性格は恥ずかしがりでおっとり。最初は口数が少なく、探り合いのような空気が数分続くが、慣れてくると自分から話してくれるようになる。施術はとにかく近い距離でやるスタイルで、密着の濃さを求める人とは相性がいい。ただし経験はまだ浅く、揉みほぐしの精度を期待すると差を感じるはず。柏ルーム中心で、夕方までの早い時間に入ることが多い。
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T149・B84(C)・W55・H83。23歳、149cmと在籍の中でいちばん小柄で、店内では「SSS級」の看板が付いている。アイドル系と紹介されるだけあって顔立ちは整っており、細く華奢な体型が好みの人には刺さる。
こちらも経験は浅いほうだが、勉強熱心なタイプで、丁寧にやろうとする姿勢が施術に出る。小柄なぶん体重を乗せる圧はそれほど強くなく、コリをしっかり潰したい人には物足りない。逆に、ゆっくり撫でるように進むフェザータッチ寄りの施術が好きな人には心地よい。松戸ルームで16時から深夜0時までという遅めのシフトに入ることが多い。
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T158・B86(E)・W56・H85。25歳。清楚寄りの雰囲気で、美脚と美肌が本人のタグになっている。写真では店のロゴで顔が隠れているが、実物のほうが印象が良くなるタイプで、パネルとの落差を心配する必要はあまりない。
施術は柔らかく包み込む方向で、力任せに押すタイプではない。おもてなしを大事にしていて、その日の体調や希望を聞いてから内容を調整してくれる。会話が途切れず、話しているうちに時間が終わるという使い方ができるのも強み。柏ルームで週の半分ほど、10時から17時の日勤と18時から26時の夜勤を交互に組んでいる。
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T154・B84(C)・W56・H85。33歳で、20代が中心のこの店では年上の部類に入る。「純白癒し系」と紹介されるとおり肌が白く、線の細いスレンダー体型。ぱっちりした目元と、おっとりした話し方のギャップが指名につながっている。
年齢が上のぶん接客は安定していて、初対面でも探り合いにならない。施術中はもっちりした肌の温もりが伝わってくる距離で進み、お色気と初々しさが同居した独特の空気になる。がっつり癒しに振っているので、テンションの高い接客を求める人には合わない。柏ルームで19時から27時という深夜寄りのシフトが基本だ。