si3923_summary.jpg
63.8 KB
群馬県全域を車で回る派遣型のデリヘル。受付所を持たず、ラブホテルでも自宅でも路上待ち合わせでも呼べる。60分7,000円という入口の安さがまず目を引くが、面白いのは在籍の年齢レンジがやたら広いことと、女の子にタバコと酒を禁じているという店側の縛りのほうだ。
お店の概要
アイスキャンディーラブは前橋を届出地とする無店舗型のデリヘルで、実際の派遣範囲は群馬のほぼ全域に広がっている。前橋・高崎・伊勢崎あたりが中心で、そこから藤岡、渋川、安中、桐生、太田、みどり、さらに吾妻方面まで届く。
交通費は1,000円からで距離に応じて上がり、富岡・沼田・みなかみのように遠いエリアはコース料金そのものが別建てになっている。県内どこにいても呼べる代わりに、遠方だと総額が跳ね上がる構造だと思っておいたほうがいい。
年中無休で、受付は朝から翌未明まで通しで動いている。ここは少し厄介で、公式サイトのよくある質問は10時〜翌3時30分と書いているのに、掲載側の表示は9時〜翌2時になっている。早朝や閉店間際を狙うなら電話で確かめたほうが確実だ。予約は前日まで受け付けるが、当日の飛び込みも普通に通る。電話は番号通知が必須で、非通知だと派遣自体を断られる。
支払いは完全前金制で、女の子が部屋に入ってサービスが始まる前に手渡す。請求されるのはコース料金と指名料、交通費、頼んだオプション代だけという建て付けで、後から名目が増えることはないと明記している。
カードも通り、VISAからJCB、UC、DCまで幅広い。ただし手数料が15〜25%前後と重く、しかも延長分は現金しか受け付けない。カード前提で長く遊ぶつもりなら、この二段構えは事前に把握しておきたい。
在籍は公式表記で45名前後、実際に当日出勤するのは30名強といったところ。全員日本人で、店側は定期的な性感染症検査と、本番行為をしないという誓約書の提出を在籍条件にしている。女の子にタバコと酒を許していないのも珍しい部分で、匂いが苦手な人には効いてくる。
一方で年齢層は公式が謳っている数字よりずっと幅が広く、20代前半から50代までが同じリストに並ぶ。若い子狙いで指名なしのフリーに突っ込むと外すことがあるので、そこは注意しておきたい。スリーサイズの表記も掲載先によって数値が食い違う子がいるため、細かい数字は参考程度に見ておくのが無難だ。
弱いのは、外から確かめられる評判がほとんど無いこと。評価欄はどこも空のままで、判断材料になるのは日々更新される写メ日記くらいしかない。
在籍一覧と出勤表を自分で読み比べる手間は避けられない。
できるプレイの特徴
呼び方は三通りある。ラブホテルやビジネスホテルに先に入って部屋番号を伝えるか、自宅に呼ぶか、ホテル近くのコンビニ駐車場などで拾ってもらう路上待ち合わせか。
待ち合わせを選ぶと合流してから5分前後でカウントが始まる決まりで、部屋に入るまでの移動時間もコースに含まれる。一人でホテルに入るのが気まずい人には有効だが、実プレイ時間はその分だけ削れる。
部屋に入ってからは一緒にシャワーを浴びるところから始まる。基本料金の中に入っているのはキスとディープキス、全身リップからフェラ、そして69まで。パイズリと素股も追加なしで、指入れやクンニも同じ扱いだ。
口内発射や顔射、ごっくんまで基本の範囲に置いているのはこの価格帯では珍しい。ローションを使ったマッサージや指圧も基本に含まれていて、体をほぐす時間を先に取るスタイルらしい。
オプションはすべて3,000円で横並びになっている。コスプレ、ロータープレイ、パンストを使ったプレイ、聖水、前立腺への刺激、それに使用済みのソックスやパンストの持ち帰りまで同額だ。
単価が揃っているぶん選びやすい反面、内容の重さに関係なく一律なので、軽いものを頼むと割高に感じる。女の子ごとに受けられるオプションが違うので、指名前に受付で確認したほうがいい。3Pだけは別枠でコース扱いになっている。
延長の刻みが細かいのもこの店の特徴で、10分単位から足せて再延長も効く。60分だと洗って話して一往復で終わるので、ゆっくりやりたいなら最初から90分以上を取るか、様子を見て10分ずつ足していくかの二択になる。
逆に言えば短いコースは本当に短い。安さに引かれて最短を選ぶと、時間内に詰め込みたい人には物足りない構成だと思う。本番行為は店の規約で明確に禁止されていて、交渉した客は出入禁止という扱いになっている。
在籍キャスト紹介
si3923_まなみ.jpg
99.4 KB
店が看板娘として最初に置いているのがまなみ。160cmでウエストの締まった細身寄りの体型ながら、胸のボリュームで巨乳タグが付いている人気枠だ。出勤は昼の12時から15時半までにきっちり固定されていて、平日も休日もこの3時間半しか店にいない。
夜型の客とは物理的にすれ違うので、狙うなら昼休みか午後の早い時間に電話を入れることになる。枠が狭いぶん埋まるのも早く、思い立って当日いきなり指名して取れる相手ではない。日記の文面はやわらかく、「ぎゅっとされたい気分です」と書くような甘え方をするタイプ。ガツガツ攻めるより、密着したままじっくり過ごしたい人と噛み合いそうだ。
si3923_なずな.jpg
111 KB
営業時間をほぼ丸ごとカバーしているのがなずな。朝9時から翌2時半まで、週7日ほとんど同じシフトで入っていて、この店で一番捕まえやすい。157cmと小柄でB87の均整型、AV女優タグと人気上位タグの両方が付いている数少ない一人でもある。
長時間出ている子は後半に息切れして対応が雑になることもあるが、シフト表を見る限り勤務そのものは安定している。ロングコースを丁寧に組みたいなら、時間の融通が利く彼女が現実的な選択肢になる。ただし人気枠と長時間枠を兼ねているぶん、夜のゴールデンタイムは先に押さえられていることが多い。
si3923_つばめ.jpg
119 KB
濃厚サービスと母乳という、この店では他にいない組み合わせのタグが付いているのがつばめ。158cmでウエスト54という細さの割に胸のラインが出るタイプで、10時から深夜0時半まで長く入っている。
濃厚サービス表記が具体的に何を指すかは公表されていないので、期待値を勝手に上げるのは危ない。気になるなら受付で対応範囲を聞いてから指名したほうがいい。日記は「今日も笑顔で待機してます」といった短い定型が多く、文章から性格を読むのは難しい。積極的に引っ張ってほしいのか、こちらのペースに合わせてほしいのかは、電話の段階で伝えておくと外しにくい。
si3923_まりえ.jpg
90.7 KB
まりえはAV女優タグと痴女タグを併せ持つ枠。159cm、B87でW54と腰回りが締まった体型で、10時から深夜0時半までのシフトに毎日入っている。痴女タグが付いている在籍はこの店に数人しかいない。
タグが示すとおりなら、こちらが受け身のままでも大胆に進めてくれるタイプということになる。逆に自分から動きたい人には主導権の取り合いになるかもしれない。日記の語彙は「ぬくぬく」「まったり」あたりが中心で、タグの印象ほど攻撃的な雰囲気ではない。写真と文章のギャップが大きいので、どちらが本当かは会ってみないと分からない部分が残る。
si3923_ことね.jpg
123 KB
夜の時間帯だけを担当しているのがことね。19時半から翌1時までのシフトで固定されていて、昼に電話しても会えない。159cmで高身長タグと美脚タグの両方が付いており、脚のラインが綺麗に出る下着で撮った宣材が載っている。
胸はBカップ表記で、巨乳が並ぶこの店の在籍としては控えめなほうだ。リストの中では埋もれやすいが、細身の色気で選ぶならむしろ候補に上がる。日記の更新頻度は他の子より明らかに低く、月に一度あるかどうか。文章から人柄を測りたい人には情報が足りない。仕事帰りにそのまま呼ぶ使い方が一番しっくりくる。
si3923_かなみ.jpg
56.5 KB
かなみは20時から翌2時半までの深夜専門枠。152cmとリストの中で一番小柄で、その身長でB88というギャップから巨乳タグと人気上位タグが付いている。深夜帯に人気枠が集中していない店なので、遅い時間に思い立って電話するなら現実的に押さえやすい相手になる。
日記は「宜しくお願いします」といった短い挨拶が定期的に上がっていて、営業色は薄い。愛嬌で押してくるというより淡白なやりとりになりそうな雰囲気だ。深夜料金のような割増は設定されていないので、終電を逃した流れでそのまま呼んでも金額は変わらない。