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奈良・大和郡山を拠点に、県内全域と大阪の一部まで走る24時間営業のデリヘル。大衆価格のWHITEと高級ランクのREDを同じ受付でさばく二段構えが看板で、入口は60分16,000円から。在籍は50名前後、体験入店の入れ替わりがとにかく速い。
お店の概要
ワンカラットという屋号のとおり、店のイメージはダイヤモンド。パネルも黒地に金で統一されていて、奈良のデリヘルとしては作り込みが細かいほうだと思う。
拠点は大和郡山。交通費が無料になるのは大和郡山市・香芝市・天理市に加えて、生駒郡や磯城郡、北葛城郡の各町までで、ここが実質的な地元圏になる。奈良市や大和高田市、橿原市は1,000円、桜井市・御所市・生駒市は2,000円。五條や吉野方面まで伸ばすと4,000円から5,000円かかる。
県境を越える派遣にも動いていて、羽曳野市・柏原市・藤井寺市なら大阪でも1,000円。東大阪や大阪市内の一部でも3,000円台から呼べる。営業は24時間、年中無休。シティホテル、ラブホテル、自宅のいずれも受けている。
この店の核はランク制だ。大衆キャストがWHITE、高級キャストがREDと呼ばれ、同じ電話番号で両方を受け付ける。WHITEは60分16,000円、REDは60分19,000円が入口。指名料は一律2,000円で、入会金はかからない。
人気のキャストには特別指名料が上乗せされ、通常の指名料にプラス1,000円から。これは女の子ごとのプロフィール欄に明記されているので、電話をかける前に見ておくと総額が読みやすい。逆に言うと、パネルの安さだけを見て決めると当日の請求で驚くことになる。
在籍は50名前後。18歳から29歳までが並び、ボリュームゾーンは20代前半だ。パネルは名前のロゴを口元に重ねる共通フォーマットで、REDは赤、WHITEは白と金でフレームの色が変えてある。一覧を眺めるだけでランクが分かるのは親切な作り。
ただし「体験1日目」から「体験5日目」の表記が常時10名前後ぶら下がっている。新しい顔が絶えないのは強みだが、裏返せば当たり外れの幅も広い。長く残っているキャストと入ったばかりのキャストで、接客の練度はどうしても差が出る。
もうひとつ、完全顔出しNGでパネルに赤いダイヤモンドのカードだけを掲げているキャストがいる。指名が定着している子ほどこの扱いになっているようで、顔を見て決めたい人には不便な仕様だ。裏を返せば、写真がなくても常連が付いている子ということでもある。
受付は24時間動いているので、ランクの違いや割引の併用可否といった込み入った条件も電話で詰められる。各種カード決済に対応しているが、使うなら事前連絡が必要。領収書の発行にも応じている。
注意したいのは取り消し系の費用だ。チェンジは初回だけ無料で、2回目以降は5,000円。当日キャンセルは10,000円で、交通費が発生する地域ならそれも上乗せされる。案内後や直前のキャンセルに至ってはコース料金の全額。ここは他店と比べても軽くない。
できるプレイの特徴
まず前提として、バスルームが使えない場所や備え付けのない場所への派遣は断られる。シャワーを挟むことが組み立ての前提になっているので、自宅に呼ぶなら湯を落としておくくらいの準備はいる。
基本サービスとして案内されているのは素股と指入れ、手コキとパイズリ、口内発射、生尺、そして3Pを含む複数プレイ。ここまでが追加料金なしの範囲で、デリヘルとしては手広い。
素股は腰を使って擦り上げてくる子と、密着させたまま時間を使う子で肌の当たりがまるで違う。パイズリも谷間で挟み込んでから舌を落としてくるタイプと、手を添えて速度を作るタイプに分かれていて、このあたりはキャスト個々の癖が出るところ。
口を使う工程に時間を割く子が多いのも特徴だ。フェラはゆっくり舌を這わせてから深さを変えて緩急をつける形が多く、上目遣いで反応を見ながら速度を上げてくる。全身リップで首筋から太ももまで唇で辿ってから本題に入る子もいて、前戯の時間配分は総じて長めに取られている。
オプションは金額帯できれいに整理されている。2,000円がコスプレとパンスト、ローター。3,000円ならバイブと電マ、オナニー鑑賞やアナル舐め、聖水。5,000円になるとごっくんや即尺、顔射。動画撮影が8,000円で、AFが10,000円という並びだ。
即尺を付ければ入室してシャワーに向かう前から始められるので、60分の短いコースでは効きやすい。逆にAFの10,000円はコース1本ぶんに迫る額で、ここまで積むと総額が一気に読みにくくなる。2つ3つ重ねる遊び方をするなら、最初から長めのコースを取ったほうが結局は安い。
延長はWHITEが15分5,000円から、REDが30分10,000円から。いずれも指名料は別勘定になる。REDは延長の刻みが30分単位なので「あと少しだけ」という足し方ができない。時間は最初に決めておいたほうがいい。
時間配分でいうと、60分はシャワーと着替えを含めて実質1回ぶん。会話を挟みたいなら90分から上を取るのが無難で、100分、120分と伸ばすほど1分あたりの単価も下がる。RED側は120分を超えると刻みが大きくなるので、長時間で組むなら見積もりを電話で出してもらったほうが早い。
禁止事項ははっきり掲示されている。本番行為の強要とそれに準ずる発言、盗撮・盗聴を疑われる行為、サービス内容以外の強制は不可。性病の疑いがある場合も断られる。女の子が安心して働けるようにという言い方で並べられていて、線引きは明快だ。
在籍キャスト紹介
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21歳、158cmのCカップ。細身で、パネルでは黒髪ロングを片側に流している。RED枠のなかでも店長オススメが付いていて、指名の集まり方は店内でも上位。愛嬌という言葉が先に立つタイプで、入ってきた瞬間の空気の作り方がうまい。
売りは口を使うプレイで、フェラはじっくり時間をかけてから深さを変えてくる。「天性のフェラテク」という煽りは店が付けたものだが、それを外して見ても手数は多い。パイパンなので、素股や指を使う工程でも肌の当たりが直接的になる。
難点は枠の取りにくさ。出勤は夕方18時からのことが多く、公開されるとすぐ埋まる。当日の飛び込みで会える子ではないので、狙うなら前日には電話を入れておきたい。話し方は関西のテンポそのままなので、静かに過ごしたい人には少し賑やかに感じるかもしれない。
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24歳、164cmのDカップで、脚の長さが目を引く。パネルには「悶絶級の可愛さ」「業界未経験」「一級品のエロ」と並ぶ。REDのなかでも回転が速い一人で、店の推し方も強い。
最初の数分は人見知りが出て口数が少ない。そこを越えると急に距離が縮まるタイプで、笑いながら喋る時間とプレイの時間の切り替えがはっきりしている。超敏感のタグどおり触れた側の反応が大きく、それに合わせて動きを変えてくれるので、リードしたい人にも任せたい人にも噛み合う。
4回、5回と通う常連が付いているのも納得の完成度だ。ただ、未経験からのスタートということもあって、テクニックで押し切るタイプではない。反応と雰囲気で持っていく子なので、手数そのものを求めるなら別の子のほうが合う。
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173cmという高身長で、店内では頭ひとつ抜けている。25歳、Cカップの細身で色白。ヒールを履かれると目線が並ぶくらいの背丈で、立ち姿はモデル寄りだ。
痴女枠として売り出されていて、こちらが動かなくても組み立てが進む。焦らし方を心得ていて、触れそうで触れない間を長く取ってから一気に密着してくる。手の位置と呼吸の合わせ方が丁寧なので、受け身で遊びたい人ほど刺さるはず。
体づくりに時間をかけているらしく、そのぶんスケジュールは固め。緊張して上手く喋れないという指名客がいるくらいで、最初の入りだけは少し敷居が高い。逆に言えば、会話でほぐしてほしいタイプの人には向かない。
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20歳、164cmのDカップ。パネルには「キス魔でエロい」「人気爆発中」「高リピートキャスト」と並んでいて、店内では次の看板候補という位置づけになっている。
名前の横に付いた激エロキス魔という煽りは誇張ではなく、とにかくキスが多い。入室してすぐ、シャワーの前後、プレイの合間と、切れ目なく顔を寄せてくる。恋人プレイのタグが付いているのもそこで、密着したまま時間が過ぎていく組み立てだ。
写メ日記の更新頻度が高く、出勤前の朝に一言上げていることが多い。昼12時台から入る日もあるので、夜の枠が取れない人でも合わせやすい。ただ、キスの比重が高いぶん、テンポよく進めたい人には少し粘っこく感じるかもしれない。
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WHITE側から一人。26歳、162cmのCカップで、パネルのフレームは白と金。清純系のタグどおり、写真の印象は落ち着いている。店内では年長のほうに入る。
おっとりした喋り方をする一方で、プレイに入ると濃厚さが変わる。前半のゆるい空気からの落差が持ち味で、恋人プレイと超敏感のタグが同居しているのがそのまま出ている。サービス抜群の表記もあり、WHITEの価格帯で受けられる内容としては手厚いほうだ。
WHITEなので60分16,000円から。REDとの差額は3,000円で、そこをどう見るかは好み分かれるところ。写真映えで押すタイプではないぶん、実際に会ってからの評価が上がる子だと思う。指名が集中する時間帯を外せば、当日でも比較的入りやすい。