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博多・中洲・天神を中心に、福岡市内のホテルや自宅へセラピストが出向く出張専門のメンズエステ。料金は70分15,000円からと相場より一段高いが、そのぶん在籍の顔ぶれとマッサージの腕で勝負している店だ。冒頭の写真は、店長が「今一番おすすめしたい」と推す新人の七瀬つき。
お店の概要
「The ROYAL CLASS」は、公式サイトでは「博多ロイヤルクラス」を名乗る出張型のメンズエステ。部屋を構えて客を迎えるのではなく、博多駅周辺や中洲、天神のビジネスホテル、あるいは自宅へセラピストを派遣するスタイルで、公式のホテルリストには呼べるホテルがずらりと並ぶ。受付は朝10時から深夜まで。
コンセプトは「絶対に外さない癒し」。店長おすすめ・マッサージ・ビジュアル・サービスの4部門でランキングを出していて、誰が何を理由に推されているのかが一目で分かるのはありがたい。在籍は公式の一覧だけで30名前後。147cmの小柄な新人から165cmのモデル体型まで幅があり、年齢は20代前半から30歳くらい、D〜Gカップのスタイル重視の子が目立つ。
料金について店の姿勢ははっきりしている。「他店様より少し金額は高い」と自分で書いたうえで、過度な割引はしない方針だ。指名料は別で、出張交通費も福岡市中心部で1,000円、西区や春日なら4,000円かかる。総額は最初に計算しておきたい。
客層は出張で福岡に来たビジネスマンが中心とみられる。毎月の福岡出張のたびに同じセラピストを呼ぶリピーターや、鹿児島から足を運んでロングコースに延長を重ねる常連もいて、一度付いた客が離れにくい店という印象だ。
一方で、人気上位の子ほど出勤が読みにくい。9月中旬の週間スケジュールでは、エースの一条さなやビジュアル1位の雨宮るかが1週間まるごと「お休み」になっていた。基本は事前予約制で、当日でも空いていれば受けてもらえるが、目当ての子がいるなら早めに押さえるのが前提になる。2026年9月には東京店が予約受付を始めていて、博多から東京へ移ったセラピストもいる。
規約は硬めだ。店は自らを「風俗店ではない」と明記し、性的なサービスは一切行っていないと規約に書いている。セラピストへのタッチや嫌がる発言、撮影、泥酔しての利用は禁止で、メニューにない要求をすればその場で施術は中止、返金もない。客都合のキャンセルには100%のキャンセル料がかかる。支払いは現金のほかPayPayに対応。クレジットカードも使えるが、手数料が10%上乗せされる。
施術の特徴
基本の「ロイヤルコース」は、全身のマッサージにオイルマッサージ、鼠径部の集中ケアまでが最初から込み。オプションを積み増さなくても、コースの中でひと通り完結する作りになっている。
流れはシンプルで、電話やLINEで予約するとセラピストがホテルや自宅まで来てくれる。タオルは持参してくれるので、部屋やベッドを汚す心配もない。うつ伏せで背中や脚をオイルでじっくり流すところから始まり、後半に仰向けへ移ると距離がぐっと近くなる。この近さはこの店の売りのひとつで、密着の多さを楽しみに通う客も少なくない。
マッサージの腕は全体に評価が高い。「適度な圧で全身をまんべんなく癒してくれた」「普通のマッサージとは比べものにならない」といった評判が複数のセラピストに集まっている。マッサージ部門の上位にいる澤野みずき、椎名とわ、東堂りまは、しっかりした圧と、鼠径部まわりのきわどいラインまで丁寧に流す手つきの両方を持っている。
オプションは衣装チェンジが2,000円から、耳かきとパウダーマッサージが各1,000円。料金表にはヘッドマッサージやリフレクソロジー、ストレッチ、足裏マッサージも並ぶが金額の記載がなく、どこまでがコース内なのかは予約時に確かめておくのが無難だ。
変わり種は、2人のセラピストが同時に施術する「ダブルセラピストコース」と、外で食事などに付き合ってもらう「デートプラン」。ダブルは70分35,000円からで、対応していないセラピストもいる。デートプランは料金も行き先も相談制になっている。
気になる点も書いておく。在籍には業界未経験で入った子もいて、ビジュアルは申し分ないのに、マッサージは「これからに期待」と評される子もいる。店全体の水準は高いが、施術の上手さを最優先するならマッサージ部門のランキングを見て指名したほうが外れにくい。フリー限定の割引もあるものの、指名できないぶん当たり外れは覚悟しておきたい。
会話の楽しさを挙げる客も多い。「話していると時間があっという間」「高校時代に同じクラスにいたら好きになっていた」というほど打ち解けやすい子が揃っていて、つい延長したという客が目立つ。施術だけでなく、ホテルの一室で過ごす時間そのものを楽しむ店だと考えると分かりやすい。
在籍キャスト紹介
公式ランキングの上位から、評判の厚い5人を紹介する。スペックは公式プロフィールの数字。
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T154・B86(D)・W57・H87。店長おすすめランキング1位で、店自身が「ロイヤルクラスの絶対的エース」と呼ぶ看板セラピストだ。モデルや女優にいそうな整った顔立ちに、20代とは思えない大人の色気が同居している。宣材写真に入った「迷ったらさなさん一択」の一文が、店の推し具合をよく表している。
メンエス経験者で、指使いのきめ細やかさとメリハリのある強弱は店長のお墨付き。会った瞬間から打ち解けられる人懐っこさがあり、「本気で好きになってしまいそう」「もう半年ほど指名している」というリピーターが付いている。本指名だけで枠が埋まる日も多く、3時間を超えるロングで呼ぶ常連もいる。
難点は予約の取りにくさ。9月中旬の週間スケジュールは全日お休みで、出勤が出たらすぐ動くくらいでないと会えない。
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T158・B87(E)・W56・H87。ビジュアル人気ランキング1位、店長おすすめでも2位に入る。「メンズエステ界隈がざわつくSSS級美女」というキャッチは大げさに聞こえるが、会った客からは「最高に可愛い」「ビジュアルに驚いた」という評判が並ぶ。細身だがガリガリではなく、胸もあるバランスの良い体型だ。
雰囲気は優雅で落ち着いていて、柔らかい微笑みを浮かべながら客の話にじっくり耳を傾けるタイプ。しなやかな指先のマッサージも「しっかりマッサージしてくれる」と好評で、見た目だけで終わらない。入店から1年あまりで本指名が増え続け、福岡出張のたびに4ヶ月連続で呼ぶ客もいる。
ただし公式の写真は顔の上半分をスタンプで隠しているので、顔立ちを確かめてから選びたい人には向かない。出勤も9月中旬の週はお休みが続いていた。
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T165・B85(D)・W58・H87。マッサージ人気ランキング1位で、キャッチコピーは「至福のマッサージ」。165cmのスレンダーなモデル体型に大きなアーモンドアイ、女子アナのような知的な雰囲気をまとったクールなお姉さんだ。
華奢に見えて圧はしっかりしていて、緩急をつけながら全身を途切れなく流していく。「福岡で受けたマッサージの中で断然最高」「こんな上手なマッサージは体験したことがない」と施術そのものへの評価が際立って高く、本人も「マッサージのオーダーはほとんど対応できる」と言い切る。フレンドリーで会話も弾み、まったりした話し方がまた心地よい。
9月中旬は連日17時からラストまで出勤していて、上位陣の中では最も予約が取りやすい。反面、165cmの細身なので、むちっとした体型が好みなら方向性が違う。
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T155・B87(E)・W58・H89。新人ながらマッサージ部門3位、サービス部門2位に食い込んだ。店のページによっては「藤堂りま」の表記も混ざっている。落ち着いた大人の色香と包容力があり、柔らかな曲線を描くボディラインが目を引く。
施術は肌と肌がふれあう距離感を大切にするスタイルで、繊細な手つきと絶妙な圧加減が持ち味。「どストライクのビジュアルと優しいアプローチ」「気配りも良い」と、見た目と気遣いの両方で評価を集めている。密着の多さに触れる客も多く、後半の仰向けの時間の満足度が高い。鹿児島から来た本指名客がロングコースに延長を重ねたこともある。
まだ入店して日が浅く、話のテンポや相性は会ってみないと分からない部分もある。9月中旬の週間スケジュールはお休みだった。
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T156・B88(F)・W58・H89。サービス人気ランキング1位で、店長は「メンズエステの終着点」「彼女の施術を受けないままではメンズエステは語れない」とまで書いている。黒髪に親しみやすい顔立ち、Fカップの女性らしい体つきだ。
色気のある雰囲気と色気のあるマッサージが同居していて、施術は濃厚そのもの。それでいて会話が面白く、ランキングを見て気になって呼んだ客が「こんな子なかなか出会えない」と舌を巻いていた。優しく包み込むような接し方で、初めて呼ぶ客にもリードしてくれる安心感がある。
店長自ら「事前予約必須」「ご予約争奪戦」と書くほどの人気で、当日ふらっと呼べる相手ではない。出勤も不定期で、9月中旬の週はお休みが続いていた。