si2937_summary.jpg
199 KB
佐世保の中心部を拠点に17年続いているデリバリーヘルス。市内のラブホテルはもちろん、吉井のホテル街やハウステンボス近辺まで足を延ばす派遣範囲の広さと、ビジネスホテル泊まりの客に20分を無料で足す仕組みが、この街の出張族に刺さっている。10時から翌2時まで年中無休。
お店の概要
創業から17年、累計の利用者は5万人を超えたとうたっている。佐世保のデリヘルとしては老舗にあたり、長く同じ屋号で回してきた店特有の、受付の手際の良さがそのまま看板になっているような店だ。電話をかけるとまず男性スタッフの元気な声が返ってくる。ホテルが満室で入れなかったときに近隣の代替を即座に案内された、といった対応の速さが繰り返し話題になるあたり、ここは本当に鍛えられている。
営業は10時から翌2時まで、定休日なし。電話の受付は9時半から2時までなので、明け方近くに思い立っても間に合わないことがある点だけ頭に入れておきたい。派遣先はラブホテル、ビジネスホテル、それに自宅も可。自宅の場合は追加が1,100円かかる。
交通費は佐世保市内の中心部なら無料で、そこから離れるにつれて4段階で上がっていく。アルファ21やメッセ21、フェイスあたりが一番安い区分、アリスと吉井のホテル街がその次、ヴィラとハウステンボス近辺、そしてリーフが一番遠い区分という並びだ。中心部に泊まっているぶんには実質かからないので、佐世保駅や四ヶ町の近くにホテルを取る人ほど得をする作りになっている。
在籍は表に出ている枠で30名強、写真が用意されている子まで含めると50名近い。年齢の幅は18歳から35歳までと広く、身長もT145からT165まで、カップもBからGまでばらけている。アイドル寄りの若い子から人妻寄りの色気で押す子まで、看板どおり系統を絞っていない。体験入店と完全業界未経験の枠が常に何人か走っているので、新人狙いなら定期的にパネルを見る価値がある。日本人だけで回していることを明言しており、英語と中国語と韓国語に対応できるスタッフも置いている。
不満が出るとすれば、割引の使い勝手だろう。待機中の子を狙う即ヒメ割は2,200円が落ちるので魅力的なのだが、対象になるかどうかは当日の状況次第で、ギリギリまで確定しない。狙って使える類の割引ではないと割り切ったほうがストレスがない。
できるプレイの特徴
流れはオーソドックスだ。電話で空きを確認し、指定または自分で押さえたホテルに入り、部屋番号を伝えて待つ。到着は早ければ10分程度、繁忙時間帯でも予約した時刻にはきっちり来る。部屋に入ったら料金を女の子に手渡し、少し世間話をしてからシャワーへ。戻ってベッド、という組み立てで、ここが崩れることはあまりない。
コースは60分から180分まで用意されていて、10分刻みで細かく設定できるのがこの店の特徴。中途半端に時間が余る、あるいは足りないという事態を避けやすい。一番出ているのは90分だが、会話も楽しみたいなら100分以上を取っておくと落ち着く。
プレイの中心は素股。キスから始まってフェラで一度落とされ、そこから体位を変えながら素股で仕上げる、というのが定番の流れになっている。舌の使い方を評価される子が多く、乳首まで感じるようになったという人が出るくらいには丁寧だ。攻守を交代しながら進めるスタイルの子も多いので、一方的に受けるだけの遊び方にはなりにくい。
有料オプションは、生パンとローターとバイブがいずれも1,100円という手を出しやすい価格帯。パンスト破りも同額で、そこから上は聖水とオナニー鑑賞が3,300円、ゴックンが4,400円という並びになる。ただし女の子によって受けられないものがあるので、必須のプレイがあるなら予約の電話で先に確認しておくのが確実だ。
コスプレはこの店の力の入れどころで、20種類が並んでいる。スク水や体操着、セーラー服やブレザーといった学生寄りのものから、ナースとOLとチャイナ服、アメリカンポリスやメイドまであり、さらにマイクロビキニやベビードール、季節物のサンタまで揃う。エヴァのプラグスーツ風やスパイダーウーマン風といった飛び道具まで置いてあるので、この手の遊びが好きなら選ぶだけで時間が溶ける。なお料金の扱いには食い違いがあり、シティヘブンの料金表では1,100円、マイクロビキニだけ3,300円と書かれている一方、ランキングデリヘルの紹介文では無料と案内されている。ここは予約時に確認してほしい。
指名まわりは、写真指名が1,100円、本指名が2,200円。チェンジは初回無料で、2回目以降に料金がかかる。ここも掲載によって金額が違っているので、実際に何度も替える可能性があるなら電話で聞いたほうがいい。
ルールとして、本番行為の要求や強要は禁止されている。ほかにシャワーとうがいを断ることはできず、女の子の撮影、道具の持ち込み、店外デートの勧誘や連絡先の交換も不可。プレイ時間を過ぎてから退出を引き止める行為も禁じられている。このあたりは一般的な線引きで、守って遊ぶぶんには窮屈さはない。
在籍キャスト紹介
si2937_maki.jpg
25.8 KB
25歳・T162というスラリとした背丈に、Fカップがしっかり乗っている。店内では在籍歴が長い部類で、指名の積み重なり方は在籍の中でも頭ひとつ抜けている。パネルの写真は落ち着いた雰囲気の大人寄りだが、実際に会うとどこか天然な受け答えが混ざっていて、そのギャップで肩の力が抜ける人が多い。
プレイに入ると印象が切り替わるタイプで、こちらを煽るような間の取り方が上手い。素股での腰の使い方に慣れがあり、こちらが早々に果てても時間内でもう一度立て直してくる。2度目3度目と会っている人ほど「前回より良くなっていた」と感じているようで、通うほど噛み合う相手だと思う。
ただ、パネルの雰囲気だけで「おっとり系の癒し」を期待して指名すると、思っていたより攻めが強くて面食らうかもしれない。この価格帯でこのレベルが来るのかと驚かれることが多い一方、静かに甘えたい日には少し出力が高い。狙って合わせるなら、こちらも遊ぶ気で行った日のほうが満足度は上がる。
si2937_umi.jpg
29.4 KB
22歳・T158で89(F)・57・86。数字だけ見ると胸が主役に思えるが、実物はウエストの絞れ方のほうが目を引く。以前より絞ったそうで、抱くと壊れそうな細さがある。明るくてキレイ系と可愛い系の中間、といった顔立ちで、ドアを開けた瞬間の印象で当たりを確信する人が多い。
売りは舌の使い方。柔らかく繊細に動かしてくるので、胸元や乳首まで反応してしまったという人が何人もいる。若いのに手慣れていて、フェラで一度落とされてから本番の時間に移る流れになりがち。指名から到着まで10分程度という日もあり、待たされるストレスが少ないのも指名が伸びている理由だろう。
気になるとすれば、細さゆえに強く抱きしめる遊び方には向かない点。がっちり組み合いたいタイプの人には物足りなく映るかもしれない。逆に、じっくり触って反応を見ていく遊び方とは相性がいい。会話も弾むほうで、シャワーや湯船で長話になってのぼせかけたという話もあるくらいには居心地がいい。
si2937_ichika.jpg
25.9 KB
21歳・T162と背が高く、88(F)・56・85。スラっとした立ち姿で、扉を開けた瞬間のインパクトが強い。美人寄りの顔立ちなのに笑うと一気に可愛くなるタイプで、佇まいも所作も丁寧。パネルの写真から想像を膨らませて行っても、そこを下回らないという点で評価が安定している。
特筆すべきは会話。話題の引き出しが多く、聞いていて飽きない。友達と喋っているような時間になったという人が複数いて、プレイ以外の満足度でリピートを取っている。21歳という年齢のわりに、こちらをうまく乗せて転がしてくる手管はベテランの域だという評価もある。ハスキー寄りの声も好みが割れるポイントだ。
即ヒメ割が使えるタイミングに当たることも多く、その場合は割引込みで遊べる。ただ人気があるぶん、狙った時間に空いているとは限らない。話が楽しすぎて時間が足りなくなるのが一番のリスクで、90分以上のコースを取っておくほうが後悔は少ない。会話をあまり求めず短時間で済ませたい人には、良さが半分しか伝わらないかもしれない。
si2937_rian.jpg
25 KB
25歳・T161で86(D)・57・84。写真の時点で十分に魅力的だが、実物のほうが上だったという反応が続いている。整った顔立ちにスレンダーな体型、そして笑顔がとにかく柔らかい。到着時間もきっちり守るタイプで、こちらが構える前に空気を和らげてくれる。
プレイは想像より積極的。恥ずかしがりながらも反応を返してくるので、こちらのテンションが引っ張られる。丁寧にケアしているのが伝わる清潔感も評価が高い。Mっ気のある一面を見せることがあり、強引にいくより優しくリードしたほうが深いところまで付いてくる。この読み違いをすると本領が出ないまま終わる。
弱点らしい弱点は挙がりにくいが、しいて言えば予約が取りづらいこと。当日思い立って電話しても埋まっていることがある。逆に取れた日は、受付の対応からプレイまで一貫して水準が揃っているので、初めてこの店を使う人の一人目としては選びやすい。
si2937_fuuka.jpg
26.7 KB
18歳・T155で87(E)・58・83。若い体そのものが武器で、実際に会うと18歳には見えないと言われる一方で、やはり年相応に幼く映る瞬間もあるという不思議なバランス。カワイイ笑顔が定番の褒めどころで、入室してドアを開けた瞬間から何度もキスしたくなる、という導入の作り方がうまい。
とにかく感度が高い。こちらのつたない責めにも素直に反応するので、攻めているほうが楽しくなる。前は恥ずかしがって声を抑えていたのが、回を重ねるごとに出るようになったという変化を追える面白さもある。攻守を交代しながら進めるスタイルで、いろんな体位の素股を挟んで終わるのが定番の流れになっている。
一方で、テクニックで押し切るタイプではない。手数や引き出しの多さを求める人には物足りないだろう。反応の良さと初々しさを楽しむ相手だと割り切ればハズレはない。即ヒメ割の対象になっていることが多いのはありがたいが、待機中の子が対象という性質上、ギリギリまで使えるか確定しないのは難点だ。