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ナース服のセラピストに鼠径部から睾丸まわりまで揉みほぐしてもらい、最後は手で抜いてもらう「回春エステ」。反対に、こちらが素人の女の子をマッサージする側に回る「逆マッサージ」。まつど回春エステは、この2本立てのコースを松戸周辺のホテルへ出張する形で営業している。
お店の概要
店舗は構えておらず、ホテルに入ってから電話でセラピストを呼ぶ派遣型。交通費がいちばん安い1,000円の圏内は松戸駅周辺・八柱・北松戸・馬橋・北小金・新松戸で、柏や三郷、綾瀬、北千住まで出ると2,000円、船橋・取手・上野は3,000円になる。
自宅への派遣は電話で相談という扱いで、掲載先によっては「自宅不可」と書かれている。自宅で呼びたい人は最初の電話で確かめておきたい。
受付は朝10時から翌朝5時まで、年中無休。出勤表は1週間先まで公開されていて、1日に十数名が名前を連ねる。昼の10時台から入る人と、夜7時以降に顔を出す人がはっきり分かれているので、同じ子を狙うなら時間帯から逆算したほうが早い。
公式のセラピスト一覧に載っているのは47名(熟女セラピストの案内枠を除く)。19歳から50歳までいるが、半数近くが20代前半で、30代が十数名、40代以上は2名だけ。バストはCとDが中心で、Eカップ以上も15名ほど、Kカップの子が1名いる。
看板に掲げているのは「素人日本人専門」。この夏以降も新人の入店が続いていて、業界経験の浅い子が多い。宣材写真はどれも同じスタジオで撮られているが、体型や雰囲気は一人ずつ違う。慣れた手つきを求めるなら、指名の段階で年齢層を少し上げるのがコツになる。
系列には「かしわ回春エステ」「うぐいすだに回春エステ」があり、同じ2コース制で営業しているが、在籍の顔ぶれは別。電話は047-710-0044で、スタッフにその日のおすすめを聞くと空いている子を提案してくれるし、ホテルの手配を相談できることもある。
利用規約は細かい。本番行為やその強要は禁止で、違反すれば罰金を申し受けると料金ページに明記されている。刺青のある人、外国人、同じ部屋に複数人いる場合は断られ、チェンジとキャンセルは原則受け付けない。
キャンセルするとコース料金の全額がかかるので、予約は確実に行ける時間で入れておきたい。支払いは現金のほかクレジットカードも使えるが、カードは当日予約のときだけで、延長分は現金精算になる。入会金はかからない。
できるプレイの特徴
回春エステコース
流れは洗体から始まり、店オリジナルの水溶性オイルで全身をマッサージしたあと、鼠径部、睾丸へと手が移っていく。最後は手コキでのフィニッシュ。セラピストは基本的にナース服のままで、オプションを付けない限り脱がないし、こちらから触るのもNG。
ただし60分コースは部分的なオイルマッサージとフィニッシュだけの短縮版で、全身と鼠径部・睾丸までひと通り入るのは80分から。60分で申し込むと、回春エステらしいじらしの時間がほとんど取れず物足りない。
このコースの本領はオプションにある。オールヌードとソフトタッチを付けると最初のシャワーから一緒に入れるようになり、洗体が丁寧な子だとここで一気に距離が縮まる。
ベッドに移ってからは、裸のセラピストが背中や胸に密着したままオイルを伸ばしていく形になり、普通のメンズエステとはまるで別物の時間になる。その先には素股やフェラ、M性感、Dキスまで用意されている。素股は睾丸マッサージの流れから密着したまま移れるので、フィニッシュの形を変えたい人に向く。耳かきのような脱力系のオプションもある。
オプションは1つ1,000円から3,000円で、部屋で女の子に直接伝える。いくつも足すと総額はすぐ2万円を超えるので、何を付けるかは部屋に入る前に決めておくと慌てずに済む。
注意したいのは、付けられるオプションがセラピストごとに違うこと。店全体の料金表に載っていても、プロフィールの一覧から外れている子がいる。キスやフェラを目当てに指名するなら、その子のプロフィール欄を先に見ておきたい。
逆マッサージコース
こちらが施術する側になるコースで、相手は20代前後のマッサージ好きな素人モデル。普通のマッサージから性感マッサージまで、こちらの手で女の子を気持ちよくさせるのが遊び方になる。料金は回春エステと同額。
決まりはかなり厳しい。触れるのは下着の上からだけで、キス、局部への直接のタッチ、脱がせること、舐めることはすべてNG。客側も下着を履いたままで、覆いかぶさるような密着やシャワーの同伴もできない。コースの最後に自分で発射するのは認められているが、女の子の体や下着にかけないことが条件になる。
この縛りを外すのがオプションで、オールヌードやフレンチキスのほか、手コキやフェラ、クンニか乳舐め、デンマまで用意されている。基本のままだと「マッサージごっこ」の域を出ないので、何も付けないなら回春エステを選んだほうが満足度は高い。好みがはっきり分かれるコースだ。
コスチュームは看護師の制服が基本で、セーラー服、メイド、OL、体操着、私服にも替えられる。着替えの追加料金は掲載先によって無料と1,000円で表記が割れているので、予約のときに確かめておきたい。
在籍キャスト紹介
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22歳、身長160センチでCカップ。2025年の初夏に入った子で、細く締まったウエストと、ホクロが見当たらない白い肌を店がいちばんに推している。顔立ちは小動物系で話し方も柔らかく、初対面の緊張がすぐ解けるタイプだ。
オプションで脱いでもらうと、一緒に風呂に入るところから距離が近い。ベッドでは股間を中心にしたマッサージでまず一度果て、延長してからは普通のマッサージに戻して睾丸マッサージから素股で締める、という2回戦の流れにも付き合ってくれる。M性感のオプションを持っているのも若手では珍しい。
出勤は週に3〜4日、昼から夜9時ごろまでが中心で、深夜帯にはいない。可愛い系を探している人ならまず候補に入る子なので、土日に会うなら前日までに押さえておきたい。
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21歳、161センチのDカップ。業界未経験で入った大学生で、色白の肌と脚の細さが目を引く。肌はすべすべのもち肌で、近づくとほのかにいい匂いがする。
初々しさが売りだが、半年ぶりに会った客との前回の会話まで覚えているような、気配りの利く子でもある。オールヌードで一緒に風呂に入り、イチャイチャしてからマッサージに移る流れが定番で、120分でも短く感じるタイプ。長めのコースで取ると良さが出るし、リピーターがつくのも頷ける。
ただし、この子のオプション一覧にはDキスとフェラが入っていない。脱いでもらう、触る、素股まではできるが、キスやフェラを期待して指名すると物足りない。出勤は夕方以降が多く、週末の夜に入ることが多い。
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28歳、160センチ、Cカップ。2026年6月に入ったばかりで、メンズエステの経験はあるが、抜きのある店はここが初めて。細身ですらりとした脚に、素朴で飾らない顔立ちの美人で、プロフィールにも「おっとり」とある。
洗い方が丁寧で、ベッドに移ってからのマッサージも入念。本当にほぐしてくれるので、途中で寝落ちする客もいるほどだ。そこから股間のマッサージで起こされ、睾丸から竿までじっくり攻められる流れは、メンズエステ出身らしい手の運びになっている。
一方で出勤はまだ少なめで、確認した週は日曜の昼5時間だけだった。空いている日を見つけたら早めに押さえておきたい。オプションはDキスや素股、生フェラまで一通りそろっている。
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32歳、154センチ。細い体にEカップという組み合わせで、店のキャッチは「マッサージ巧者」。2021年から名前がある古株で、30代の落ち着いた綺麗な人を、と頼むとまず候補に挙がる。
性格は温厚で、マッサージそのものが上手い。トップレスやオールヌードを付けると密着の度合いが一気に上がり、ソフトタッチまで足せば胸を生で揉める。濃厚な時間を求めるなら、若手より彼女のようなベテランを選ぶのが近道になる。
キャッチコピーでは「Gカップ」とうたっているが、プロフィールの表記はEカップ。数字にこだわる人は、この食い違いに注意しておきたい。出勤は昼11時から夜8時までの枠が多い。オプションは店の一覧とほぼ同じだが、M性感だけは付けられない。
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28歳、150センチの小柄な体にFカップ。むっちりした体つきで、癒し系の笑顔とおっとりした話し方が持ち味。言葉遣いや気遣いは店が「一級品」と書くほどで、年齢以上に大人っぽい落ち着きがある。
マッサージが得意で、本格的に揉んでくれる。肌がすべすべで、トップレスやオールヌードにすると柔らかい胸が背中に当たったまま施術が続く。フィニッシュの手の動きも速い。M性感のオプションを持っていて、前立腺まで責めてほしい人にも応えてくれる。
店の紹介文にも、腰や脚をしっかりほぐしてもらうか、仰向けで胸を眺めながら受けるかは客次第とある。Dキスや生フェラのオプションも付けられる。ただし出勤は週1日ほどと少なく、確認した週は火曜の昼だけだった。