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大阪・日本橋を拠点に梅田、谷町九丁目、天王寺の計4ルームを構え、大阪全域への出張も受けている非風俗のメンズエステ。全コースに鼠径部集中のデトックスが最初から入っていて、入室してからオプションを積み上げられることがない。在籍は80名を超え、ロリ系からグラマー系まで振り幅が広い。
お店の概要
「俺の家」は大阪市中央区高津のルームを本拠にしたメンズエステで、ポータル上の店舗タイプは派遣・出張専門に分類されている。ただし実際には日本橋のほかに梅田、谷町九丁目、天王寺にもルームがあり、駅から徒歩4〜10分の範囲で場所を選べる。日本橋ルームなら地下鉄堺筋線の7番出口を出て、国立文楽劇場の方向へ歩く形になる。
営業は朝10時から翌朝6時まで、受付は9時開始で年中無休。完全予約制で電話が入口になっており、飛び込みで入れる作りではない。深夜帯も出張の案内を続けているので、終電を逃したあとに自宅へ呼ぶ使い方をしている常連もいる。支払いは現金のほかクレジットカードとPayPayが通るが、カードには手数料が15%乗る。
在籍は80名を超える。プロフィールを眺めていくと20代前半から20代後半が中心で、キャッチコピーが「Iカップ」「Jカップ」のようにスペックを前面に出した子と、「献身的」「未経験」のように接客の方向で押している子にきれいに二分されているのが分かる。体型欄はグラマー表記が多数派だが、スレンダーやモデル体型も混ざっていて、選択肢としては偏っていない。
連日のように新人が入る一方で入れ替わりも速く、先月見かけた名前が今月には表から消えていることがある。気に入った子ができたら早めに通っておいたほうがいい店、というのが正直なところ。人気どころは当日の枠が昼過ぎには完売していることも珍しくない。
店としての線引きははっきりしている。アロマオイルマッサージを行うリラクゼーションサロンであって、回春マッサージや本番行為に類するサービスは扱わないと明記されており、セラピストへの性的サービスの強要、連絡先の交換や店外への誘いも禁止事項に並んでいる。ここを読まずに行くと期待の方向を間違える。
明瞭会計を掲げている割に、ルーム利用ではホテル代が別途かかり金額も日によって動く点は事前に聞いておいたほうがいい。表示されているコース料金がそのまま総額になるのは、ホテル代込みと明記された昼のプランか、自宅に呼ぶ出張のときだけになる。
施術内容とコースの組み立て
コースは「俺の家スペシャルコース」ひとつで、時間だけを選ぶ形になっている。60分から180分まで刻まれていて、一番人気は90分。中身はディープリンパ、全身のオイルマッサージ、指圧の揉みほぐし、足裏まで入り、そこに鼠径部集中のデトックスが最初から乗っている。
他店なら追加料金になりがちなオイル増量やホットオイル、鼠径部の集中施術が全部込みなので、当日その場で足すものがほとんどない。有料で用意されているのは衣装まわりと、とろとろ極液くらい。ダブルセラピストの相談も受け付けている。入室してから財布の中身を計算し直す場面がないのは、この店のいちばん分かりやすい長所だと思う。
流れはシャワーを浴びてから、セラピストが衣装に着替えて部屋に戻ってくるところで始まる。うつ伏せの指圧から入り、オイルに切り替わって全身へ。四つん這い、カエル足、マーメイドと体勢を変えながら進み、仰向けに返ってから鼠径部にじっくり時間をかける。
鼠径部の当て方はかなりしっかりしていて、添い寝の姿勢や跨った状態から角度を変えてくるセラピストが多い。密着しながら指を滑らせてくるので、揉みほぐしというより触れ方そのものが気持ちいいタイプの施術に近い。オイルのぬるぬるした感触が最後まで途切れないのも、この店の作り方だろう。
ただしセラピストごとの差はそれなりにある。プロフィールの得意な施術の欄が「そけいぶ」「よつんばい」「密着」「オイルフェザータッチ」と分かれていて、指圧の力加減を求めるなら在籍の長い人、密着重視なら別の人、と選び分けたほうがいい。業界未経験からの入店も多いので、マッサージの上手さで選ぶなら在籍歴を見るのが早い。
60分は挨拶とシャワーを差し引くと施術が駆け足になり、鼠径部まで丁寧にやってもらおうとすると物足りない。90分あればうつ伏せから仰向けまで一往復して余裕がある。出張でロングコースを取るリピーターが多いのも、この時間感覚が理由だと思う。
衣装は紙パンツのほか、横スカTバックや極小Tバックが選べる。コスプレは制服やナース系が有料で用意されている。部屋は完全個室でエアコンと充電器があり、施術中に困る要素は少ない。
セラピストの側も指名の入り方をよく見ていて、写メ日記でその日の空き枠を流している人がいる。電話が繋がりにくい時間帯は日記の更新を見てから掛けたほうが早い。日記を書かない人は空き状況が読めないので、そこは店に直接聞くことになる。
在籍キャスト紹介
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27歳・T170のFカップで、店内では数少ない長身のお姉さん枠。落ち着いた話し方と目元の華やかさが噛み合っていて、指名すると特別指名料が1,000円乗る。プロフィールの得意な施術の欄には経験豊富とだけ書かれているが、休みの日に何をしているかという質問にマッサージの勉強と答えているあたりに本気度が出ている。
施術は力加減の作り方が上手い。指圧でしっかり体重を乗せてくるのに痛くならず、オイルに移ってからの手の運びも淀みがない。順番が頭に入っている人の動きで、途中で迷う間がないぶん時間の密度が高い。会話にも愛嬌があるので、この店を初めて使う人が最初に選ぶには向いている。
ただし出勤が13時半から19時までの昼帯に固まっていて、仕事帰りの時間には会えない日がほとんど。夜しか動けない人には縁がないセラピストになってしまうのが惜しい。
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23歳・T167でJカップという、この店のスペック路線の頂点にいる子。細いのに胸だけが極端に大きいタイプで、色白の肌と大きな目は写真からでも分かる。特別指名料は2,000円と、店内では高いほうの設定になっている。
性格はおっとりしていて少し天然が入る。派手なテクニックで押すというより、密着したままゆっくり進めて心地よさを長く保つ組み立て方をする。スタイルの話ばかりが先に立つ子だが、施術そのものの評判も悪くない。
難点は枠の少なさで、週のスケジュールに印が付かない日が続くことがある。会いたければ出勤リクエストを出しておくくらいの構えが要る。特別指名料を足すと1回あたりの単価も上がるので、財布と相談する場面は出てくる。
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22歳・T155のGカップ。店内の満足度で2位、本指名数で6位に名前が挙がっていて、数字の上でも上位に定着している。グラビアアイドル似というキャッチで売られているが、実物は童顔寄りで、その顔立ちと胸のギャップが指名の理由になっているらしい。
得意な施術の欄には「密着」とだけ書いてある。実際にオイルへ入ってからの距離が近く、体を寄せたまま長く離れない。本人が書いている「いっぱいいっぱい癒します」という言葉のとおり、攻めるというより包むほうの接客をしてくる。
平日の昼は別の仕事をしていると本人が書いており、出勤は19時以降が中心。枠自体が少ないうえに完売も早いので、思い立って当日というのはまず通らない。予約が取りづらいのが唯一にして最大の欠点。
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20歳・T148と店内でいちばん小柄な部類だが、体型欄はグラマー。アイドル系のキャッチで新人ランキングの4位に入っており、入店から日が浅いわりに名前が通っている。話し方はふわっとしていて、テンポの速い会話を求めると噛み合わないかもしれない。
得意な施術には「よつんばい」と「そけいぶ」を挙げている。小柄なぶん体重の乗せ方に無理がなく、四つん這いで覆いかぶさってくるときの密着が持ち味。肌が触れている面積が広いので、揉みほぐしより触れ方で気持ちいいと感じるタイプの施術になる。
技術の巧拙で言えばまだ発展途上で、マッサージの上手さを目当てにするなら在籍の長い人のほうが確実。若さと雰囲気で選ぶならこの店では上位に来る。出勤は13時から21時の枠が週に2日程度と少ない。
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26歳・T164でIカップ。ショートカットに色気を乗せたタイプで、店内では数少ないお姉さま方向の指名先になる。特別指名料は2,000円。趣味が手料理という、この業界では少し珍しい回答をしているのも印象に残る。
得意な施術は「そけいぶ」と「オイルフェザータッチ」。名前のとおり触れるか触れないかの強さで肌をなぞってくる時間が長く、しっかり揉んでほしい人には向かない。じらされる時間を楽しめる人にはこの店で一番刺さるが、ここは完全に好み分かれるところ。
出勤は20時から25時までの夜遅い帯に固まっていて、その日の残り枠を写メ日記で流している。当日に空きを探すならまず日記を見るのが早い。逆に日記を書かないセラピストは空き状況が読めないので、素直に電話で聞くしかない。