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お店の概要
下関で電話一本で呼べるデリヘルの中でも、快楽Groupは店の組み立てが少し変わっている。
一つの屋号の中に「夫人の部」「お姉さんの部」「学園の部」という三つの部門が同居していて、落ち着いた大人の相手がいい日は夫人の部、20代のきれいめなタイプがよければお姉さんの部、明るい若い子とじゃれ合いたいなら学園の部、という具合に入口が分かれている。系列店をいくつも見比べなくても、その日の気分で選ぶ先だけ変えればいい。下関のように選択肢がそこまで多くない街だと、この作りは単純に使い勝手がいい。
登録されている女性は131人。年齢の幅は18歳から50歳までで、真ん中あたりが26歳という分布になっている。カップはCからEの層がいちばん厚く、Fから上も四十人あまりいるので、スレンダーでも巨乳でも探せば見つかる。「店長オススメ」の札が付いている子がやたら多いのはご愛嬌で、そこは選ぶ材料にならない。
営業は9時から翌3時まで。朝から動いている下関の店はそう多くないので、出張の前や仕事終わりの早い時間に使えるのは地味にありがたい。受付は0832425507。
料金は部門で線が引かれている。夫人の部が60分12,000円から、お姉さんの部は同じ60分で14,000円と、二千円だけ上に乗る形。どちらも70分、80分と10分刻みで伸ばせて、上は150分まで用意されている。指名料は写真指名・本指名ともに1,000円で、ここは部門を問わず同額だ。
デリヘルなので部屋は自前で押さえる。下関市内のホテルなら交通費はかからず、新下関駅周辺が1,000円、小月や川棚方面、それに自宅への出張が3,000円という加算になる。ホテル代は当然別なので、市内で安いビジネスホテルを取れるかどうかで総額はけっこう変わる。
弱点もはっきりしている。出勤表が先の日付まで埋まっていないため、「来週の木曜にこの子」という押さえ方がしづらい。結局は当日電話して空いている子を聞く運用になりがちで、狙い撃ちしたい人にはもどかしい。写真の撮影時期にもばらつきがあり、パネルの雰囲気だけで決め打ちすると差を感じる場合がある。
割引はフリー限定の60分クーポンが出ていて、電話で合言葉を伝えると60分の料金が一万円まで下がる。指名にこだわらず、とりあえず今日遊べればいいという使い方なら、下関の相場の中ではかなり下のほうに来る価格になる。
できるプレイの特徴
料金表の「基本プレイ」欄に並んでいる項目数が、この店のいちばんわかりやすい特徴だ。
ディープキス、全身リップ、指入れ、パイズリ、素股とバック素股、69、口内発射、お掃除フェラといった定番はひと通り載っている。そこに言葉責め、オナニー、前立腺マッサージ、アナル舐め・タマ舐め、イマラチオ、顔射、ローター、ノーパン・ノーブラ、放尿、AF、即尺・即プレイ、強制2回戦まで項目として書き足されている。追加料金のオプション表が実質的に指名料だけなので、この長い一覧が基本料金の範囲、という建て付けになる。
ただし料金ページには「女性によっては出来ないプレイもございますのでご了承ください」と注記がある。一覧に載っていることと、呼んだ女性がそれをやることは別物なので、どうしても外せない項目があるなら受付で先に確認しておいたほうがいい。プロフィールに個別の可否が書かれている子もいて、そこまで見てから指名するのが確実だ。
即尺まわりにはもう一段、条件が付いている。不衛生な場合や真性包茎の場合は女性の判断で断ることがある、と規約に明記されているので、即尺目当てなら入室前にシャワーを済ませておく前提で考えたい。
時間の使い方は60分だと少し忙しい。挨拶して、シャワーを浴びて、身支度まで含めると、実際に密着していられるのは四十分台に落ち着く。前戯をじっくりやりたいとか、二回戦まで視野に入れたいなら、80分か90分を取ったほうが体感の満足度は素直に上がる。10分刻みで細かく伸ばせるので、予算と相談しながら微調整できるのは助かる部分だ。
コスパで考えると、延長料金の設定が一つの判断材料になる。延長30分は10,000円で、これは夫人の部の60分ぶんに近い金額だ。つまり現場で「あと少し」と足すのはかなり割高で、最初から長めのコースを申し込んだほうが総額は明らかに安く収まる。時間が読めない日は短めに取って切り上げる、と割り切ったほうがいい。
部門ごとに空気はだいぶ違う。夫人の部は三十代以上が中心で、会話の間合いが上手い人が多く、緊張してこわばった空気を勝手にほぐしてくれる。お姉さんの部は20代で、見た目の華やかさと素直な反応を求める人向け。同じ時間でも夫人の部のほうが二千円安いので、若さに強いこだわりがないなら夫人の部から入るのが金銭的には合理的だ。
チェンジは無料で受け付けている。ただしキャンセルの扱いは厳しめで、利用の1時間前で半額、30分を切ると全額、部屋で女性が脱いでからは受け付けない、という線が引かれている。呼ぶかどうか迷っている段階で電話するのはやめたほうがいい。
在籍が131人もいる店なので、当たり外れの幅はそれなりにある。接客の熱量は人によって差があり、淡々と流れていく回に当たることもある。一方で、指名料が1,000円と安く、交通費も市内なら無料、追加のオプション料金がほぼ発生しないぶん、支払いの見通しは立てやすい。総額がぶれにくいという意味では、下関で気軽に試す一軒目としては使いやすい店だと思う。
在籍キャスト紹介
25歳、161cmでCカップ、83・55・82という数字どおりのすらりとした体型。お姉さんの部の中でも、清楚系の見た目を探している人がまず名前を覚える一人だ。色白で肌がきれいなタイプで、照明を落とした部屋だと透けるような白さが際立つ。胸のボリュームを最優先する人には物足りないだろうが、柔らかさと形のよさで見せるタイプなので、サイズより手触りを重視するなら相性はいい。
脚のラインとお尻の丸みは、写真で見るより実物のほうがはっきりわかる。身長161cmでウエストが55cmしかないので、立っているときのシルエットがきれいに出る。
接客は笑顔でほぐしていく方向。初対面でも黙り込む時間を作らず、こちらの緊張が抜けるまで軽い話題で繋いでくれる。ベッドに移ってからは密着してくる時間が長く、イチャイチャ寄りの流れを好むので、恋人めいた空気を求める人には合う。反応が素直で、触れた場所にきちんと声が返ってくるタイプでもある。
逆に、責められるより責めたい、道具やハードな展開を軸にしたい、という遊び方だと本領は出にくい。じっくり密着して、会話しながら時間を使う遊び方向きの子だと思って指名したほうがいい。人気枠なので、週末の夜は早めの連絡が要る。
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19歳、160cmでDカップ、88・59・85。前職は学生とだけ書かれていて、この世界自体が未経験からのスタートになる。
本人も「緊張しています」という姿勢を隠しておらず、実際に入室してからしばらくは硬い。慣れた女性のようにテンポよく進めてくれるわけではないので、ベテランの手際を期待して指名すると肩透かしになる。逆に、初々しさそのものを楽しみに来る人にとっては、この不器用さが一番の中身になる。こちらから話しかけて緊張を解いていく過程を含めて遊べる人向けだ。
対応できる内容はプロフィール上にはっきり書かれていて、ディープキス、全身リップ、フェラ、指入れ、素股、乳首舐め、玉舐め、69、口内発射までは可となっている。未経験スタートの子としては幅が狭いわけではない。
性格は優しいと自己申告していて、休みの日は料理をしているらしい。甘えてくれる男性が好きだと書いているとおり、こちらがリードして押し切るより、少し寄りかかるくらいの態度のほうが会話は弾む。感じる場所はクリと答えていて、その周りを丁寧に扱うと反応がわかりやすく変わる。
若い子を短時間で消費するような遊び方には向かない。80分以上を取って、前半は会話に使うくらいの気持ちで呼ぶと満足度が上がる。
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35歳、150cmでEカップ、87・59・87。夫人の部の中では小柄な部類で、身長の割に胸と尻に厚みがあるので、抱えたときのボリューム感がある。チャームポイントに自分で挙げているのは黒髪のサラサラした髪で、派手さより清潔感で見せるタイプ。夫人の部の価格帯で30代の落ち着きを求めるなら、まず候補に入る一人だ。
前職は飲食店。接客の場数を踏んできた人らしく、初対面でも会話が途切れない。明るくて好奇心旺盛と自分で言うだけあって、こちらの話にどんどん食いついてくる。無口な客でも放置されないので、しゃべるのが得意でない人でも時間が持つ。
攻めも受けも両方したい、ややSの寄り、という立ち位置。とはいえ本格的なSM対応を掲げているわけではないので、きつい言葉責めや道具主体の展開を期待して呼ぶと違う。主導権を渡して転がされるのが好き、くらいの温度感がちょうどいい。
感じる場所は全身、いろいろしてほしい、という答え方をしていて、実際に淡々と一点だけを責めるより、体のあちこちを触って反応を探す流れのほうが盛り上がる。休日は家でドラマやアニメを見て過ごしているそうで、その手の話題を振ると素の顔が出る。
小柄な相手が好きで、かつ会話の量を確保したい人向け。夫人の部の90分あたりがちょうどいい落としどころだと思う。
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45歳、162cmでDカップ、88・60・90。夫人の部の中でも年齢が上のほうで、熟女系の枠を探している人が行き着く一人になる。背が高めで腰まわりに丸みがあり、肉付きのバランスは年齢相応。若さを売りにする子と同じ土俵で比べる相手ではないので、そこを求める人は最初から別の部門を見たほうがいい。
前職は団体職員。おっとり系と自称するとおり、話し方がゆっくりで、急かされている感じがまったくない。休みの日は温泉を探して出かけたり旅行に行ったりしているらしく、その辺の話は具体的で聞いていて退屈しない。下関から動ける範囲の温泉の話題を振ると会話が伸びる。
好きな男性のタイプを聞かれて江頭2:50と答えるような人でもある。真面目一辺倒ではなく、ふざけた球も投げてくるので、堅苦しくならずに済む。
攻めも受けも両方いける立ち位置で、好きな体位は正常位、感じるのは背中だと書いている。背中を撫でながら時間をかけていくと空気が変わるタイプなので、いきなり本題に入るより、隣で話しながら触っていく順番のほうが噛み合う。
料金が下の夫人の部なので、150分まで取っても総額が抑えられるのは利点だ。長めのコースで、湯上がりにだらだら話すような時間を含めて過ごす使い方が合っている。