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福岡市発のデリバリーアロマで、博多駅周辺のホテルや自宅に奥様系のセラピストを呼べる出張エステ。在籍は20名で、30代以上の落ち着いた女性と20代の若妻がちょうど半々。手で締める新妻コースから前立腺マッサージ付きのミセスコースまで4段階あり、マッサージそのものの腕を目当てに通う常連が多い。
お店の概要
「ミセスの回春」は、福岡市を拠点に営業している出張型のアロマエステ。看板には「ラフでタフな男のためのメンズエステの決定版」と大きく書かれていて、女性がホテルや自宅まで出向いて施術する。店舗で待つタイプではないので、呼ぶ部屋に入浴設備があることが前提になる。シャワーの無い部屋や、入浴を拒む客は利用を断ると規約に明記されている。
営業は朝9時から翌4時まで。深夜も受付を閉めないので、中洲で飲んだ帰りや、出張で博多に泊まる夜にも呼びやすい。実際、利用客には出張ついでの人が目立つ。ホテル事情に詳しくない客に、スタッフが条件に合う選択肢を提案してくれることもある。
コンセプトは「博多美人奥様」。採用基準に未経験ならではの初々しさと清潔感を掲げ、人妻・奥様のキャラクターで売っている。ただ、在籍20名の年齢を並べると21歳から43歳まで幅があり、20代が10名、30代が6名、40代が4名という構成。人妻店だから熟女ばかりだろうと身構えていると、若い子の多さに少し驚くと思う。表示年齢より若く見えるという評価も多い。
この店がほかの回春エステと違うのは、マッサージを前座扱いしないところ。背中や脚のオイル、鼠径部のリンパ流しにしっかり時間をかけ、ヘッドや目元までほぐしてくれる子もいる。腰痛が翌日から楽になった、足裏がとろけるほど気持ちよかった、というレベルの施術が普通に出てくるので、エステとしての満足度は高い。
その反面、施術に身を任せていると後半の時間が足りなくなるのが難点。90分でも短く感じる人が多く、初めてなら120分にしておけばよかった、となりがちだ。
服装については、着衣でのマッサージだと思っている人が多いらしく、店がわざわざ「トップレスで接客します」と告知している。新妻コースは女性がトップレス、愛人コースとミセスコースは女性もオールヌードになる。
スタッフの電話応対は丁寧で、到着時刻も正確、時短もない。ネット予約やチャットで数日前に押さえておけば、当日はホテルに入ってから部屋番号を伝えるだけで済む。予約時間に遅れが出そうなときは、数日前に打診の連絡が来たケースもあり、段取りの誠実さは地味だが大きな長所だと思う。
注意したいのは価格。ここ1〜2年で段階的に値上げしていて、数年前の料金表と比べると各コース3,000円前後上がっている。代わりにキャンペーンを常時いくつも走らせているので、定価で遊ぶ人はほとんどいない。ただし併用不可や対象外キャストといった条件が細かく、受付で「今どれが使えるか」を確認する手間はかかる。
出勤は1日6名前後で、20名全員が毎日出ているわけではない。昼の仕事や家庭を持つ子が多く、人気の子ほど出勤日が限られる。指名したい子がいるなら、週間出勤表を見て早めに押さえるのが確実。
できるプレイの特徴
流れはシンプルで、到着したらコースとオプションを確認し、シャワーのあとにうつ伏せから始まる。最初に疲れている場所や好みを聞き取り、肩甲骨まわり、背中、脚をオイルでじっくりほぐしていく。内ももや鼠径部に手が入るあたりから少しずつ空気が変わり、仰向けになってから性感のパートに移る。
新妻コースは90分からで、女性はトップレス。鼠径部のリンパマッサージ、背中とお尻のオイル、乳首や両足のマッサージを経て、全身のフェザータッチからローションを使った手コキで締める。見た目の刺激より施術を重視したい人向けで、いちばん価格が抑えられている。
愛人コースは60分から選べる標準コースで、女性もオールヌードになり、フィニッシュがリップに変わる。触れ合いたいから愛人コースを選ぶ、という使い方をする人が多い。キャンペーンもこのコースに集中していて、店としても主力だ。
ミセスコースは愛人コースの内容に睾丸マッサージと前立腺マッサージが加わる最上位。前立腺は反応を確かめながらゆっくり進めてくれるので、初めてでも痛い思いはしにくい。ここにはまってミセスしか頼まなくなる人もいる。ただし対応できる女性は限られていて、在籍者全員が受けられるわけではない。
もうひとつの奥様は痴女コースは、アイマスクと手錠で自由を奪い、フェザータッチと言葉責めでじわじわ攻める責め特化型。オプションを最低2つ付けるのが条件で、フィニッシュはハンド。受け身で責められたい人向けの変化球と考えればいい。
店の規定として、サービスはトリップスキン(避妊具)を着用したうえで行われる。リップのフィニッシュも同じ扱いだ。規約には「当店は法に触れる行為は一切行っておりません」とあり、サービス内容以外の行為の強要、泥酔、部屋に複数の人がいる状態などは禁止。違反と判断されればその場で中断され、返金もない。コース表にない行為を期待して呼ぶ店ではない。
オプションは1,000円前後の小物系が中心で、ガーゼ亀頭責めやパウダー性感といった回春エステらしいメニューが並ぶ。パンストの持ち帰りや、ソフトSM風の性感もある。珍しいのは「ミセスと外出」で、30分だけ一緒に出かける時間を付けられる。
女の子の傾向として、性感のパートに入ると雰囲気が一変する子が多い。前半はおっとりした会話とねっとりしたマッサージ、後半はフェザータッチと密着で焦らし、寸止めを繰り返して時間いっぱいまで引っ張る。清楚な見た目とのギャップがこの店の売りだと思う。
一方で、マッサージと性感をきっちり分けて進めるタイプの子もいて、最初からずっとイチャイチャしていたい人には淡白に映るかもしれない。ここは好み分かれるところで、指名するなら事前にどちらのタイプか受付で聞いておくといい。
時間配分は、60分だと施術だけでほぼ終わる。初回は90分以上、ミセスコースなら120分が無難で、延長は20分単位。キャンペーンを使えば愛人コース90分が1万円台半ばに収まるので、ホテル代を足しても博多の回春エステとしては手頃な部類に入る。
在籍キャスト紹介
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店長オススメの筆頭に置かれている看板セラピスト。36歳、T162のDカップで、清楚な和風美人といった佇まい。写真からは落ち着いた奥様を想像するが、会ってみると職場にいそうなしっかり者の美人OLに近く、明るくて打ち解けやすい。
マッサージの資格を持っていると本人が書いているとおり、施術の腕は本物。ずっと辛かった腰が翌日から楽になった、足裏マッサージが気持ちよすぎた、というレベルで、添い寝しながらのマッサージという変わった技も持っている。
後半の性感は清楚な見た目を良い意味で裏切る濃さ。フェザータッチが絶妙で、乳首舐めや前立腺で反応を見ながら寸止めを繰り返してくる。マッサージ少なめでエロ重視、といった配分の希望にも応じてくれる。新妻・愛人・ミセスの全コースに対応。人気が高く、夕方からの出勤枠はすぐ埋まるので予約は早めに。
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在籍者の中でいちばん指名を重ねる常連が多いのが東川。35歳、T158のスレンダー体型で黒髪。前職は販売員、趣味は絵を描くことで、好きなタイプは落ち着いている人だそう。華やかな雰囲気ではなく、街ですれ違う普通の女性のような素朴さがあり、そのギャップにやられて通い続ける人が多い。
施術は丁寧なヒアリングから入り、凝っている箇所を重点的にほぐしてくれる。ヘッドやアイマッサージも上手い。何より、リピートすると前回の好みを覚えていて、言わなくても合わせてくれるのが強み。フィニッシュの体勢や仕方も、伝えればそのとおりに導いてくれる。
店の決まりの範囲内で最大限応じてくれるタイプで、時短されたこともない。ただしマッサージが上手すぎて、時間配分を考えないと施術だけで終わってしまうのが唯一の難点。出勤日が少なく、会えるかどうかはタイミング次第になる。
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35歳、T160のDカップ。店長いわく「ちょっぴり恥ずかしがり屋の綺麗な奥様」で、本人のアピールはアニメ声。フリーで頼んだときに来てくれることがあり、当たりを引いたと喜ぶ客が多い。
話し方はほんわかしていて、手が温かい。強弱のつけ方が上手く、うつ伏せで背中から内ももまで優しくほぐされると、途中で寝落ちする人が出るほど。施術は施術、プレイはプレイと時間配分をきっちり分けて進めるタイプだ。
ところが性感に入ると小悪魔に一変する。いやらしい手つきで気持ちいいか確かめながら焦らし、なかなか逝かせてくれない。遅い時間に呼んでも笑顔を崩さない。新妻・愛人・ミセスの全コース対応。家庭の事情でメッセージの通知を切っていて返信に時間差がある、と本人が断っているので、急ぎの予約は店に電話するのが早い。
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40歳、T160のEカップ。スレンダーなくびれに豊かなバスト、白く張りのある肌が目を引く。真面目な性格で、物腰も言葉遣いも丁寧。対応コースは新妻と愛人の2つで、ミセスコースは受けていない。
前半は丁寧なマッサージと楽しい会話で癒し、後半になると一気にエロ度が上がる構成。包み込むような安心感があって、初めてでも自分の好みを素直に口にしやすい。本人は謙遜するが、実物は綺麗なお姉さんそのもの。
マッサージと性感をはっきり分けて進めるので、序盤からべったり触れ合いたい人には少し物足りないかもしれない。逆に、癒しの時間とHな時間を切り替えて味わいたい人には合う。直近の週間出勤表では、19時からの夜の枠に2日入っている程度なので、会いたいなら早めに押さえておきたい。