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広島市中区・薬研堀の一角にある店舗型のヘルス。全室に湯船とマットを敷ける広さがあって、入口は40分12,000円から。前身の「はだかの王様」から数えるとこの場所で10年以上続く老舗で、在籍表には20代後半から40代前半の人妻・熟女が30人前後並ぶ。
お店の概要
広島の風俗を上から眺めると派遣型ばかりが目に入るが、たま乱堂は薬研堀に自前の部屋を構えている店舗型だ。住所は広島市中区薬研堀5-21。流川・薬研堀という飲み屋街のど真ん中で、一杯やった帰りにそのまま寄れる位置にある。営業は朝9時から翌0時まで、年中無休。
屋号は途中で変わっている。店舗紹介文には「はだかの王様」のDNAを受け継ぐ、と書かれていて、公式サイトのドメインにも旧屋号の名残がそのまま残っている。看板が人妻専科に変わったあとも、マットを軸にした遊び方は引き継がれたままだ。
公式が掲げるコンセプトは「普通っぽさ」。モデル体型を並べて競わせるタイプではなく、隣の部屋にいてもおかしくない奥様を揃える方向で作られている。在籍表には26歳から43歳までが並ぶが、主力は30代前半から後半。キャッチも「おっとり奥様」「熟女の囁き」といった具合で、若さで押す店ではない。
部屋はベッドとマットの両方を置ける広さがあり、シャワーとは別に湯船が付く。エアコンと換気扇も各室にある。共同シャワーではなく個室に風呂があるという一点だけで、店舗型に慣れていない人でも身構えずに入れると思う。冬場に湯に浸かってから始められるのは、この業態の中でもけっこう贅沢な部類だ。
衛生面は店側がわりと細かく説明している。シャワー時には市販のボディソープに加えて医療用のうがい薬と消毒石鹸を使い、閉店後に全部屋とシャワー施設を清掃する、という運用。うがいやシャワーを断るのは規約上NGなので、そこは素直に従うことになる。
スタッフの評価は安定して高い。電話での急な時間変更に対応してもらえた、フリーで入るときに相談に乗ってもらえた、といった話が繰り返し出てくる。受付は気さくなおじさんという表現がしっくりくる雰囲気で、店舗型にありがちな威圧感はない。数年ぶりに行っても顔を覚えていた、という人もいる。
難点を挙げるなら、プロフィール写真の作りが今どきの加工の効いたそれではないこと。素朴に見えるぶん、パネルだけで判断すると損をする店だ。あと人気の子は出勤枠がすぐ埋まる一方、平日の昼過ぎだと待合室に誰もいないこともある。時間帯で混み方の差が大きい。
できるプレイの特徴
流れは受付から待合室、そのまま部屋へ。まず湯船と洗い場で身体を流すところから始まる。洗体は泡をたっぷり立てて、指の先まで丁寧に洗われる。ここを流し作業にしない子が多く、洗い場の時点でもう本番の一部という感覚になる。
看板はマット。ローションを足しながら体重を乗せて全身で滑ってくるのが基本形で、合間にマッサージを挟んでくる人もいる。ぬるぬるの密着そのものを楽しませる子と、ほぐしながら焦らしてくる子でタイプが分かれる。キャッチに「鬼マット」「マット大好き痴女」と書いてある人はまさに前者だ。
基本サービスは全コース込みで、追加料金を取らないと店側が明記している。ディープキスも生フェラもコース内。全身リップは首筋から足の指まで這わせてくれるし、玉舐めやアナル舐め、シックスナインも同じ扱い。素股は密着したまま腰を使う形で、ここまでやって別料金なしというのが価格の説得力になっている。
時間内の連射は無制限。ただし40分だと洗体とマットで手一杯になるので、マットをちゃんと味わいたいなら60分以上を取ったほうがいい。70分あれば2回いけたという人もそれなりにいる。逆に40分は「一度どんな店か見てみる」用と割り切るのが現実的だ。
コスプレは無料。着物、ナース服、セーラー服あたりが用意されていて、コース料金の中で着てもらえる。ただしお願いする相手は店ではなく女の子本人、という運用なので、部屋に入ってから直接頼むことになる。
有料オプションはパンストとパンティの着用プレイだけ。それぞれ1,000円で、両方履かせたままなら2,000円。事前に電話で確認しておくよう店が指定しているので、当日いきなり言っても通らないことがある。
規約もはっきり書いてある。本番行為の要求と強要は禁止、女の子が嫌がる行為も禁止。連絡先を聞く、名刺を置いて帰る、店外に誘う、シャワーやうがいを断る、このあたりも全部NG。アルコールとカメラ・ビデオの持ち込みは見つかった時点で預かりになる。
マットが苦手な人は最初に伝えればベッド中心に組み替えてくれる。実際そうしてもらった人もいる。ただそれをやるとこの店のいちばんいいところを外すことになるので、苦手意識があるなら一度は任せてみたほうがいいと思う。
在籍キャスト紹介
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T160・85(D)・58・86 / 32歳
店の中でいちばん評価が集まっているのが千春さん。公式のキャッチは「エロスの女神様」だが、実際に会うと気取ったところがなくサバサバした話し方をする人だ。大人の落ち着きがあって、初対面でも間が持たない時間ができない。
以前に一度ついてもらっただけの客のことを覚えていて、それをわざわざ口に出さずに話だけ合わせてくる、という気の回し方をする。プレイは攻めと受けのバランスがよく、こちらから手を出せば反応がちゃんと返ってくるし、感じている顔を隠さない。イチャイチャ寄りに寄せたいと言えば素直に付き合ってくれる。
フリーでついてもらった人が次から指名に切り替える、という流れになりやすい。常連が多いぶん枠が埋まるのも早く、指名で取ろうとすると出勤と予定が合わずしばらく会えないこともある。50分+指名料で総額17,000円というのが、この人でいちばんよく使われている組み合わせ。
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T150・95(G)・62・89 / 35歳
150cmでGカップという、数字だけで伝わってしまう体型。公式のキャッチが「明るい巨乳姉さん!」で、会ってみるとそのまま陽気だ。口下手な人が相手でも天気の話あたりから勝手に転がしてくれるので、沈黙が怖い人には向いている。
胸はパネルの印象よりさらに大きい。顔に押し付けられて息ができなくなった、という話が出るくらいのボリュームがある。舐めるのが好きだと本人が言っていて、フェラは丁寧というより執拗。上目遣いのまま長く咥え続けるので、そこで終わってしまう人もいる。
お風呂にゆっくり浸かってから、ベッドに移った途端に激しくなるという緩急の付け方をする。ただし小柄+爆乳は好み分かれるところで、スレンダー狙いで指名すると想像と違う結果になる。写メ日記の更新頻度が高いので、雰囲気は行く前に掴んでおける。
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T159・88(D)・59・89 / 36歳
「美麗奥様!」というキャッチのとおり顔立ちは整っているが、この人の武器はむしろ会話のほう。おしゃべりが止まらないタイプで、海外ドラマの話を振ると延々と付き合ってくれる。写メ日記も星印と顔文字だらけの独特な文体で、読んでから行くと本人のテンションと地続きになっていて笑える。
洗体が濃い。泡をたっぷり立てながら身体中に手を這わせてきて、洗い場の時点でかなり持っていかれる。ベッドに移ってからは全身リップで首筋から下まで舐め回してくるし、最後は騎乗位素股で自分から腰を振ってくる。汗をかくくらい動く人だ。
プロフィール写真が胸元だけの寄りカットで顔が分からないので、パネルだけでは判断しづらい。実物のほうがよかったという評価に落ち着くことが多いが、裏を返せば写真で選ぶ店ではないということ。曜日固定の定休日があるので、狙うなら出勤表を先に見ておいたほうがいい。
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T164・90(E)・62・88 / 33歳
キャッチがそのまま「マット大好き痴女」。164cmは店内では長身の部類で、細身ではなくムチムチした体つきをしている。痩せ型が好みでない人にはこの人がいちばん刺さる。広島弁が抜けないまま喋るので、県外から来た人ほど親近感が湧くらしい。
名前のとおりマットが本領で、ローションを足しながら体重をかけて滑ってくる。合間にマッサージを挟んでくるので、気持ちよさの種類がふたつある。基本はS寄りの人で、主導権を渡すとどんどん攻めてくる。時間の配分も上手く、短いコースでも中途半端に終わらせない。
写メ日記の文章が官能小説寄りで、そこで期待値を上げてから来る人が多い。ただ日記の写真はクールに写っていて、実物のほうが柔らかいというギャップがある。指名が集中するのは夕方以降なので、日中に会いたい人は出勤の時間帯を先に確認しておきたい。
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T158・86(D)・57・88 / 33歳
公式のキャッチは「しっとりお姉さん」。実年齢より若く見えるタイプで、初見だと年上らしさをあまり感じないかもしれない。気遣いが細かく、こちらが話し下手でも会話が途切れない。猫を飼っていて、その話題を振ると表情が変わる。
マットが苦手だと伝えても一度やってみてほしいと勧めてくる数少ない人で、任せてみると評価が反転する。ローションで滑らせながら密着してきて、途中からこちらの力の抜き方が分かってくる感じ。終わったあとにマッサージまで付けてくれることがあり、身体が軽くなって帰れる。
フリーでついてもらって、次から指名になるパターンが多い。丁寧さが売りなぶん、激しいのを求めている人には物足りないと映るかもしれない。話しながらゆっくり温まりたい日に合う人で、はじめてこの店に入る人の一人目としても外しにくい。