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お店の概要
大阪市北区発、ホテルまで来てもらう出張型の性感エステだ。
店名のコマダムが示す通り、主役は落ち着いた大人の女性。在籍は64名で、年齢は24歳から44歳まで、真ん中あたりが34歳前後という構成になっている。20代後半の可愛い系から40代の熟練組まで幅があり、写真の雰囲気だけで選ぶと実際の印象が変わることもある。カップはCからFが中心で、GやHも数名。黒髪で清楚寄りのタイプが目立つのは、店の看板に合わせた採用をしているからだろう。
デリバリー料金は大阪市内1,000円、市外は2,000円から。
梅田や兎我野町のホテルに呼ぶ使い方が多く、そのエリアなら電話してから到着まで20〜30分程度で収まることが多い。ロビーで待ち合わせるのではなく、部屋番号を伝えて直接来てもらう形になる。個室の質はホテル次第なので、風呂が広めの部屋を取っておくと洗体オプションが活きる。逆に狭いビジネスホテルだとマッサージの体勢が窮屈になり、そこは自分で調整するしかない。
営業は14時から29時、つまり翌朝5時まで。深夜1時を過ぎても動けるセラピストが何人かいるので、飲んだ後や出張の前泊に滑り込ませやすい。ただし受付終了を早めに設定している在籍もいて、深夜帯の選択肢は昼夜より確実に狭くなる。
料金は80分21,000円が入口。100分で25,000円、120分なら30,000円と、時間に応じて素直に上がっていく。最長は300分73,000円まで用意されている。初めて使うなら70分17,000円の新規限定コースがあり、ここから入るのがいちばん敷居が低い。
電話受付は説明が細かい。
オプションの過不足や到着までの目安を先に確認してくれるうえ、初見では分かりにくいマッサージレベルの表記についても、聞けば率直に教えてくれる。押し売りのような案内がないので、希望を伝えれば条件に合う在籍を挙げてくれる。予約はネットと電話の両方に対応していて、カード決済も使える。
一方で、ランキング上位のセラピストは数日前から枠が埋まり、当日に空いているのは入店したての子か、出勤直後の早い時間帯というのが実情。指名にこだわらずおまかせにすると当日でも通りやすい。マッサージの技量に幅があるのも正直なところで、マスター☆10の在籍と、ビギナー☆1〜2の在籍ではほぐれ方がまるで違う。癒しを主目的にするならレベル表記を確認してから選んだほうがいい。
できるプレイの特徴
流れはカウンセリングから始まる。
部屋に入ってまず世間話をしながら、どこが凝っているか、力加減はどうか、マッサージと性感の配分をどうするかを詰めていく。ここで「今日はマッサージ多めで」と伝えればそちらへ寄せてくれるし、逆に性感中心の指定も通る。時間の使い方を客側が決められるのがこの店の性格で、80分なら前半40分をマッサージ、後半をイチャイチャと性感に充てる配分が標準的なところ。
シャワーを浴びてからベッドへ移る。密着洗体は2,000円の別料金で、泡を使って洗われる時間がそのまま前戯になる。バスルームが狭い部屋だと成立しにくいので、つけるつもりなら部屋選びから逆算したい。
オイル、クリーム、指圧は追加料金なしで選べる。オイルが苦手ならタオル越しの指圧に切り替えてもらえるし、ストレッチを組み込める在籍もいる。腰から肩甲骨、頭まで流していく手順は一般的なリラクゼーション店とそう変わらず、途中で「もう少し強く」と頼めば普通に応じてくれる。ここで寝落ちしかける人がかなり多い。
うつ伏せから仰向けに返されたあたりで空気が変わる。トップレスとソフトタッチは基本料金に含まれているので、追加を一切つけなくても素肌の密着と手を使った責めまでは味わえる。焦らしを長めに取るセラピストが多く、時間が一気に溶ける。
有料オプションはディープキス、マイクロビキニ、前立腺が各2,000円、スキンフェラとデンマが3,000円。密着洗体も同じ枠にある。全部盛りにすると1万円以上の上乗せになるので、初回は2つ程度に絞るのが現実的で、キスとマイクロビキニの組み合わせは価格の割に満足度が高い。
なお300分を超えるコースは料金表に掲載がなく、希望する場合は問い合わせが必要とされている。
延長は30分9,000円、60分19,000円。単価としては割高なので、時間が足りなくなりがちな人は最初から120分以上を取ったほうがいい。
コスパで言えば、100分前後にオプションを2つ足して2万5千円から3万円という着地が一般的。同価格帯の他店と比べてマッサージの密度が高いぶん、癒し目的の比重が大きい人ほど得をする作りになっている。逆に性感の刺激だけを求めて来ると、前半の時間が長く感じられるかもしれない。
会話はどの在籍もよく回る。人見知りでも黙ったまま終わることはまずない。ただ、恋人ごっこの濃さは人によってかなり違い、甘い空気を求めるならおっとり系、テンポよく喋りたいなら明るい系と、プロフィールの性格タグで当たりをつけたほうが外さない。
不満が出るとすれば、性感の強度が相手次第という点。マッサージ寄りの在籍に濃い性感を期待すると肩透かしになるし、その逆も同じことが起きる。
在籍キャスト紹介
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2026年春に入ったばかりだが、すでに指名が途切れない一人。157センチのスレンダー体型で、艶のある黒髪と大きな瞳が第一印象を決める。清楚な見た目で身構えていると、実際は天真爛漫という言葉がそのまま当てはまる明るさで、部屋の空気がすぐにほぐれる。
マッサージはマスター☆10の表記通り。オイルとヘッドに加えてストレッチも組める。ストレッチ中心に切り替えてもらうと施術というより二人で身体を動かす時間になり、密着の度合いが一段上がる。ここにマイクロビキニを足すと最中の視界がかなり危うくなるので、組み合わせとしては凶悪。力加減の希望も細かく拾ってくれるため、肩や腰が固まっている日でも満足度は落ちない。
前回話した内容を覚えていて次に会ったときに拾ってくれるタイプで、二度目以降のほうが体感が良くなる。指名料4,000円は在籍の中では高いほうだが、120分取っても時間が足りなくなる人が多いあたりに実力が出ている。出勤は2週間で7日前後、枠は早めに埋まる。
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2019年から在籍している古株で、ランキングにも顔を出す看板の一人。161センチEカップ、胸と尻に厚みがあってウエストが締まった、写真通りの大人の体つきをしている。
売りははっきりマッサージ。指圧、ストレッチ、オイル、クリーム、ヘッドまで一通りこなし、こちらの疲れ具合を見ながらテンポと圧を変えてくる。性感を全部外して80分まるごとマッサージに充ててほしいという無茶な頼み方をしても嫌な顔をしないので、出張続きで身体が動かない日の駆け込み先として使える。一般のリラクゼーション店と並べても見劣りしない、というのは大げさではない。
そのうえで性感に入ると別人のように色が出る。時間をかけたリップと手技で攻めてきて、トーク中の柔らかい雰囲気とのギャップにやられる。本人が推しているオプションはキス、スキンフェラ、マイクロビキニ。深夜0時以降は当日でも動けることがあるので、遅い時間に空きを探すときの候補になる。指名料は4,000円。
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在籍の中でも最年長に近い44歳。
160センチFカップ、色白でしっとりした肌質と、所作の一つ一つに出る落ち着きが武器になっている。妖艶という形容がそのまま当てはまり、どこかSっぽい空気を纏っているので、責められたい側との相性がいい。会話は阪神の話から好きな歌の話まで広く、初対面でも間が空かない。
マッサージはマスター☆10。首、肩、肩甲骨まわりとヘッドが得意で、強めから優しめまで振れ幅があり、その日の注文にそのまま合わせてくれる。マッサージで半分眠りかけたところから性感へ移り、一気に引き戻されるのが定番の流れ。軽く触れただけで変わる息づかいと、丁寧なリップがこの人の中心にある。
オプションは本人いわく濃厚なキスが推し。指名料は3,000円で、出勤は2週間で9日と多めだが、常連が固定枠を押さえているため直前だと取りにくい。年齢が上な分、若い子だけを狙っている人には刺さらない。
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150センチにFカップ。写真より実物のほうが迫力を感じる小柄タイプで、愛嬌のある笑顔から入ってくる。
気遣いが先に立つ接客で、緊張しているとすぐ気づいて声をかけてくる。事前のやり取りの段階でオプションの抜けまで確認してくれるなど、こちらが気づいていない部分を先回りしてくれるので、この店が初めてという人には向いている。肌の触り心地がよく、泡洗体を付けると柔らかさをまともに食らう。キスが好きだと公言しているだけあって、ディープキスを足したときの熱量は値段以上。
弱点はマッサージで、レベル表記はビギナー☆2。ほぐしを主目的にするなら他の在籍を選んだほうがいい。そのぶん指名料は1,000円と安く、イチャイチャ重視で組めば総額をかなり抑えられる。出勤は16時か17時から23時まで、受付は21時半締め。2週間の出勤が3日と少ないため、狙うならスケジュール公開直後に押さえる必要がある。