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四日市で飲んだ帰り、隣に座っていた女性をそのまま部屋へ連れて帰る。RIZE(リゼ)はその筋書きを丸ごと商品にしたコンセプト型のデリヘルだ。ドレス姿のキャストが待ち合わせ場所に現れるところから遊びが始まる。開店したのは2026年の春で、在籍はまだ十人前後という規模。
お店の概要
店が掲げているのは「夜の蝶をお持ち帰り」という一行。キャバクラやラウンジ、ガールズバー、スナックのママ——普段は金を落としても触れられない側の女性を、そのまま部屋へ連れ込むという設定で全体が組み立てられている。ミニドレスを自分の手で脱がせるところまでが演出のうち、という作り方だ。
遊び方は待ち合わせ型。指定した場所で合流して、自分の車でホテルへ向かう流れになる。先に部屋を取っておいて直接呼ぶこともできるので、車を持っていなくても詰まることはない。ただし合流地点は電話で詰める必要があるので、初回はやり取りが一往復か二往復増える。
受付は10時から24時まで、定休日は月曜。日付が変わる直前の駆け込みにも応じると店側が明言していて、飲みの帰りに電話するという使い方と噛み合っている。カード払いに対応していて領収書も出せるので、現金を用意していない日でも動ける。
発は四日市。市内の指定エリアなら交通費はかからず、そこを外れると千円が乗る。菰野町や鈴鹿市、桑名市まで足を伸ばすと二千円、亀山まで呼ぶと四千円。自宅やビジネスホテルでの利用はさらに千円加算されるので、遠くから呼ぶほど総額の印象は変わってくる。
在籍は十名前後。二十歳から三十六歳まで幅があり、143cmのミニマム体型から165cmのモデル体型まで並んでいる。カップもCからIまで散っていて、系統をひとつに絞っていない。ドレスの似合う綺麗系を看板に置きつつ、黒髪のロリ寄りも混ぜてあるという構成。
難点は出勤情報で、ポータル上は「お店に直接お問い合わせください」の一行しか出ていない。誰がいつ入っているかは電話しないと分からない。開店から日が浅いこともあって写真がまだ用意できていないキャストもいる。入口が60分15,000円という設定で、四日市の相場からすると安い部類ではない点も含めて、下調べなしで飛び込む店ではない。
できるプレイの特徴
コース料金に含まれる範囲が広いのがこの店の性格をよく表している。ディープキスと全身リップから入って、生フェラも口内発射もお掃除まで追加料金なし。69や玉舐め、指入れ、パイズリも同じ枠に収まっている。
珍しいのはアナル舐めと前立腺、それにディープスロートまで基本の側に置いてあること。素股も同じ枠で、腰を密着させて擦り合わせるところまではコース内で完結する。ただし店側は女の子によっては出来ないプレイがあると断っており、プロフィールに書かれていない行為を当日いきなり頼んでも通らないと考えたほうがいい。
一方で、料金表にもオプション表にも本番にあたる項目は置かれていない。手と口、それに素股までを商品にした構成で、そこから先を期待して指名する場所ではない。
オプションは価格で段が分かれている。千円のアイマスクやローターが最下段、二千円あたりにコスプレや即尺、ローションプレイ、パンストのテイクアウトが並ぶ。電マやバイブ、イラマチオが三千円、聖水やごっくん、顔射が四千円。最上段は八千円のAFで、公式サイトにはこれに加えて顔出しの有無で額の変わる動画撮影も載っている。
キャストごとの持ち味は割にはっきり分かれている。全身リップを丁寧に這わせて時間を使うタイプと、フェラでねっとり攻めてくるタイプ、それに密着したまま甘えてくるタイプ。プロフィールの得意プレイ欄を先に読んでから指名すると外しにくい。逆にそこを読まずに写真だけで決めると、期待していた方向と噛み合わないことがある。
金額まわりで気をつけたいのは延長の設計で、三十分の延長が九千円と、コースをひとつ上に伸ばすより割高になる。長く遊ぶつもりなら最初から長いコースを選んだほうが安く収まる。チェンジもキャンセルもどちらも五千円と厳しめなので、写真の印象だけで即決するのは避けたい。指名料は千円、本指名は二千円で、こちらは相場どおり。
在籍キャスト紹介
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165cmのモデル体型で、店側が今の看板として押し出しているのがさら。B84のCカップにW55と、数字だけ見ると細身寄りだが、写真は腰から尻のラインで見せてくる撮り方をしている。入店は四月に入ってからで、在籍の中では後から加わった側になる。
特徴として並んでいるのは美尻・美脚・痴女といったあたり。三十六歳という年齢は在籍で最年長だが、若い子を並べた一覧の中でむしろ浮いて見えるくらい雰囲気が違う。落ち着いた話し方をするタイプで、初対面から距離を詰めてくるのが上手い部類。
写メ日記を回しているのは実質この人だけで、「22時までご予約受付てます」といった締め切り告知を自分で出している。逆に言えば他のキャストの動きは日記からは読めない。日記の更新も春先で止まっている時期があるので、直近の稼働は電話で確認したほうが確実。
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161cmでW55、色白でスレンダーな二十六歳。プロフィールの特徴欄にテクニシャンが入っている数少ないひとりで、店側の推し方も技術寄りに振れている。第一印象は人懐っこい笑顔で、身構えずに済むタイプ。
本人が挙げている得意プレイはフェラ。舌をゆっくり使って口内発射からお掃除まで一続きで持っていく組み立てで、途中で切れる感じがない。アナル舐めにも応じると書かれている。性感帯は胸と太ももで、質問への答えは「S寄りのMです」。
ワンポイントのタトゥーがあることをプロフィールに明記しているので、その手のものが苦手な人は避けたほうがいい。写真は下着姿で顔をぼかしてあり、顔立ちの判断材料が少ないのは難点。
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身長143cmにB88のGカップという、在籍の中で最も数字が極端な二十歳。黒髪でカワイイ系の写真だが、体つきだけ見ると完全に別枠で、ウエスト54との落差が写真からも分かる。
店の紹介ではアナル舐めからAFまで対応できると書かれていて、対応範囲だけなら在籍で最も広い。ただし本人は得意プレイを聞かれて「経験が短くてわからないので一緒にみつけていきたい」と答えており、慣れた運びを期待して指名する相手ではない。
性感帯は耳と首、シチュエーションは二人きりで静かな時間、という答え方をしていて、いきなり激しく攻めるより雰囲気を作ってから進めるほうが噛み合う。腕にタトゥーがある点は先に把握しておきたい。
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152cmでB95のIカップ、W56という三十歳。在籍で最もボリュームがあるのがこの人で、写真もバニー衣装で脚を強調した一枚になっている。ツンデレとお姉さん系のタグが同時に付いているのが面白いところ。
売りにしているのは吸い付くようなバキュームフェラと、肌を密着させて擦り合わせる素股。さらに前立腺まで受けると書かれていて、手数の多さでは頭ひとつ抜けている。攻める側に回りたがるタイプなので、こちらが受け身でいたい日には向く。
一方で会話でじっくり温めていく展開は得意分野から外れている印象で、甘えられたい人には物足りないかもしれない。顔出しに対応しているぶん、写真と実物の差は小さいほう。
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B91のGカップに160cm、二十三歳。上品な佇まいという触れ込みどおり、写真もドレス姿で室内の調度に馴染んでいる。爆乳のタグが付いているが、見た目の第一印象は清楚寄りに寄っている。
部屋で二人になってからイチャイチャに寄っていくタイプで、耳元で話す声が綺麗だと店が書いている。密着したまま時間を使う遊び方と相性がよく、短いコースで慌ただしく進めるより、長めに取ってゆっくりやるほうが持ち味が出る。
プロフィールの質問への回答が少なく、事前に読み取れる情報がほかのキャストより薄い。どこまで応じてくれるかは当日の確認になるので、外せない希望がある場合は予約の電話で先に伝えておきたい。