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お店の概要
JR岐阜駅南口から歩いて三分、金津園でも上の価格帯に座る高級ソープ。ドルチェビィタ恵里亜という屋号はロゴの「Dolce-vita-e」を日本語に置いたもので、シルクロード、時計台と並ぶプレシャスグループ三店舗の一軒にあたる。会員証を三店で共通化しているのがこのグループの作りだ。
建物はモダンで重厚な外観。控え室で待ってからエレベーターでキャストと対面する動線で、部屋も水回りも金がかかっている。トイレも待合もルームも全部ゴージャスで綺麗だ、と評されるだけの造りはある。JR岐阜駅までなら電話一本で送迎してくれるし、二名以上で二週間以上前に相談すれば名古屋駅までの送迎も通る。
営業は十時から二十四時まで年中無休。電話受付は九時から、メンバーは八時半からで、オープン案内が十時、ラスト案内は二十一時半。深夜帯を当て込んで動くと空振りするので、そこだけ先に頭へ入れておきたい。予約は百三十分が一週間前、百六十分以上が一ヶ月前から取れる。新規はどのコースも三日前からになる。
在籍は十八人前後で全員が二十代。T百四十五センチの小柄からT百七十センチの長身まで幅はあるが、Eカップ以上が多数派で、厳選という売り文句の方向ははっきりしている。パネル写真にはPREMIUM、ELEGANTといったランク章が刷り込まれていて、この章が指名料や対応できるプレイの幅に直結する。
料金は高い。百分で六万円弱、百九十分だと十万円を超える。来る前は金額が少し高いかと身構えていたのに終わってみると寧ろ安いと感じた、という筋の評価が並ぶ店なので、安さで選ぶ相手ではない。土日祝は入浴料が二千円上がるため、週末に行くならその分も見ておいたほうがいい。
支払いは現金以外も通る。ただしVISAとMastercardは店頭だとICチップ付きのカードしか使えず、それ以外のブランドは事前決済に回る。当日いきなりカードで、と考えているなら先に電話で確認しておいたほうが早い。
難点を挙げるなら朝一の時間帯だ。案内自体は時間どおりでも控え室が混むことがあり、他の客と顔を合わせるのが苦手なら開店直後は避けたほうがいい。もう一つ、シャワーとうがいは省略できず、道具の持ち込みと撮影は断られる。店外デートの勧誘や連絡先の交換も同じ扱いになっている。
できるプレイの特徴
流れは金津園の高級店として素直で、エレベーターで顔を合わせて部屋に入り、そこからシャワー、洗い場、ベッドと進む。時間配分はキャストがリードしてくれることが多く、初めてでも段取りで迷う場面はほとんどない。
洗体が丁寧だ。泡をたっぷり立ててから胸で全身を滑らせていく組み立てで、指先の力加減にも気を配ってくる。ピンクチェアの使い方を一から教えながら進めるキャストもいて、丁寧に教えてもらえて勉強になった、と評されるほど初心者を置き去りにしない。
マットはローションを厚めに使い、体重を預けて上下に滑らせる形が中心になる。ただし可否はキャスト次第で、パネルに「Mット&チェア可能」と添えられている子なら通るが、そうでなければベッド中心の組み立てになる。指名する前にこの表記を見ておくと当日の期待値がずれない。
フェラは上目遣いでじっくり進めるタイプが多く、キスから地続きで始まる。濃厚なキスを得意に挙げるキャストが複数いて、いきなり本題へ行くよりソファで抱き合っている時間のほうが長いこともある。
コスプレはキャスト個別のイベントとして動いている。水嶋えみはセーラー服からナース、キャビンアテンダント、レースクイーンまで十三種をそろえ、彩見かのんは体操服とスクール水着を持っている。いずれも事前リクエストが前提で、当日申し出るとお任せになる。キャストによっては別途クリーニング代二千円がかかる。
複数指名(二輪車・三輪車)を受けるキャストもいて、こちらは百三十分以上のコースが条件。最後にオイルマッサージを足してくれるキャストもいる。こうしたメニューは店共通ではなく個人単位で増えていくので、プロフィールを開いて確認するのが早い。
好み分かれるのはピンクチェアだ。まるでテーマパークにいるようだと楽しむ人がいる一方、体勢に慣れが必要で初回は戸惑うという評価もある。時間についても百三十分だと物足りない余韻で終わったという評価が複数あり、洗体からチェアまで一通り味わうなら百六十分以上を選んだほうが素直だ。
店の規約ははっきり示されている。シャワーとうがいは断れず、道具の持ち込みと撮影は不可。プレイ時間を過ぎてから退出を渋る行為、店外デートの勧誘、連絡先の交換も止められている。高級店らしく、その線引きは受付の段階で明示される。
在籍キャスト紹介
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身長百五十五センチにHカップという体つきで、店内では別格の扱いを受けている一人。パネルにはPREMIUMの章が入る。松岡茉優に似ていると言われる顔立ちで、写真から想像するより実物のほうが表情がやわらかい。前職はセクシー女優。
得意プレイに挙げているのはピンクチェアとイメージプレイ、それに言葉責め。テクニックだけでなく会話の引き出しが多く、聡明という言葉が当てはまると評される。部屋に入るときに「ただいま」と言ってしまうほど居心地がいい、という常連の評価がこの人の本質をよく表している。
ルックス、スタイル、接客、テクニック、トークのどれをとっても穴がないぶん、予約は取りにくい。残り枠が僅かという表示が朝のうちに出ることが多いので、日を決めているなら早めに押さえたほうがいい。
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身長百七十センチの長身スレンダー。冨永愛に似ていると言われることが多いそうで、実際にモデル体型という評価が並ぶ。Dカップで胸を売りにするタイプではないが、肌がすべすべで身体のラインが綺麗、という点で指名が集まっている。パネルはELEGANT。
自分でご奉仕系のMと言うだけあって、プレイは終始一生懸命だ。妖艶という一語で言い表す人がいる一方、休憩中のトークで場を明るくする面もあって、この落差にはまる客が多い。最後にオイルマッサージを入れてくれることがあり、これは講習を受けて後から足したメニューらしい。
前職は看護師。コスプレを十三種そろえていて、セーラー服やナース、キャビンアテンダント、レースクイーンなどから事前リクエストできる。長めのコースを勧められることがあるが、全部味わうなら確かにそのほうがいい、という評価に落ち着いている。
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身長百六十センチにFカップ。前職はアパレルで、高級ソープはこの店が初挑戦になる。とにかく明るくてよく笑うと自分で書いているとおり、初対面でも会話が途切れず、緊張が一瞬でほどける、というのが一番多い評価だ。パネルはPREMIUM。
得意プレイはフェラ。上目遣いでじっくり進めるタイプで、全身敏感で反応がいいと自分でも書いている。マットとピンクチェアの両方に対応していて、朝一の即案内枠に入っていることが多いので、思い立った日に取りやすい。
金津園そのものが初めてという客が彼女を選んで正解だった、と書き残していく流れができている。ただし高級ソープに入って日が浅いぶん、テクニックで攻め立ててほしい人には物足りなく映るかもしれない。雰囲気とノリを楽しむ相手だと思ったほうがいい。
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身長百五十二センチのミニマムボディにEカップ。現役の学生で、犬と遊ぶのが趣味という素の部分がそのまま接客に出ている。零れ落ちそうな大きな瞳が印象的で、写真より実物のほうが可愛い、という評価がそろっている。パネルはPREMIUM。
得意プレイはイチャイチャ。人懐っこいとよく言われるとおり、エレベーターで顔を合わせた瞬間の笑顔で緊張が抜ける。二度目に行くと「また来てくれた」と言われる、そのひと言が効く。マットとチェアの両方が可能で、百六十分があっという間に終わったという評価が続く。
コスプレは体操服、スクール水着、セクシーJKの三種を用意していて、こちらは事前リクエストが前提。当日の希望だとお任せになり、別途クリーニング代として二千円がかかる。年齢が若いぶん落ち着いた大人の女性を求める人とは方向が違う。
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身長百五十二センチにGカップ。前職は美容部員で、堀北真希に似ていると言われるという。業界未経験からこの店に入った完全素人枠で、言葉遣いも所作も丁寧、というのが共通した評価になっている。
得意プレイは濃厚なキスとフェラ。洗体は泡をたっぷり立ててから胸で滑らせていく組み立てで、通うたびに磨きが掛かっていると評される。オリジナルのマッサージまで含めて時間を組んでくれるので、百六十分を二枠つなげて指名する常連までいる。
複数指名(二輪車・三輪車)に対応していて、こちらは百三十分以上のコースが条件。難点は出勤日数が限られていることで、週の半分は次回出勤の表示になっている。夏場は浴衣や水着といった季節限定の衣装を選べる期間があるので、そこを狙う手もある。